韓国の文在寅政権は、23日午前0時に日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効が迫る中、土壇場で「終了通告の効力停止」を決定し、関係が冷え込む日韓の信頼崩壊を何とか食い止めた形だ。日米韓の安保協力の「象徴」とされるGSOMIAの失効を懸念した米国の圧力に屈し、方針を転換。ただ、元徴用工問題など日韓の懸案解決に向け双方が歩み寄れるかは不透明で、乗り越えるべきハードルは多い。
 
◇ぎりぎりの譲歩
安全保障上の懸念を理由に韓国への輸出規制を強化した日本政府に韓国側は強く反発。今年8月に韓国側は対抗措置として、GSOMIAを破棄する方針を決定し、日本側に通告した。失効期限が迫る中、米高官が相次ぎ訪韓し、韓国政府をけん制。エスパー国防長官は「対立で利を得るのは中国と北朝鮮だ」と警告した。日韓筋によると、米国のこうした圧力を受け、韓国側も急きょ事態の収拾に動きだした。失効期限直前の「ぎりぎりの調整」(韓国政府関係者)の末、GSOMIAの事実上の延長を決定。大統領府関係者は「輸出規制問題解決に向けた協議が進行している間は暫定的にGSOMIA終了を中断するという意味だ」と、いつでも協定を破棄できると強調したが、日本から輸出管理強化の撤回を引き出せなかった苦しい立場をうかがわせた。
 
◇「元に戻っただけ」
「日本政府はほとんど譲っていない。米国から迫られ、韓国が折れたのが実態だ」。韓国政府の発表を受け、日本政府高官の一人は勝ち誇ったように語った。日本政府はこの間、輸出規制の緩和に応じる姿勢を見せなかった。輸出規制を「元徴用工問題を動かすてこ」(国家安全保障局関係者)とみていたからだ。日本政府にとって元徴用工問題は日韓関係を根本から覆しかねない問題で、「GSOMIA失効もやむを得ない」(同)と判断していた。文政権への不信感もあった。日韓両政府は2015年に慰安婦問題の最終解決で合意したが、文政権は18年11月、合意に基づく財団を解散すると一方的に発表。翌12月の自衛隊機への火器管制レーダー照射でも非を認めず、日本政府高官は「革命政権だ」と突き放していた。
 
妥協を探る動きが全くなかったわけではない。日本政府筋によると、韓国側から「何とか文大統領の顔を立ててほしい」と伝えられ、外務省内では一時、譲歩案が浮上した。しかし、輸出管理を担う経済産業省は強硬姿勢を崩さず、首相官邸も「絶対に譲らない」と一蹴したという。韓国側の今回の発表でGSOMIA破棄の可能性が完全に消えたわけではない。韓国大統領府関係者も「韓日関係は依然として厳しい状況だ」と語る。文政権が元徴用工問題で譲る気配もなく、今後賠償命令を受けた日本企業の資産が売却されれば、対抗措置の応酬に発展する恐れは否定できない。経産省幹部は「GSOMIAが元に戻っただけ。根本は何も解決していない」と指摘。防衛省関係者は「問題は後を引く。米韓間にもしこりは残る」と語った。(ソウル、東京時事)
 
どっちも政権の浮沈をかけた瀬戸際の駆け引きだと思うが、ここは絶対に引いてはいけない。文政権はGSOMIA破棄を打ち出せば日本は折れてさがるとでも読み違えたんだろうけど輸出規制は韓国の首元に匕首を押し付けたようなものだが、日本にとってGSOMIAを破棄されてもさほどの影響はない。この先、日韓関係がどこに転ぶか予断を許さないが、日本にはもう一つ、切り札がある。為替信用状の発行停止だ。これは韓国経済に止めを刺すことになるが、日本資産を売却したらこれをちらつかせればいいのではないか。とにかく今回は絶対に譲歩してはいけない。理不尽なことをすれば痛い目を見ることを韓国に分からせないとあの国は何度でも同じことを繰り返すだろう、・・(^。^)y-.。o○。
 
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スポーツドライビングを楽しむなら納得! 300万円台までのリアルスポーツカー
 スポーツカーと呼ばれるクルマの定義は曖昧なのですが、一般的には2ドアのクーペやオープン2シーターで、純粋に運転を楽しむために設計されているクルマが該当します。一方で、スポーツカーは高額なイメージがあります。確かに金額だけを見てしまうと、昔から比べて高くなっていますし、セダンやワゴンと比べたら実用性は低いので、割高に感じてしまうのかもしれません。しかし、若者でも頑張れば手が届くスポーツカーも存在。そこで、価格が300万円台までのリアルスポーツカー5車種をピックアップして紹介します。
 
●トヨタ「86 GR SPORT」
よりスポーティ度を高めたトヨタ「86 GR SPORT」
2012年にデビューしたトヨタ「86」は、スバルの水平対向エンジンを用いて、小型軽量で低重心の「超低重心FRパッケージ」を実現し、高いコーナーリング性能を持つライトウェイトスポーツカーです。発売以来、スポーツドライビングを楽しむユーザーから人気が高いモデルとなっています。搭載されている2リッター水平対向4気筒エンジンは、スバルが開発した「FA20」型をベースに、トヨタの「D-4S」(筒内直接噴射/ポート噴射同時制御技術)を組み合わせたもので、最高出力207馬力(AT車は200馬力)を発揮。ワインディングロードでは、気持ちの良いエンジンの吹けあがりを堪能することが可能です。また、よりスポーティなグレードの「86 GR SPORT」は、専用のリヤサスペンション・メンバーブレースを追加して車体剛性をアップさせ、ザックス製ショックアブソーバーを採用。ブレーキはブレンボ製17インチ対向フロント4ポット/リア2ポットを装着するなど、走る・曲がる・止まるというすべての性能を高めています。さらに、専用サイドステップ、専用リヤスポイラーが装着された外装や、専用小径本革巻き3本スポークハンドル、専用コンビネーションメーターなど、内装もスポーツ心満載です。86の価格(消費税込、以下同様)は、267万1900円から、86 GR SPORTは385万円からです。
 
●マツダ「ロードスター」
日本を代表するオープンスポーツのマツダ「ロードスター」
1989年に誕生したマツダ(ユーノス)「ロードスター」は、消えかかっていたオープンライトウェイトスポーツカー市場を復活させ、ギネスブックにも「世界でもっとも多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」と認定されたほどの偉大なクルマです。2019年には「日本自動車殿堂 歴史遺産車」に選定されました。その初代ロードスターへの原点回帰を目指した4代目「ロードスター」が2015年に誕生します。エンジンは最高出力132馬力を発揮する1.5リッター直列4気筒で、フロントミッドシプに搭載し、50:50の理想的な前後重量配分を実現。トランスミッションは6速MTと6速ATから選べます。3代目と比べ大幅な軽量化をおこないながら、高剛性でバランスの良いシャシによって、まさに人馬一体のドライビングプレジャーが体感できるクルマとなっています。また、シートに座ったままでも、軽々とオープンにできるように工夫されているソフトトップなので、気軽にオープンエアドライブができるのも魅力です。ロードスターの価格は260万1500円からです。
 
●日産「フェアレディZ」
長い歴史を持つスポーツカーの日産「フェアレディZ」
1969年にデビューした日産「フェアレディZ」は、直列6気筒エンジンを収めた長いフロントノーズとコンパクトなキャビンスペースという、クラシカルなスポーツカーでした。ドライバーのヒップポイントの直後にリアタイヤが位置することから、クルマの挙動をダイレクトに感じ取れ、運転が楽しくなる独特のドライブフィールだったといわれています。2008年に発売された現行モデルの6代目では、スカイラインクーペのシャシをベースに、5代目よりも100mmショートホイールベース化され、初代に近いドライブフィールの再現を目標としていました。エンジンは336馬力を発揮する3.7リッターV型6気筒エンジンを搭載。高出力ながら、低燃費、低排出ガスを実現し、自然吸気ならではの鋭いレスポンスが特徴です。2002年の5代目フェアレディZ発表時に「Zは毎年進化する」と日産は宣言していましたが、現行モデルでもエンジンの中速回転域のトルクアップを図るコンピューターチューニングや、ボディ補強パーツの追加、サスペンションマウントブッシュの見直しなど、細かな改良が施されています。現行モデルはデビューから11年とかなりのロングセラーですので、そろそろ新型のリクエストもありますが、フェアレディZはこれからも多くのファンを魅了し続けるでしょう。フェアレディZの価格は397万9800円からです。
 
軽自動車でもピュアスポーツカーがある!
●ダイハツ「コペンGR SPORT」
シャシ性能を高めたダイハツ「コペンGR SPORT」
2002年に発売された初代ダイハツ「コペン」は、2シーターオープンの軽自動車で、64馬力を発揮する660cc直列4気筒ターボエンジンを搭載し、維持費の安さでセカンドカーとして高い人気となりました。2014年には現行モデルの2代目が発売。エンジンは直列3気筒DOHCターボで、5速MTと7速マニュアルモード付CVTを選ぶことができ、スポーティな走りも健在です。
そして、2019年10月にトヨタ GAZOO Racingとタッグを組み、「コペン GR SPORT」を発売しました。コペンは3種類の外観デザインが展開されていましたが、GR SPORTは4番目のモデルという位置づけです。GR SPORTは走りの性能を最大限に発揮させるため、専用フロントブレース、センターブレースを追加し、車体剛性をアップ。さらにサスペンションには、高いボディ剛生に適したスプリングと、しなやかさを追求したショックアブソーバーを採用することで、フラットな乗り心地と優れた操舵応答性を実現し、まさにスポーツカーと呼べる仕上がりとなっています。ほかにも、BBS製専用鍛造16インチアルミホイールや、ホールド性に優れた専用レカロシート、MOMO製専用革巻ステアリングホイールも標準装備となっています。コペンGR SPORTの価格は、5速MTが243万5000円、CVTが238万円です。
 
●ホンダ「S660」
軽自動車という枠にとらわれないスポーツカーのホンダ「S660」
1991年に発売された軽自動車のミッドシップ・オープン2シーター、ホンダ「ビート」は、独特の外観とオープンカーでありながら価格が138万8000円と、比較的安かったためヒットを記録。スズキ「カプチーノ」とともに軽オープンスポーツカーの代表となりました。ビートは1996年に生産を終了しますが、ホンダは2015年に、同じくミッドシップ・オープン2シーターの「S660」を発売しました。「ロールトップ」(脱着式ソフトトップ)で手軽にオープンエアドライブが楽しめるボディでありながら、前後重量配分45:55という理想的なバランスとなっており、軽自動車のサイズでもMRの運動性能を最大限に引き出したピュアスポーツカーとなっています。搭載されるエンジンは、専用のターボチャージャーを採用した直列3気筒ターボエンジンで、優れたレスポンスを実現。トランスミッションは6速MTとCVTが選べます。コンセプトとして「運転して楽しいクルマ」を追求していますので、軽自動車という枠にとらわれない1台ではないでしょうか。S660の価格は201万7400円からとなっています。
 
※ ※ ※
 
近年、国産車ではスポーツカーのラインナップが極端に減ってしまいました。元々、日本では市場規模も小さいジャンルですから、景気状況や排出ガス規制などでの影響が顕著になるケースが多いです。したがって、日本だけで売るのは商売としては成り立たなくなってしまうため、市場規模が大きい海外でも売ることが求められます。そう考えるとコペンやS660の価格は、バーゲンプライスなのかもしれません。(くるまのニュース編集部)
 
三本御大が、「パワーは麻薬のようなものでいくらあっても切りがない。もっともっとと求めたくなる」と言っていた。確かにスポーツカーと言うと何より大馬力、圧倒的なパワーと言うのが魅力で国産車でも最近は400馬力、500馬力、600馬力なんてものまである。しかし、その分、価格も圧倒的で1千万は当たり前、2千万、3千万なんてものもある。でも、バイクに乗るようになってパワーはバイクにお任せの感があるし、日本の道路を走るのにはそれほどのパワーがなくても結構楽しく走れる。これまでは一応家庭人でまともなスポーツカーなんて乗れるような状況ではなかったのだが、今では一人身になって何の制限もなくなったので取り敢えずコペンに乗っている。これも軽ではあるが、ステアリングも正確で足回りもしっかりしているし、箱根旧道の七曲りなどのタイトな急坂のコーナーでは前がつかえて速度が落ちると2速でも上がって行かないなんてこともあるものの普通に走っている分にはもたつくこともなくきびきびと走るし、高速でも140キロまでストレスなく加速する。コペンGRスポーツは当初はエンジンを1リッターターボにして大幅にいじろうとしたようだが、ダイハツからクレームが入ったようでボディの補強と外観の変更程度の小幅な改修に止めたようだ。でもコペンは乗っていて楽しい車ではあるし、屋根を閉めておけば収納スペースもそれなりにあるので実用性も備えている。86も面白そうだと思うし、トヨタのスポーツカーと言うとこれとスープラしかない。トヨタもスープラやセリカ、MRSなどを作り続けていればいいイメージリーダーになっただろうに残念なことではある。それをやったのがマツダのロードスターで売れなくても作り続けた結果が良い方に繋がっている。フェアレディも同様で継続は力の見本のような車ではある。でも本当に売れていないんだろうねえ。S660は軽でここまでやるかの見本のような車でこの手の車を作るのはホンダとスズキの専売特許だろうか。S660も候補だったんだけど納期と実用性で、2名乗車になると荷物の置き場が全くない、まだしものコペンにした。今回、せっかくだからちょっといいスポーツカーに乗ろうかとかトヨタのディーラーさんとの約束など諸般の事情で車を買い替えようかと思っているが、さすがに車に1千万もかける気はしないのでまあそこそこのところで妥協かな。車は走って曲がって止まるもの、その機能がしっかりしていて体を支えてくれて疲れないシートがあれば内装などは鉄板むき出しでもいい。レクサスはハイパワーでゴージャスな乗用車、あれはスポーツカーとは言わないんだそうだ。どうなんだろうね。あ、最近はナビ依存症なんでナビとETC2.0にドラレコは必要かな。話は戻るが、やはりスポーツカーと言うのは売れる売れないにかかわらず作り続けることが一番大事なことだと思う。技術は継続、一旦止めてしまうとせっかく蓄積した技術はすべてなくなってしまう。トヨタがBMWやスバルと手を組んでスープラや86を作った理由の一つはそれがあるんだろう、・・(^。^)y-.。o○。
 
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韓国は今年8月の日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定以降、米国から失効回避の働きかけを受けてきたが、「同盟関係であろうが、国益のためには何も優先することはできない」(韓国大統領府関係者)と主張していた。だが、破棄を「自殺行為」「韓国の信頼危機」とする野党やメディアの批判にさらされ、文在寅(ムン・ジェイン)政権として日米との関係悪化のリスクを避けたとみられる。
 
文政権が7月以降の約5カ月間、最も危機感を高め反発し続けたのは、日本政府による半導体素材の輸出管理厳格化の措置だ。韓国政府は日本に対し報復措置を連発した。
 
安保上の輸出管理で優遇する「ホワイト国」から日本を除外、東京電力福島第1原発の放射性物質にからみ輸入検査を強化。国民レベルでは日本製品不買や日本への観光旅行ボイコットが続いている。その決定打として8月にGSOMIA破棄を決めた。「GSOMIAを持ち出せば。困った日本は態度を変えるだろう」との計算だった。
 
協定破棄について、文大統領は「日本に原因がある」と断言。文氏以下、韓国政府高官らは最後まで「日本が輸出統制措置を撤回しない限り、協定は延長しない」と言い張った。
 
世論調査会社「韓国ギャラップ」の22日の発表では、協定破棄を韓国国民の51%が支持し、不支持は29%。文政権の強気な対日姿勢が国内で支持を受け、世論の半数以上が「日本には妥協するな」と訴えた。
 
ただ、協定破棄への反対は保守派を中心に根強かった。東亜日報は22日、社説で「対話努力を無為にし、(日韓関係改善の)雰囲気の回復だけにどれだけ多くの時間と努力が必要か分からない」と対日関係悪化を懸念。米韓同盟への悪影響にも触れ、「支持層だけを見る外交は自害的な結果を出すだけだ」と政権を批判していた。
 
結果として現実的な「国益」を考えた形の韓国は、朝鮮半島の安全保障に関わる重要な選択で、反日感情という名分にとらわれて実利を失う失態をとりあえず回避することができた。
 
何だかんだ言っても韓国は日本の輸出規制には「青天の霹靂」と言うくらいに驚いたんだろうし、また、自国の経済にとって致命的な制裁になりかねないと泡を食って日本製品不買運動を煽ったり、日本を貿易優遇国から外したりしたが、決定打にはならないので、「これで王手だ」と意気込んでGSOMIA破棄と言う手を打ってきたんだろう。ところが日本は「どうぞ、好きにすれば。情報は米国と交換するから影響はないし、・・」と全く意に介さない。それでも強がっているだけで時期が迫れば態度を変えるだろうと思っていたが、全く変化がない。ところが日米韓の同盟を維持してきた米国は「何を考えているんだのバカが、・・」と思い切り圧力をかけてくる。頼みの北朝鮮にはそっぽを向かれ、中国も傍観者の位置から動かない。これでは国際的に孤立するし、米国が制裁でもかけてきて日本の輸出規制が強化されれば韓国は崩壊するということで急転直下の破棄撤回になったんだろう。もっとも日本側も輸出規制や徴用工問題については協議を始めることに合意はしているんだろうけど、・・。それにしても韓国には日本の輸出規制が韓国経済の首元に刃物を突き付けられたように死命を制しかねない大問題だったんだろう。まあこの先どうなるのか見ものだが、日本は原理原則を崩さないようにしっかりと対応すべきだろう、・・(^。^)y-.。o○。
 
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22日の日経平均株価は、米中貿易協議の先行き不安や米株安から売り先行で始まったが、3日続落で過熱感が消えたのと円の弱含みなどもあって切り返し、買いが優勢となって上げに転じたが、後場は中国株安などでやや伸び悩んで、前日比74円30銭高の2万3112円88銭と4日ぶりに反発。東証1部の出来高は11億1711万株、売買代金は1兆9031億円。騰落銘柄数は値上がり1079銘柄、値下がり952銘柄、変わらず123銘柄。市場は、日経平均は昨日下ヒゲの長い日足で25日線を維持し、下ブレを回避したが、まずは下向きの5日線を早期に回復できるかが注目される。ただ、米中貿易協議に関するニュースフローによって振らされやすい状況に変わりはないと言うが、ほとんど米中貿易協議の話題でで上下していないか。
 
22日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=108円台半ばで推移している。日経平均株価の上昇を受けてドル買い・円売りが優勢となり、午前中は一時108円70銭近辺まで上昇した。ただ、米中対立の激化懸念で積極的に買い進む動きはみられなかった日経平均の上昇のほかに手掛かり材料は乏しく、午後は株式市場にらみの展開。日経平均が伸び悩むとドル・円も上値が重くなった。
 
今日の個別はパナソニックが1%台半ばと大きく値を落としている。構造赤字業種の廃止とか社長が言うので上げるかと思ったが、ダメか。三菱重工とコマツも小幅な下落、一方でトヨタ、ホンダ、三菱UFJは小幅に上げて引けている。パナソニックとトヨタは車載用電池の合弁会社の設立に向けて競争法の承認を取得し、2020年春の事業開始を目指して準備を進めているそうだ。トヨタもEVにシフトするようだが、お互いに結構なことだろう、・・(^。^)y-.。o○。
 
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韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を維持する条件として対韓輸出管理厳格化の撤回を求めているのに対し、日本政府は粛々と輸出審査を進めている。日本が半導体材料3品目の韓国向け輸出で個別許可申請を求める制度に切り替えたのは、これらの品目が軍事転用の恐れがあり厳正に管理する必要があるからだ。GSOMIAとは関係なく、韓国の貿易管理体制の脆(ぜい)弱(じゃく)性が改善され、それが確認されない限り、日本政府は措置を継続する構えだ。
 
「民生用と確認され、軍事転用などの恐れがない取引については輸出を許可しており、サプライチェーン(供給網)への影響も確認されていない」。韓国が日本の輸出管理厳格化を世界貿易機関(WTO)に提訴したことを受け19日にジュネーブで行われた日韓の2国間協議の後、経済産業省の黒田淳一郎通商機構部長はこう強調した。
 
日本政府は輸出許可を出した個別の案件を公表していない。ただ、適切に管理されていると確認されれば輸出許可を出している。実際、16日には液体の「フッ化水素」の輸出が許可されたことが韓国で報じられるなど、3品目とも輸出許可事例が確認されている。
 
梶山弘志経産相は22日の記者会見で「各国は国際合意に基づき、軍事転用の可能性のある貨物の貿易や技術移転を適切に管理することが求められており、こうした責任を果たしていきたい」と述べ、引き続き韓国向け輸出を厳正にチェックしていく考えを示した。
 
そうそう、それでいい。米国はかなり焦っているようで日韓双方に「米軍駐留経費5倍を負担しろ」とか揺さぶりをかけているが、今回だけはいくら揺さぶりをかけられても独立主権国家のメンツにかけても安易に方向変換すべきではない。問題はすべて韓国側にある。向こうが国際法を順守すればそれですべては正常に戻る。まあ、付随して発生した問題は様々あるのでしこりは残るだろうけど。何も日本が歩み寄ってやる必要はない。淡々粛々と取るべき手続きを進めていけばそれでいい。困るのはこっちじゃない、・・(^。^)y-.。o○。
 
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令和元年12月1日から大型自動二輪AT限定免許の排気量650㏄の縛りがなくなるそうだ。何で650㏄限定になったかと言えば当時の大型二輪のAT車は最も大きいのがスズキのスカイウエーブ650だったからだそうだ。そういう決め方もおかしいが、その後、バイクにもATが普及してもなかなかこの縛りが取れなかった。

仮に限定免許で650以上のAT車やMTのバイクに乗ったとしても免許の条件違反だから大した違反ではないが、法律違反には違いないし、反則切符を切られるかもしれない。そうなると癪に障るし、金も取られるし、ゴールド免許もパーになる。

大型二輪のMTは排気量の制限がないのだから大型二輪のAT限定も最初から排気量の制限などかけなければよかったのに「当時650が一番大きい排気量のバイクだったから」なんて決め方はずいぶんふざけたいい加減な決め方ではある。もっともこれで大型二輪AT限定免許でも大手を振ってどんな大きな排気量でも大型バイクに乗れるようにはなる。

バイクも最近はAT車がずいぶん増えてきてこれからは主流になるかもしれないが、AT限定の大型二輪教習をやっている教習所ってほとんどない。神奈川では2校しかない。大体、教習車がない。使っているのはスカイウエーブ650だけどもう生産されていないし、教習車仕様などとっくの昔に廃止になっているだろう。ホンダ辺りがNC750のDCT教習車でも出せばいいんだろうけどメーカーもバイクが売れないという割には125ATの教習車もないし、普通二輪ATの教習車もない。あるのはホンダのNC750、CB400、CB125のMTの教習車だけでこの先どうするんだろう。二輪の普通、小型のAT教習車は老朽化が進んでこの先そう長くはもたないだろう。大型のAT教習車などもうどこにもないだろう。

二輪の教習車についているのはブレーキと速度の表示灯とガードくらいなので改修キットでも出せばいいと思うけどねえ。出入りのバイク屋さんに聞いたら「速度表示灯がかなり厄介」とか言っていたが、どうなんだろう。メーカーが出すのなら簡単だろうから改修キットくらい市販してもいいと思うけどねえ。ただ、うちでは大型二輪のAT限定免許が取りたいと言って来る人は年に1人か2人くらいだそうだ。

バイクの場合、低速で車を安定させるのにブレーキでなくてクラッチを主に使うのでバイクのAT車は四輪のAT車と異なり、コントロールが難しそうな気がするが、どうなんだろう、・・(^。^)y-.。o○。

※ 電動バイクは出力20KW以上のものは大型二輪の扱いになるそうだ。ただし、猶予期間が令和2年11月30日まで設定されているのでこの間に大型二輪免許を取る必要があるそうだ。

 

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21日の日経平均株価は、香港対応での米中の対立懸念で売り圧力が強まり、前場で400円以上も下げたが、その後は買い戻しや押し目を拾う動きも出て大きく戻して前日比109円99銭安の2万3038円58銭と3日続落して取引を終了した。東証1部の出来高は13億4257万株、売買代金は2兆3406億円。騰落銘柄数は値上がり1009銘柄、値下がり1031銘柄、変わらず114銘柄だった。市場は、日経平均株価がフシ目の2万3000円を割り込んだことで、CTA(商品投資顧問業者)による売り仕掛けで下げ幅を拡大した。その後、押し目拾いの動きや買い戻しにより急速に下げ渋ったようだとちょっと安堵のようだ。
 
21日の東京外国為替市場では午前終わりから午後にかけてドル買い・円売りが進んだ。朝方、1ドル=108円45銭近辺だったドル・円は、米中通商協議の不透明感や香港情勢への警戒感などを背景に日経平均株価が下げ幅を広げるとともに下落。一時108円26銭まで軟化した。その後、一部米メディアが中国の劉鶴副首相の談話を報じ、同氏が米中通商協議の第1弾合意について「慎重ながらも楽観的」と伝わったことが好材料視されると、日経平均株価が下げ渋るとともにドル・円も切り返し、一時108円60銭まで上値を伸ばした。15時現在、108円57銭となっている。
 
今日の個別は日経平均の下落の割には何とか持っている。三菱重工は1%台の上昇で誠にめでたい。この会社は日本の将来にはなくてはならない会社なのでぜひもっと発展してほしい。トヨタ、ホンダ、パナソニックも小幅に値を上げている。三菱UFJはほとんど変わらず、コマツがやや値を落として引けている。午前中400円以上も下落した割には上出来ではある、・・(^。^)y-.。o○。
 
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23日午前0時に失効期限を迎える日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、韓国の康京和外相は21日、韓国向け輸出管理強化措置で日本側の譲歩がない限り「再考しないというのが現在の韓国の立場だ」と語った。また、失効回避に向け「最後まで努力する」と強調した。国会の外交統一委員会で答弁した。
 
別にどうでもいいからさっさとGSOMIAなんか破棄してもらって結構だ。困るのはこっちじゃない。「(失効回避に向けて)最後まで努力する」ってどういうことだ。日本が譲歩するよう働きかけるってことか。もう無駄なことは止めた方が良い。頼むからさっさと破棄してできるだけ日本から離れてくれ、・・(^。^)y-.。o○。
 
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「決算忠臣蔵」と言う本が評判で映画にもなっているようなので今読んでいるところだが、「忠臣蔵」と言う話、比較的最近起こった事件で時期も江戸時代中期の安定期である割には実態が伝わっていない。明らかなのは勅使饗応役と言う公務を仰せ付かった浅野内匠頭が何らかの理由で激高して指南役の高家筆頭吉良上野介に江戸城内で切り付けて切腹になり、家も断絶にされた。その後、大石内蔵助ら家臣が吉良家に押し入って主君の仇を討ったとただそれだけで浅野内匠頭が刃傷に及んだ理由も大石ら家臣が仇討ちをした理由も何も報じられていない。

 

刑法的な事件で言えば、「殺人・殺人未遂・凶器準備結集・住居侵入・建造物損壊・器物損壊・銃刀法違反」などかなりの凶悪犯で討ち入った47人は完全に共謀の意思があり、首謀者がいて役割分担も決まっていたので明白な組織犯罪になる。ところが今伝わっている「忠臣蔵」と言うのは事件が起こった後で日本人の好みに合致するように脚色された「仮名手本忠臣蔵」という創作歌舞伎の話で事実は全く不明ではある。

 

吉良が浅野をいじめたというのも勧善懲悪に話を仕立てるための創作で実際にそんなことはなかったようだ。浅野にしてもこの役目は2回目で大まかな流れは承知していたらしい。この辺は織田信長が明智光秀をいじめたから謀反を起こしたというのと共通するかもしれない。ただ公家に近い性格の吉良と田舎の大名の浅野では性格的に合わない部分はあったのかもしれない。

 

幕府にしても事件発生時、感情に任せて浅野を処分してしまった失策を帳消しにしようとそれとなく赤穂浪士が討ち入りをしやすい環境を整えてやっていた風がある。吉良の屋敷を呉服橋から田舎の本所松坂町に移転させたりしているし、また当時の幕府が結構派手に動いている赤穂浪士の討ち入りを察知できないなんておかしい話ではある。また大石が江戸に上ってくるのを阻止しようと思えばそんなことは容易にできたはずである。

 

首謀者と言う大石も実際には断絶された浅野家再興派で仇討にはあまり興味がなかったとも言う。京都の色街で遊び狂っていたのも敵を欺くためではなく生来の女好きと思うように状況が好転しない現状に嫌気がさした現実逃避ともいう。またそれほどの放蕩はしていないという話もあるが、あちこちに妾を作ったりして大石が女好きだったのは事実のようだ。

 

実際に討ち入りを決意したのもその理由がよく分からない。江戸の急進派を抑えかねて「このまま放置すればいずれ暴発してしまうと浅野の本家や親戚に迷惑が及びかねない。それならばいっそのこと武士の本分が立つように計画して実行しようか」と言うことで討ち入りに加わった可能性もある。あるいはそれなりに家名を汚さずに趣旨を立てて形式を整えたかったのかもしれない。

 

討ち入り後に全員が出頭して身柄を拘束されているので討ち入りについて詳細を聴取しようと思えばできたんだろうけどそれもなかったようで処分についてのみ議論されている。そこには幕府の何らかの情報統制があったんだろうと思うがどうなんだろう。その他にも創作と事実が混同され、また事実無根のことが伝えられている点も多々あるんだろうけど当時の関係者はまさか300年も経ってもこの話がこれだけ取り上げられて受け継がれていくとは夢にも思わなかっただろう。それを知ったら浪士も本望だろうけど吉良は「勝手に人を悪者に仕立てた話を作るな」と怒るかもしれない。そう言えば討ち入りの時に吉良は武人らしく脇差で激しく抵抗したらしい。また領地では水害対策をしたりしていて名君として慕われてもいたらしい。何とも謎の多い忠臣蔵ではある、・・(^。^)y-.。o○。

 

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日韓外交では、「言った」「言わない」と双方の説明が真逆になることは珍しくない。“ホワイト国”除外を巡る今年7月の日韓事務レベル会合でも、「措置の撤回要請はなかった」とする日本の経産省サイドの説明に対し、韓国側は「日本に遺憾の意を表明し“原状回復を求める”という言葉で撤回を要請した」と“上から目線”で猛反論。さらに日本側が会見でこれを否定する事態となった。経産省はこうした経緯を踏まえ「信頼関係に基づいた対話は難しい」と態度を硬化。対話がさらに溝を深める結果となった。
 

11月4日、タイ・バンコクで開かれたASEAN会議では、日韓首脳が約1年ぶりに個別に会話を交わしたが、その内容についても、日韓の認識にはズレがある。翌日の韓国メディアは大統領府報道官の談話として、
〈大統領と安倍首相は非常に友好的で真摯な雰囲気の中で歓談した〉
〈安倍首相は懸案事項について「あらゆる方法を通じて解決案を模索する努力をする」と答えた〉
と報じたが、西村明宏・官房副長官がこの大統領府発表を大幅に訂正。韓国側が“友好的な歓談”と位置付けたやりとりは「言葉を交わしたという理解」で、懸案事項の解決についても「従来と同様の方法で(解決方法を探る)」と応じたのみだったというのだ。さらに、韓国大統領府がこの様子を“無断撮影”しリリースしていたことを産経新聞が報じた。いかに韓国が融和ムードを演出したがっていたかが窺える。産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏はこう話す。
「日本側は挨拶程度のつもりが、韓国は写真を内外に公開した。米中や北朝鮮とも関係が悪化する中で外交的孤立感を払拭する狙いがあったはず」

 

◆トランプも「信用できない」と酷評
外務省発行の2019年版「外交青書」にも韓国は噛みついた。慰安婦問題を巡り、「性奴隷という表現は事実に反するので使用すべきではなく、2015年12月の日韓合意でも韓国側と確認済み」としたところ、韓国外交通商部が強く反発。あくまで、この問題の公式名称が「日本軍慰安婦被害者」であることを確認しただけで、“性奴隷”ではないと認めたわけではない──という主旨の声明を出したのだ。だが、前出・黒田氏は「性奴隷という言葉を使わないことを日本側が希望し、合意に至ったのは紛れもない事実。日本が文書化したことを騒ぎ立てたのは、やはり韓国国内向けのパフォーマンスでしょう」と指摘する。
 

11月23日に失効が迫るGSOMIA問題も同様だ。韓国政府は今年8月の破棄決定に際して「米国の理解を得た」と繰り返し説明してきたが、米国は「強い懸念と失望を表明する」(国防総省)と不快感をあらわにし、トランプ米大統領は直後のG7で「文在寅という人は信用できない」と文大統領を酷評した。国内向けには「強い指導者」を演じる文大統領だが、その“内弁慶の虚構”は決して日韓関係の改善にプラスにはならない。(週刊ポスト2019年11月29日号)

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191121-00000001-pseven-kr&p=1

 

日韓外交で「言った、言わない」が問題になるのは韓国では国外向けと国内向けに対する論調が異なるからだろう。対外的には様々協調せざる絵を得ない点があるが、それを国内で弱腰ととられないように可能な限りな論調になるんだろう。もっとも無暗に強がりたい国民性なので弱腰を見せると政権の座から滑り落ちて死刑だ無期懲役だとなるのでやむを得ないんだろうか。まあいくら強がってもいいから日本から離れて行ってくれ、・・(^。^)y-.。o○。

 

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