老後のためにその壱 | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

海の上にモクモク雲が・・・7月っぽい

 

温泉湯豆腐に挑戦。

基本料理は出来ない、したことがない。

この前、上手に目玉焼き作って喜んでたら、

「目玉焼き作れない人いるのかしら?」とのこと、いると思う。

今まで、行程として1行程のみなら調理可能。

炊くとか、煮るとか。

素麺をゆがく→1行程、OK。

湯豆腐、野菜を洗って→切って→煮込む、3行程、無理。

週末、温泉湯豆腐のセットがあったので果敢にチャレンジ。

①温泉水を鍋にいれる②豆腐を切って鍋に入れる

③白菜を洗う

「中まで洗った?」

白菜はどうやら、全部葉っぱを解体して一枚一枚洗う、らしい。

④白菜を切って鍋に入れる

⑤同様にキノコ類(エリンギ、シメジ)も洗って切って鍋

⑥点火

⑦別鍋でうどん(乾めん)を煮る

⑧いい感じで煮立ったら、うどんを入れて出来上がり。

一人で出来た!と思って喜んでたら・・・

「なんか味がスッキリしない、豆腐もとろけてない」と。

煮込みが足りなかったかしら?キノコの鮮度?

「ちゃんとアクとった?」

アク?悪?→灰汁

食品に含まれるえぐみや渋み、雑味、臭みなどの不要な成分の総称でもあります。灰汁は料理の味や見た目を損なうだけでなく、シュウ酸やアルカロイドなどの有毒成分を含むため、適切なアク抜きが必要です。(google先生)

そう言えば、いつも真っ白な汁がグレー、

google先生が仰られる通り、味や見た目を損なってる。

私作成の温泉湯豆腐、不評。

老後のためにもう少し料理修行続行。

 

タイガース、おめでとう、

これだけ差がついてCSで負けたら可哀想ね。