■四大特徴
【柔】
太極柔力球の精神です。「柔」があってこそ力と化して、剛を制することができます。
【円】
太極柔力球のあらゆる技術動作は「円」を核心として行われます。
【引き】
太極柔力球の動きは「引き」を前提として行われます。
【整】
太極柔力球の一番の基本です。一つ一つの動作は、全身の協調・バランス・勢い等の整が必要です。
■三大基本動作
ボールがラケットに入ってから出ていくまでは、迎・引・放で構成され、自然流暢で途切れることのない動きとなります。
【迎】
ボールが来た時に、受ける前にしっかりと見て判断し、ラケットの側面をボールの来る方向に合わせて、ラケットを伸ばして迎えます。
【引】
飛んでくるボールをラケットの面にしっかりと納めてから、その勢いに乗って、肩を軸にしてラケットを振り、ラケットを円弧の曲線上に沿って動かします。ラケットの縁でリードするようにし、ボールをくっつけるように乗せて弧形を描いて引き付けます。
【放】
弧形を描いて引き付け、そして最後はボールを抛り出します。ラケットの縁はボールが出て行く方向に向いていなければなりません。


