ミもソも解りません。 | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

「ドレミファソラシド」がまともに歌えません。
音程が解りません。
ピアノで「これは何?」と弾かれても
「ミ」「ソでした」、何て言われます。
要するに音痴です。
生まれつきなので仕方がないと思っています。

そんな中、娘はピアノ練習中。
途中突っかかりますが、よく右手と左手で違う動きが出来るな、
と感心していたら。
「リズムがあってない」と嫁に注意されてました。
何処が悪いのか私にはさっぱり。

きっと娘はお父さんの血を受け継いだんでしょう。
背もちっちゃいし。
嫁が少し混ざってる分、僕より症状はmildですが、
ベースはお父さんのようです。
持って生まれた運命です、後天的要因に期待します。

と、言うことで、
娘のお婿さんには、横で子守歌を歌って音程が外れても
気にしない、心の広い男性希望です。
或いは、音程がずれたことにも気づかない、私のような男性でも可です。
きっといっぱいいるよね。