15日の日経平均株価は現地14日の米株高やKOSPI(韓国総合株価指数)の上昇を追い風にして日経平均は午前9時17分に同1022円23銭高の6万8765円73銭を付けたが、その後は戻り待ちの売りに押され上値は重く後場に入って午後2時ちょうどに同1054円74銭高の6万8798円24銭を付けたのはオランダ半導体製造装置大手のASMLが26年12月期の売上高予想を上方修正して同社の好調な業績見通しを背景に半導体関連株にも見直しの動きが広がり指数を押し上げて前日比1008円01銭高の6万8751円51銭と大幅に続伸。TOPIX(東証株価指数)も同49.14ポイント高の4088.12ポイントと上昇した。東証プライム市場の出来高は21億1839万株、売買代金は9兆5675億円。騰落銘柄数は値上がりが1152銘柄と7割を超えた一方で値下がりは371銘柄だった。変わらずは35銘柄。
15日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=162円台前半で推移している。市場予想を下回る米6月CPI(消費者物価指数)を受けて早期の米利上げ観測が後退してドル売り・円買いが先行したが、ドル・円は162円を割り込んだところで下げ止まった。昼すぎにかけて下げ渋ったが、原油先物価格がやや伸び悩んだこともあって午後は戻りも一服した。
週中の個別は半導体関連銘柄のパナソニックが3%台、三菱重工、三菱UFJが2%台、コマツが1%台でホンダだけが小幅に値を落としている。最近の株価はAIや半導体関連銘柄の値動きに左右されているようだが、米国とイランがまたまたドンパチ始めてホルムズ海峡はキナ臭くなっているのでこの先どうなるだろうか。双方ともに止めたいんだから素直にやめればいいのにやはり勝ったと言える状況が欲しいんだろうな、・・(--〆)。
日本ブログ村へ(↓)

