毎年思うんだよねぇ | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

夏休み本格始動、あついぜぇ。

 

北部九州、梅雨あけ、

南部九州→関東東海→中国四国→北部九州。

いつも梅雨あけで思う、梅雨前線はもう朝鮮半島まであがってる

もしくは、もう形をなさず消滅してる、

その状態でも、夏のにわか雨が降るかもしれなければ

梅雨あけの宣言はしない、という方針は的を得てないと思う。

東京なんて梅雨あけしてから何度もゲリラ豪雨も雷もあった、

夏だからね。

なんで北部九州は夕立のある可能性があれば

梅雨あけとはいわないのか?

それは梅雨前線がもたらす梅雨の雨?

それとも、夏の湿った空気に伴う夕立?

台風が丁度その時来たら

梅雨あけしないのか?梅雨の定義から外れると思うけど・・・

「梅雨あけしたのに雨降った!」

「梅雨あけてないのにかんかん照りが続いてる!」

大気ではなく、周りの空気を読みながらの

梅雨あけ宣言の様に思える。

他の地域も梅雨あけ宣言したし、そろそろ・・・的な。

降雨状況から判断しても先週木曜辺りからの宣言でも

よさそうな気がする。

梅雨あけ宣言は各地方の管区気象台の判断?

それとも中央の気象庁判断?

桜の開花宣言のほうが目に見えて明らかで納得がいく。

梅雨あけの宣言あるなしでマインドもかわり

経済状況に影響を与える。

よもや数人の気象官さんの経験とかで決めてないよね。

梅雨あけの判断をする明確な根拠が知りたい、

気象庁さん。

 

そろそろ丑の日?

うなぎさん気をつけて。