あんな無機質に閉まるんだ | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

雨、ひさしぶり

 

週末、用があって大分まで。

診療おわって車でビューって行こうと思ってたら、

数日前から日曜雪って・・・

高速、大分道、筑後小郡過ぎてから別府まで山のなか、

チェーン規制に通行止め、よくある区間。

ギリギリまで悩んで前日(遅すぎ)、電車で行くことに決定。

土曜、行き、カモメ→リレーカモメで鳥栖下車予定、

まもなく鳥栖〜、はい、降りますよ〜ゆれると危ないから、

停車してから立って・・・とかしてたら、

「まもなく発車しまーす、閉まるドアに・・・」

えぇ、ちょっと待って、大声で叫んだのもむなしく、

目の前でドアが閉まりました。

「・・・」暫く、おこった事実を受け入れるのに時間がかかる。

えっ、乗り継ぎの湯布院の森号、5分ぐらいで来るんだけど・・

車掌さんとお話し。

電車でドアが開いてるのは基本30秒程度、

鳥栖は降りる方がほとんどいなかったので、

予定通り30秒で閉めた、通常電車は駅に着く放送が流れたら

ゆれてても乗降口に行って待ってて下さい、とのこと。

敗因

・電車に乗り慣れておらず、バス、飛行機とも

 「危険ですので完全に停車してからおたち下さい」

 の文化だった。

・私以外に降りる方がおられず、ドアが直ぐ閉まった

・いつもは長崎ー博多とかで、途中で降りる文化はなかった

あれだけゆれてる状態だったら、お年寄りの方とか危ないじゃん

JR、安全重視より定時運行重視なのね、

とか愚痴る、どうしようもないけど。

無情にも、博多に向かうリレーカモメの中で、

乗るはずだった湯布院の森号が反対車線を通過、あぁ・・・。

湯布院の森号の売店で

コーヒーとパン買ってお昼の予定だったのに・・・

でっかい経験値を得た、前向きに考えることにした。

 

オリンピック、観てる。