ギリ、みれるか | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

今が一番暑い時期?

 

とある写真、

「ここ何処だろう?」場所が解らなかったので、

画像をもとにchatGPTに質問、

「西南大学の校舎と思われます。写っているマスコットは

 クマサカ先生というマスコットと思われます」

そうなのねぇ、と思って話を進めるけど、

どうも腑に落ちない、もう一度他の手段で調べてみると、

別の場所でした、chatGPT、鵜呑みに出来ない。

まぁ、それでも超便利ではある。

解らなければ、何でもふってみればそれらしい答えが返ってくる

AI、人生相談にも丁寧にのってくれる、

質問者を責めることもしないし、

寄り添って解決策を探してくれる。

将棋の世界、トップの将棋士でもAIに勝てない。

AI、動かせる駒、数十手先の展開等

数億通りをシュミレーションして最適解で指してくる。

たぶん人生相談も一緒、

その質問に対する数億通りの返答の中から最適な返事をくれる。

腕のいい心理士さんよね。

でも、冒頭の通り、間違うこともたまに。

立ち位置としては物知りで優しいお友達、かしら。

きっとそのうち3Dホログラムとかで立体化して

自分好みのAIが家には一人いる状態になるのかしら。

ジャパネットとかで、期間限定モデル、

どんな疑問にも答えて、励ましてくれる、

AIタカタさん(モディファイ可)、とかで売ってる。

話し相手、良き理解者、フラストレーションの捌け口にはなる。

でも、独りよがりになりそうね、いろんな弊害も出てきそう。

30年後がみてみた。

 

お寿司食べたい。