あと100年ぐらい生きれたら楽しいかも | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

月食、みた、赤い?暗かった感じ。

でもそのあと、ピッカピッカに光る、隠れてたのね。

 

今年の個人的なテーマ、「AIと仲良くなる」、

で勉強中。

簡単な本ではあるけど、AIのhow to本、

今年に入って3冊くらい読んだ。

凄いねぇ、AI、なんでも出来る感じ。

僕らの業界でいうと、英語論文をPDFでダウンロードすれば

あとは訳もしてくれるし、なんなら解説もしてくれる。

テーマを絞って、論文検索もできる。

学会発表のストーリーもスライドも、数分で作ってくれる。

4-5日かけてた作業が20分ぐらいで終わる、ビックリ。

そら、AI使わない、っていう判断はない、よねぇ。

ほんの2-3年前は、教育に使う、使わない、論争があったけど、

2-3年で、使わない、はありえなくなったね。

主体的にどう使っていくか、でしょう。

google検索でもジェミニ(AI)が普通に動いてて、

数年前のchatGPTより性能がいいし。

AI、良き秘書であり、良き友人であり・・・

10年たったらもっと進化してるはず、どーなってる?

アナウンサーも作曲家も、ぜーんぶAIでよさそ。

医療もスクリーニングならAIのほうが優秀だとおもうけど、

稀におこる事象に対し、責任とってくれるか、が問題。

医者は責任とるけど、AI製作会社は責任とらない、かな。

最終的には医者の判断になるのかな、医者の数は減らせそう。

smart watchみたいにAIも身につける物になって、

メガネとイヤホンとかで連動して、

・話してる会話を聞いて、適した台詞を教えてくれる。

・話してる相手の表情をみて、何%の割合で相手が嘘ついてるか

 教えてくれる。

・買い物行って、野菜みても、鮮度や周辺のお店と比べて

 値段が妥当か教えてくれる。

う〜ん、大変な世の中になりそう。

どうなるか、楽しみではあるけど、

ついて行けなさそうな気がする。

 

コーヒー豆がきれた。