ドラゴン社製のプラモデル「1/35 タイガーI 後期型 ツィンメリットコーティング 」を作っています。

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予備履帯を接着します。
溶剤系の流し込み接着剤を使おうかと迷ったのですが、木工用ボンドで接着する事にしました。
この履帯パーツはピン穴が開いていない事が気に入らないので、後に交換できるようにしておく事にしました。

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反対側も接着しました。
接着剤が乾いたら車体に砲塔を組んで、とりあえず完成にしようと思います。

今日はここまで


ドラゴン社製のプラモデル「1/35 タイガーI 後期型 ツィンメリットコーティング 」を作っています。

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車体左側面にワイヤーロープを木工用ボンドで接着しました。

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砲塔側面に貼り付ける予備履帯をウェザリングします。
タミヤのウェザリングマスターの錆色をエナメルシンナーで溶いて筆塗りしてみます。

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綿棒等で余分をふき取ってラッカー系のつや消しクリアーを吹き付けました。
もっと派手に錆びている感じにしたかったのですが、まあ良しとします。

今日はここまで


ドラゴン社製のプラモデル「1/35 タイガーI 後期型 ツィンメリットコーティング 」を作っています。

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デカール上につや消しクリアーを吹き付けました。
私の使うつや消しクリアーは自家調合でして、ソフト99のクリアーにMrカラーのフラットベースを加えた物です。
最初からデカールは艶無だったので見栄えは変わりませんが、経年劣化による変色を防げますので、デカールのトップコートは必須作業です。
残る作業は、側面のワイヤーロープと予備履帯の取り付けです。
予備履帯は未だウエザリングを施していないので、そのやり方を考えなくてはいけません。

今日はここまで


ドラゴン社製のプラモデル「1/35 タイガーI 後期型 ツィンメリットコーティング 」を作っています。

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今日はトップコートを塗る予定だったのですが、「1」が曲がっているような気がしてきました。
この作品は一生物になると思うので悔いが残らないように修正しておく事にしました。

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分かり難いかもしれませんが、デカールの剥がしたい部分に水をのせて放置します。

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一時間くらい待ってから筆先を使って丁寧に剥がします。
固い物でやるとデカールが破ける可能性があります。

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タミヤのデカールのりとマークセッターを使って貼り直しました。

今日はここまで


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デカール貼りを続けます。
密着せずに浮いている部分にカッターで切れ目を入れてマークフィットを塗って密着させました。
デカールが軟化しても何かで押さえないと密着させられないのですが、主に筆を使って押さえました。

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後ろの箱(ゲペックカステン)にも数字デカールを貼るのですが、ここは2次曲面なので簡単でした。
これでデカール貼りは終わりです。
デカール数は少ないのですが、ゲペックカステン以外は全てツインメリットコーティング上ですので面倒くさかったです。

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かなり完成が近づいてきました。
それにしても、素晴らしいプロポーションです。
一日乾燥を待ってから、デカール上につや消しクリアーを吹き付けようと思います。

今日はここまで


ドラゴン社製のプラモデル「1/35 タイガーI 後期型 ツィンメリットコーティング 」を作っています。

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デカール貼りを続けます。
昨日貼った砲塔右側の数字をマークフィットを使って密着させました。

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右側も貼ります。
まだ密着が不完全ですが、もう時間切れです。

今日はここまで

最初の記事「1/35_タイガーI 後期型の製作_01」はここをクリック。
最近の完成作品「1/250_ゴジラ」はここをクリック。

ドラゴン社製のプラモデル「1/35 タイガーI 後期型 ツィンメリットコーティング 」を作っています。

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デカール貼りを続けます。
コーティング部分に貼った黒十字ですが、少し浮いていても我慢しようとも思ったのですが気に入りません。
浮いている部分をデザインナイフで突いてマークフィットを塗って筆を使って密着させました。
接写だと切れ目がもろに分かりますが、実際に見るとあんまり目立たない気がします。

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反対側も同じ作業をしました。

イメージ 3 小さな部隊マークみたいなのも貼ります。
こうして見ると端の方が密着していませんね。
写真で見るまで気が付きませんでした。

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後ろ側のマークです。

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砲塔に進みます。
側面に大きな数字を貼るのですが、ここは曲者ですね。

今日はここまで

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ドラゴン社製のプラモデル「1/35 タイガーI 後期型 ツィンメリットコーティング 」の製作を再開します。

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デカールを貼ります。

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側面の黒十字から貼ろうと思います。
ワイヤーロープが邪魔くさいので外す事にしました。
木工用ボンドによる接着でしたので、横にして筆で水滴をのせれば溶けるでしょう。

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上手く外せました。

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貼り付けたい位置にタミヤのデカールのりを一滴置いてからデカールをのせました。
あんまり凹凸に密着させられる気がしませんね。
少しに乾いてから軟化剤を塗ってみます。

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タミヤのマークフィットを塗って、筆を使って密着させてみました。
けっこう行けそうです。
でも完璧に密着させようとは思わない方が無難でしょう。

今日はここまで

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最初の記事「1/250_ゴジラの製作_01」はここをクリック。

海洋堂四万十ソフビファクトリー製のソフトビニール製ガレージキット「Sci-Fi MONSTER soft vinyl model kit collection ゴジラ1962」が完成しました。
定価¥6,800(税別)の製品です。
このキットのプロトタイプは映画「キングコング対ゴジラ」に登場したモデルで通称「キンゴジ」と呼ばれる物です。
歴代ゴジラの中でも人気のあるモデルです。

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昨日の状態から、色剥げや塗り残しを補修して完成と致しました。
我が家の撮影環境では、光量不足となり全体を鮮明には撮れないので、本格的な完成写真のアップは後日に行おうと思います。

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不鮮明ですが色んな方向から撮ってみました。
まあ、昔の映画を見ると似てないんですけど、流石は酒井ゆうじ氏の原型だけあって、とても格好良いですね。

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顔が歪んでいるし、頭が曲がって付いているみたいなので、正面向けて飾るのは避けた方が良いでしょう。

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顔は右側の方が格好良いです。

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背ビレのアップです。
まあ、キンゴジにしては大き過ぎるのですが、格好良いから良しとしましょう。

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尻尾です。
格好良いです。

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尻尾の先はパステルを使った実験をしたので、少し黒っぽくなっています。
基本色のグレーから塗り直そうか迷ったのですが、よく見ないと分からない程度なのでパスしました。

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左脚が長過ぎる気がしたので、腿の付け根をカットして修正しました。
少しディテールが消えてしまいました。

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爪と白目を同じ色で塗ってしまったのは失敗でした。

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後日、完成写真を撮り直してアップする予定ですが、「1/250_ゴジラの製作」の製作作業は今日で終了です。
初めて作った怪獣のガレージキットでしたので、作り方が分からず迷走しましたが、まあまあの出来に仕上がったと思います。
本物より格好良いキンゴジに大満足です。

今日はここまで

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海洋堂四万十ソフビファクトリー製のソフトビニール製ガレージキット「Sci-Fi MONSTER soft vinyl model kit collection ゴジラ1962」を作っています。
定価¥6,800(税別)の製品です。
このキットのプロトタイプは映画「キングコング対ゴジラ」に登場したモデルで通称「キンゴジ」と呼ばれる物です。
歴代ゴジラの中でも人気のあるモデルです。

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昨日、ソフビには不可とされるらしいタミヤエナメルでウォッシングしたのですが、問題無く乾燥硬化している感じです。
但し、尻尾のつなぎ目に大量に流れ込んだ塗料があるようだったので分解してふき取りました。
分解は、ヘアドライヤーで加熱する事で柔らかくして行いました。
つなぎ目には色剥げがあるので筆でタッチアップしてから組む事にします。

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タッチアップした後、再度ドライヤーで加熱して組み立てました。
部品を歪ませて組むので塗装の割れが心配だったのですが破損無く組めたようです。

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上側の歯とアゴを木工用ボンドで本体側に接着しました。
写真では白いですが乾燥すると透明になります。

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全体に艶消しクリアーを吹き付けて艶を整えました。
かなり感じ良くなりました。
もうこれで完成で良い気もしますが、少し微修正をするつもりです。

今日はここまで