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海洋堂四万十ソフビファクトリー製のソフトビニール製ガレージキット「Sci-Fi MONSTER soft vinyl model kit collection ゴジラ1962」を作っています。
定価¥6,800(税別)の製品です。
このキットのプロトタイプは映画「キングコング対ゴジラ」に登場したモデルで通称「キンゴジ」と呼ばれる物です。
歴代ゴジラの中でも人気のあるモデルです。

イメージ 1
昨日の実験でソフビがエナメルシンナーに侵される事は無いと分かったので、タミヤエナメルを使ったウォッシングをやってみる事にしました。
スミ入れブラックにダークグリーンを加えた色をシャバシャバに希釈して全体に筆塗りしてみました。
まだ半乾きですが、主に筆を使って余剰分を大雑把にふき取っています。
このキットは凸凹が激しすぎてティッシュでは拭き取れませんね。
ネットの噂では、ソフビに含まれる可塑剤の影響でエナメルは永久にベトベトするそうです。
とりあえず一日放置して真偽を確かめてみようと思います。

今日はここまで

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上側の歯と下顎を付けるとこんな感じです。

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またパステルを使った実験です。
今度はパステル粉をエナメルシンナーで溶いて筆で塗ってみました。
当初、全体にタミヤエナメルを使ったウォッシングをする予定だったのですが、ソフビにはそれが出来ない事を知り、代わりになる方法を考えています。

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乾燥するとこんな感じになりました。
濃すぎる部分があると思ってエナメルシンナーを染み込ませたティッシュや綿棒で拭き取ろうとしたのですが、あまり落ちませんね。
まあ、これはこれで面白いのですが、微調整が困難なようです。

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白い歯がイマイチに思ったのでパステル紛で汚す事にしました。
茶色いパステルを紙ヤスリで粉末にして筆でのせます。

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口内が乾燥した感じも変なので、艶消しクリアーを吹き付けました。
適度に汚くて野生動物っぽくなったのではないでしょうか?

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パステルは体表にメリハリを付けるのにも使えそうな気がしたので、尻尾の先で実験してみました。
悪くは無いのですが、全身にやるのは面倒くさそうです。

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背ビレの縁にガイアカラーのニュートラルグレー2をエアブラシで吹きつけました。

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口の塗装を補修します。
歯は灰色9号で塗りました。
目や爪と色味を変えたかったのですが、あんまり良くないですね。
歯茎と黒い表皮との境界をエアブラシでぼかしてみました。

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タミヤエナメルを使ったスミ入れやウォッシングを行う予定だったのですが、ネットで調べた情報によるとソフビにエナメル系は使えないらしい。
そこで、アクリルガッシュで同じような事が出来ないか試してみたのですが、あんまり上手くいきませんね。
すぐに水洗いして落としました。

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タイガー1のマーキングも考えなくてはいけません。
いつものように付属デカールをスキャナーで読み込みました。
私のスキャナーは古い物なのでwindowsXPでないと動きません。
故にwindouw10上で仮想化で動かしています。
ただ、久しぶりの仮想XPの使用だったので、パソコンの仕様(CPU交換やwindows10_1803へのアップデート等)が変わっていて上手く動くまで時間がかかりました。
そういう事で、今日は何も進まない間に時間切れになってしまいました。

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瞳を塗ってみる事にしました。
上写真のように適当にマスキングして黒いサーフェーサーをシュっと吹きました。

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マスキングテープを剥がしたところです。
下手糞っぽいので筆でタッチアップします。

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まあ良いでしょう。
キンゴジは三白眼です。

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反対側にも同じ作業をしました。

イメージ 5
昨日の状態に瞳を加えただけですが生き生きとしてきました。

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口中の赤をアクリルガッシュで塗ったのですが失敗です。
色味が明る過ぎです。
やり直そうと水に漬けて色を剥がそうとしたのですが、決断が遅かったようであまり落ちませんでした。
あと、ガレージキットだからしょうがないのですが、歯の成型状態が悪いですね。

イメージ 2
昨日アイボリーを塗った所の色分線をタッチアップしました。
どうも全体に色味が良くないなあ。

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モノクロ写真みたいですがカラーです。
全体にラッカー系の自家調合ダークグレーを吹き付けました。
この色は余った塗料を一つの瓶に集めて偶然に出来た色です。

イメージ 2
自家調合のアイボリーを爪に大雑把に吹き付けました。
あとでタッチアップします。

イメージ 3
前足の爪、歯、目、にも同じ色を吹き付けました。

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昨日は合わせ目をそのままで進めようとも思いましたが、溶きパテを塗って隙間を埋めておく事にしました。
頭部は口の脇から後頭部にかけての合わせ目に溶きパテを塗りました。
合わせ目に沿った凹みは残りますが、隙間が埋まる事で見栄え良くなったと思います。
下あごは塗装後に接着する予定ですのでパテは盛りません。

イメージ 2
腕付根は可動部として残す事にしました。
手首の合わせ目に溶パテを塗りました。

イメージ 3
腿の付根は瞬間接着剤を多めに塗ったので隙間はありませんが、凹みが大きい箇所があったので、そこに溶パテを盛りました。

イメージ 4
昨日写真を撮るのを忘れましたが、つま先にも目立つ合わせ目がありました。
溶パテを盛ったら、ほとんど分からなくなりました。
下地処理はこれで良しとします。

今日はここまで

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全体にサーフェーサーを塗りました。
念の為に染めQのミッチャクロンを下塗りしています。
格好良いプロポーションだと思います。
撮影時、下あごを両面テープで仮止めしました。

イメージ 2
不味いと思う箇所のアップです。
脚付け根の合わせ目は、瞬間接着剤がはみ出しています。
特に接着面を加工した左脚が酷いです。
でも、気にしないつもりです。

イメージ 3
腕付け根はハメ込んだだけです。
手首の隙間も気になります。

イメージ 4
頭部の合わせ目もどうするかな?
気にしないのが吉かもしれません。

今日はここまで