週明け、山にいろんな緑の色がある。
5月になると風が薫り出すらしい、楽しみ。
自宅に置いてある本、娘のだったり、息子のだったり。
いよいよめぼしい本最後の一冊、
「告白」、湊かなえ、読了。
随分前、直木賞?本屋大賞?どちらかとってた気がする。
サクサク読めると言うよりは先が気になって
やめられないタイプの本。
学校の先生の娘さんを担当の生徒が殺してしまうという
ありえないショッキングな内容を、
いろんな人の立場から1人称で展開する。
人が死ぬ話はあまり得意ではないので、
湊さん、始めて読みましたが、いやぁ〜、凄い話でした。
人の裏の裏をみるような感じ。
どんな性格の人だろう、湊さん、
なんだか人生を大変に生きてそうな気がする。
肩の力を抜いた方がいいよと、お話ししてあげたい。
ラストの終わり方がちょっと腑に落ちませんでしたし、
よくよく考えると「ありえんな」と思いますけど、
読んでる最中はそんなこと考える余裕をくれないほどの
一気読み小説です。
簡単に幸せになりたいなら瀬尾さん、といいましたが
湊さんはその対局かしら、ちょっと深刻になりたいなら、
って感じで。
ほかの湊さん読むやろうか?
機会があれば・・・
「トリートメント買ってきて」
おつかい、ドラッグストアーまで。
ドラッグストアー、シャンプー・トリートメントの棚、
TVでCMを見るようなメジャーな名前の棚、
その隣は「オーガニック」と大々的にうたってる商品の棚。
organic、有機、そこから派生して有機農法とかの意味?
化学薬品を使わないで栽培した野菜とかのこと?
シャンプーとかトリートメントとか、
もともと界面活性剤?化学薬品そのものの気がするけど。
香りづけて使ってるものがオーガニック植物ってこと?
シャンプーならよごれを落として髪を傷めない、
トリートメントなら髪の痛みを修正して保護する。
これがメインの目的、この目的に合って体に害がないなら
化学薬品であっても良いような気がするけど・・・
「オーガニック」、名前につけとけばイメージ良くなって
高く売れる感じ?以前の「マイナスイオン」的な。
ダマされないぞ、と思いながらトリートメント選択。
お風呂で娘、「このトリートメント、泡立ちが凄いんだけど」
奥さん確認、「シャンプーって書いてあるよ・・・」
ダマされないことに集中して初歩的なミスを犯した模様。
今日、奥さんが買い直しに行ってくれる予定。
役に立たたなかった・・・
今週は暖かくなるらしい、5月並みだそうな。
GW、八十八夜が過ぎればもう初夏なのだ。