めざせ2年連続県勢優勝 | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

朝ご飯はベーグル、

アメリカンな気分でした。

 

インフルエンザワクチン接種中。

毎年のことですが、接種後接種部位が腫れる方がおられます。

ワクチン内容物に対する反応で、

接種後1〜2日でピーク、痛みも出ます。

かなりパンパンに腫れることもあって

「大丈夫ですか?」と聞かれますが、

大丈夫かどうかで言うと「大丈夫です」になります。

局所の「炎症」ですので対応として

①冷やす→保冷剤をハンカチに包んで腫れてるところでしばる

②温めない→入浴中湯船にはつけない、

      腫れの程度が強ければ、部活などは運動制限

③消炎→手元にあればステロイドの塗り薬などを使う

ぐらいな感じです。

「大丈夫」なんですが、腫れがひどい場合は、

痛み止め(内服)を使うこともあります、

次回の予防接種の対応もございますので、

ご連絡頂けましたら幸いです。

 

昨日は長崎市小児科医会理事会、

問題になったのは多動、その他

「ちょっと気になる子」達の紹介先。

正確な診断とかになると心理士の先生を含めた検査が必要、

開業医だけでは厳しい。

で、紹介となるけど、長崎で紹介できる

ハートセンターとかは平均7ヶ月待ち。

現状長崎で初診の受診待ちの方が700名程度。

コロナじゃないけど、これも医療崩壊よね。

診断がつくまではセンターで、

安定すれば近くのかかりつけ医で。

この流れを構築中ですが、やはりセンターの拡充が急務。

年長さん、今紹介しても1年生になるまでに診断がつかない。

診断がつけば小学校側も対応しやすくなるのにね。

恐竜博物館もいいけど、ハートセンターの拡充も御願いします。

県庁さん、検討しますいらい返事がないのよねぇ。

 

長崎日大、春の甲子園「当確」おめでとう!

何年ぶり?金城先生以来かしら。