'69 JAF GP(1969/5/3) の前座のTSレースでNo39篠原孝道氏のGTRが優勝し、この1勝からスカイライン神話が始まるのですが、その時2位になったNo36萩原裕氏のGTRが完成しました。

なぜ1位でなく2位の車を作ったかというと、1位は誰でも作ると思われ、作る人の少ない2位を作りました。

2位じゃダメなんですか?

 

ちなみにレースでは、高橋晴邦氏の乗るトヨタ1600GTが1位でゴールしたのですが、最終周で走路妨害をしたということで1周減のペナルティを受け、結果としてGTRが1位2位に繰り上がったという経過です。

 

今回はなかなかうまくできましたね。自画自賛です。

エンジンフードがもう少し垂直のところで止まってくれると良かったんですけどね。

 

さて次は何をやろうか思案中です。

by 古山模作

先日、梅雨入り宣言が出たと思ったら、もう梅雨明け宣言が出てしまいましたね。

1ヶ月くらい早くないですか。

梅雨が明けたと思ったら、この猛暑!皆さんお変わりありませんか。

我が家は、PCが熱中症でダウンしました。

昨日、朝からお上の要請を受けてエアコン点けずに節電モードで模型作りにはげんでいたのですが、同時にPCもに仕事をさせていました。

午後になって突然PCがダウンしました。その時の室温は37.7℃でした。

再起動を試みましたが全く反応しません。

これはヤバいということでエアコン点けて室温が33℃まで下がったところで、再度再起動を試みました。

作業中のデータは使えませんでしたが再起動に成功しました。

よく判りませんが耐熱の保護回路が働いたんですかね?

そういう訳で、皆さん体大切にしてくださいね。

 

さて、ハコスカはオイルクーラの製作です。

2日間かけて何とか完成しました。

厚さ0.25㎜で幅2㎜と1.5㎜のプラ板を交互に貼り合わせてゆきます。

幅2㎜はアルミシルバに、幅1.5㎜は黒の艶消しに塗装して貼り合わせます。

 

一応それっぽくできてます。

 

車両に搭載してみました。

問題なかろうと思っているのですが、エンジンフードの開け閉めに支障が無ければいいのですが。

 

後は、ドアの取っ手とエンジンフードを付けるだけです。

ここまで来たら早く完成の報告をしろよとお思いでしょうが、一応マイルールとして製作過程と完成は分けて報告することにしたので、お許しくださいませ!!

 

by 古山模作

 

急に暑くなりましたけど、皆様お変わりありませんか。

暑さに負けずどんどん模型を作りましょう。

ハコスカの製作報告もついに「その10」になってしまいました。

一文字増えたせいか題目に入らなくなったので、微妙に題目を変えて文字数減らして枠内に収めました。

ご了承ください。

さて進捗報告ですが、こんな感じです。

 

エンジンをアンダーフロアに接着しました。

ステアリングギアボックス、燃料電磁ポンプとそこへの燃料ホースも付けましたが、見えますかね?

 

車体側のアクセルリンケージを作りました。

アームやブラケット類はプラ板だと折り曲げた時に割れてしまうので、真空成型用にストックしておいた0.3㎜の塩ビ板で作りました。

グラフ用紙に展開図を書いて、それに塩ビ版を重ねてマスキングテープで固定し針でトレースして、そのケガキ線に沿って曲げます。

リンクのロッドはアクセサリーワイヤを使いましたが、短く切ったワイヤは注射の針と同じで指に刺さります。

「痛て!」とか言って作業を続けていると、ニッパーの持ち手が血だらけだったりします。

ワクチン注射の時より血が出るみたいです。

おまけに、足の上にカッター落としました。

バンドエイドで事なきを得ましたが、皆さんも気を付けてください。

 

バッテリと水タンクを付けました。

この状態でボディドロップし、アンダーフロアと結合します。

 

エンジンルームが完成しました。ヤッタ!!

 

ちなみにラジエータホースは、電線コードの細い線を引き抜いて代りに0.5㎜の真鍮棒を通して曲げて成型して作りました。

 

ここまで来ると完成もまじかですが、まだ、エンジンオイルクーラを作らないといけないんですよ。

これが中々めんどくさそうなんです。

という訳で、次回はエンジンオイルクーラの報告です。

 

by 古山模作

大分暑くなってきましたね。お変わりなくお過ごしでしょうか?

梅雨時は、我々にとっては 塗装に苦労する季節ですね。

Nissan Pulsar GTi-R (Hasegawa 1/24)  それにもめげずに作っております。

 

無計画にエンジンを作ろうと始めてしまった為になかなか進捗しておりません。

FFベースの4WD車のエンジンマウントって中々難しいですね。

縦置きFR車のようにいい加減にはいきません。

また組み立てる順番を間違えると部品がつかなくなってしまいます。

という訳でエンジン搭載がまだできておりません。

1)      エンジン

開発に携わったSR20DET(GTi-R用)ですが、なかなかの難物です。

エンジン下側はキットのモールドを流用し、上2/3をプラバンとプラ棒 と金属パイプ/線などで作っております。

当時の日産技報が役に立っております。

2)      シャシー

エンジンルームをくりぬき、エキゾーストパイプのエキゾーストアウトレットとの継ぎ目の位置を目安にエンジンを搭載します。

シャシー下回りはキットが良くできているのですが、ブレーキ配管など省略もありますので、部品を追加しています。

3)      ボデイ

梅雨の晴れ間を狙って塗装を敢行しました。

カラーは友人が乗っていたのと同じレッドにしております。

細かな部品も順次塗装を進めておりますので、エンジンがきちんと乗れば完成も見えてくるかと思います。

では、では 次回こそ完成編をと思っております。

by Hiro.M

ハコスカですが、S20エンジンが完成しました。

悪戦苦闘の結果、一部ロッカーカバーの色が剥げてますが、あとで手直しします。

 

エンジンの報告の前に、まずは前回宿題のワイパーについて報告です。

 

0.4㎜の真鍮棒をつなげて軸を長くしました。

車体に着けるとこんな感じです。

 

へッドカバーはエナメルのガンメタを塗りました。

プラグコードを付けたりしていると剝げるんですよね。

プラグコードは0.38㎜の鉄製のアクセサリワイヤを使いました。

スロットルシャフトはステンレス製のアクセサリワイヤを使いましたが、曲げると直線に戻らないので、曲げないように気を使いました。

 

燃料パイプは0.5㎜の真鍮棒で、枝別れのところはハンダ付けです。

クラブのメンバーに教えてもらったやり方で、図面の上に真鍮棒を置いて接着部に1㎜位のハンダを片を乗せてハンダ小手で真鍮棒を温めるとハンダが溶けて接着するというやり方です。

でも実際にハンダ小手をあててみると枝の部分が動いしまうので、枝の部分を長くして手で持って固定して、後で切断するという方法を執りました。

 

リンクのアーム部は0.2㎜のプラ板と0.8㎜のプラ棒を薄く切ってボスにしました。

ボロボロですね。

 

後はエンジンルームに組み込んで配管とか作りこんでゆきます。

by 古山模作