ピカソ、フジタ、そのへんが好き | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

週明け。
まだ暖かい、Tシャツでもいける。

ウチの長男(6年生)、お絵かきの宿題。
図工の時間に画ききれずに
「出来なかった人は家で仕上げてきて下さい」
外でのお絵かき、楽しくて遊んでた模様。

「緑がない、どうしよう」
困っているところ、テーブルに座ってた次男(5才、年長)
「青と黄色を混ぜたらいいんじゃない」
「おぉー」
嫁と共に兄弟感心、その手があった。
どこでそんなこと覚えてきた?
幼稚園のほうがお絵かきの機会が多いせい?
私が帰宅したときは、黄色も使い果たしてお絵かき中止。
絵の具買わないと。

私、絵も歌も観たり聴いたりするの専門。
小学校の先生から
「君は手の発達に問題がある」と言われたことあり。
長男のDNAは8割方わたし。
提出することに意義があるタイプ。

帰ったら出来上がってる?
僕が画いてもたぶん疑われない。
手伝ってあげよう。