明日テストらしい、近くの中学校、夏休みにテストするんだぁ
昨日の新聞、目を通してたら、んっ?
大学の先輩が写真付きで載ってる。
「いのちの架け橋」連載コラムをかかれるみたい、まじか。
全国版の連載、どういう経緯?
入学したときの5年生、部で一番の熱いハートの持ちぬし。
初対面の時から怒られた、理不尽に。
当時(昭和から平成に変わった頃)のラグビー部、
「ブルーハーツを聴かない奴はラグビー部にあらず」
みたいな感じ。
先輩が、「冨永、カラスは白いなぁ」といえば
「白いっすね」と答える時代。
そんな中、部で一番の熱いハートの持ち主に
なぜか気に入られた感のある私、
「この頃の若いやつら(1-2年生のこと)が大人しすぎる
sex pistols(英国のパンクバンド、攻撃的な歌詞が特徴)を
聴かんからや、冨永、pistols聴いとるや?」
とか、
「白い車はイカン、個性がない、なんで白にする」
(先輩ブルーバードの紺)など、持論爆走。
よく黒の革ジャン着てたな、昭和の香、満載。
学業面は極めて真面目で優秀、医療に関しても熱いポリシーあり
そんな先輩に、朝から紙面の顔写真で再開、
やば、まだコワイ顔してる、きっと変わってない、この人。
時代や社会の荒波、出る杭は打たれるし、
尖ったものも次第に丸くなるのが常、
きっと、その辺の波じゃ歯がたたないだろうな、先輩の性格は。
実は奥様も一学年上の先輩、マネージャーさん、だった。
奥様、大変かしら?一緒にpistols聴いてるのかしら?
この頃、夜さん歩、ゴールデンレトリバーによくあう。