特徴と基本動作 | 太極柔力球-中国生まれのニュースポーツ

太極柔力球-中国生まれのニュースポーツ

太極柔力球は競技性、表現性、娯楽性、健康性を持った新しいスポーツです。
  専用ラケットと砂の入った柔らかなボールを使って行いますが、激しいスポーツではなく、円運動を中心とした柔らかい動きです。
 いつでも、どこでも、誰でも楽しめるスポーツです。

■四大特徴

【柔】

  太極柔力球の精神です。「柔」があってこそ力と化して、剛を制することができます。

【円】

  太極柔力球のあらゆる技術動作は「円」を核心として行われます。

【引き】

  太極柔力球の動きは「引き」を前提として行われます。

【整】

  太極柔力球の一番の基本です。一つ一つの動作は、全身の協調・バランス・勢い等の整が必要です。







王学軍先生の演技


■三大基本動作
ボールがラケットに入ってから出ていくまでは、迎・引・放で構成され、自然流暢で途切れることのない動きとなります。


【迎】

ボールが来た時に、受ける前にしっかりと見て判断し、ラケットの側面をボールの来る方向に合わせて、ラケットを伸ばして迎えます。

【引】

飛んでくるボールをラケットの面にしっかりと納めてから、その勢いに乗って、肩を軸にしてラケットを振り、ラケットを円弧の曲線上に沿って動かします。ラケットの縁でリードするようにし、ボールをくっつけるように乗せて弧形を描いて引き付けます。 


【放】

弧形を描いて引き付け、そして最後はボールを抛り出します。ラケットの縁はボールが出て行く方向に向いていなければなりません。







2007.12 国際太極柔力球大会から