リンゴが亡くなって、3匹となりました。
「三体」、劉慈欣さん、読了。
週末、雨で家にいたので読み終えました。
ハードカバーの時から評判が凄くて気になっていた小説。
SFファンタジー、全世界で◎◎万部突破、とか
評判も凄かった。
文庫本になったのでようやく購入。
中国を舞台にした現代のお話しなんだけど、
始まりは文革の頃の中国から。
現在進行形の話と過去からの話を章ごとに織り交ぜながら進行。
中国の人の名前なので、よく覚えられなくて、
「うん?誰だったっけ、この人」とかなりながら読んでた
のもあるけど、まぁ物語が転がらない。
2/3ぐらい読んで、ようやく物語がつながりだして読むペース↑
600ページ越えっていうのもあるけど、
読むのに時間かかりました。
ある程度の歴史的背景、物理学の知識も要求される感じ。
「星を継ぐもの」の時も、よくこんな設定思いつくなぁ、
と感心しましたが、「三体」も同様。
そう言えば、似た感じかも知れない、
「三体」と「星を継ぐもの」。
三体、すでにシリーズ化してるのでおわかりの通り、
600ページ読んで、ようやく物語の序章が終わった感じ。
さぁ、これから地球文明と宇宙文明の・・・
物語がつながった時には「そういうことね」と
そのスケール感に驚かされましたが、
難解な感じ、無茶な物理的設定もあるし、
次作を読むかといえば?
とりあえず、読了したって感じ。
中総体も終了、次は甲子園予選かしら。