踏みどころが悪かった? | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

昨日診療終了後、

トリートメント買いに行きました。

間違いなく、トリートメントです。

 

朝からパンクしました。

以前、釘を踏んでパンクしたのは左の後輪。

今朝、片側一車線、対面通行、

中央に反射板のデコボコ(通称キャッツアイ)あり、

踏んだ瞬間に、ガタン、ガタガタと強い衝撃あり、

その後インジケーター点滅。

釘を踏んだときはさほど走行に問題は感じませんでしたが、

今回はその後からガタガタと車両のゆれアリ。

何か良くないことが起きてる感じ。

止まるわけにもいかず、そのまま走行病院まで。

降りて確認、右前輪、側面に破裂あり。

空気が抜けてるレベルではなく、破裂、裂けてる感じ。

なんでキャッツアイ踏んだだけで破裂するの!

ガッカリ、車屋さん連絡、4月から月火は定休日らしい、

コロナの影響?休みの日に無理にご対応を御願い、

「交換ですね」「はい、御願いします」

どうせなら修理した左の後輪ならよかったのに。

重ね重ねガッカリ。

踏んだだけなのに破裂するってどういうことよ。

 

ワクチンの話、といってもコロナではない。

日本脳炎とおたふくかぜ、のワクチン。

どちらとも国内メーカー2社が製造、販売してますが、

うち1社が工場ラインの問題で製造できなくなり、

半年ほど供給がストップするそうです。

つまり日本脳炎もおたふくも供給量が半分になります。

簡単に言えば月20人ワクチン接種してたとしたら、

10人しか出来なくなる感じ。

ワクチンは、メーカー→卸→当院、と流れてきます。

当院にワクチンを(何本)供給出来る出来ないは、

卸さんの判断となります。

卸さん確認

「ワクチンどう?」、

「今のとこ大丈夫です」。

ワクチンではよくあることなんですが、

接種に差し支えがないようにやりくりします。

ただ、本数が足りなくなれば、

日本脳炎であれば2期(9才〜)、

おたふくであれば2回目(年長さん)の接種を

お待ち頂くこともあるかと思います。

申し訳ございません、出来うる限り努力します。

ワクチンはいつも大変。

 

昨日はトリートメント、今日はタイヤ、

今日のタイヤのショックはでかいなぁ・・・

かわりにいいことないかしら。