夏休み本格始動、あついぜぇ。
北部九州、梅雨あけ、
南部九州→関東東海→中国四国→北部九州。
いつも梅雨あけで思う、梅雨前線はもう朝鮮半島まであがってる
もしくは、もう形をなさず消滅してる、
その状態でも、夏のにわか雨が降るかもしれなければ
梅雨あけの宣言はしない、という方針は的を得てないと思う。
東京なんて梅雨あけしてから何度もゲリラ豪雨も雷もあった、
夏だからね。
なんで北部九州は夕立のある可能性があれば
梅雨あけとはいわないのか?
それは梅雨前線がもたらす梅雨の雨?
それとも、夏の湿った空気に伴う夕立?
台風が丁度その時来たら
梅雨あけしないのか?梅雨の定義から外れると思うけど・・・
「梅雨あけしたのに雨降った!」
「梅雨あけてないのにかんかん照りが続いてる!」
大気ではなく、周りの空気を読みながらの
梅雨あけ宣言の様に思える。
他の地域も梅雨あけ宣言したし、そろそろ・・・的な。
降雨状況から判断しても先週木曜辺りからの宣言でも
よさそうな気がする。
梅雨あけ宣言は各地方の管区気象台の判断?
それとも中央の気象庁判断?
桜の開花宣言のほうが目に見えて明らかで納得がいく。
梅雨あけの宣言あるなしでマインドもかわり
経済状況に影響を与える。
よもや数人の気象官さんの経験とかで決めてないよね。
梅雨あけの判断をする明確な根拠が知りたい、
気象庁さん。
そろそろ丑の日?
うなぎさん気をつけて。