『我が家に早い桜が咲きました』
息子が〇〇大学の××学部に行きたいと進路を決めたのは春先でした。音と数学を融合した研究をするエンジニアになりたいと。自分で調べて見つけてきたので、親はその方向に向かって頑張れと応援するだけです。夏前にオープンスクールに行き大学を実際に見て、志望学部の先生や学生さん達と話をして意思が固まりました。しかし息子の成績は、E判定。それでも学校と塾に通い、彼の人生で一番勉強を続けていました。秋になり進路決定の時期がきました。学校の先生に、学校推薦をして欲しい旨を伝えると、△△大学なら推薦できるけど今の成績だと、そこは難しいかもと言われ一時落ち込みもしました。それでもめげずに勉強を続けていると、最後の最後で推薦がもらえることになりました。一次は書類選考でした。エントリーシートをしっかり仕上げ、無事に通過しました。しかし一次に残った人は3.9倍という高倍率でした。二次は数学と物理の筆記試験、それに集団面接です。例年の過去問を解いてみたら相性は良いとのこと。自信を持って先月末、二次試験に向かいました。午前中の筆記試験が終わりLINEがはいりました。筆記終わった難しかったと。午後の面接は上手くいったようです。どうやら筆記は手応えがなく、落ちこんでいました。そして今朝10時。ホームページ上に受験番号が発表されました。恐る恐る見ると、ありました❗️息子の番号が❗️ただ息子は学校ですので、直接彼からはまだ連絡がありません。今日は午前中授業だったので、昼に連絡がありました。合格した🎉と。上の娘の時もそうでしたが、自分の時よりもドキドキでした。通常だと3月まで続く予定でしたが、早々に決まってくれて、本当に嬉しいです。中学時代、まったく勉強せずゲーム三昧だった息子に勉強の大切さを教えてくれた家庭教師のK先生。中学3年の夏前に出会い、本当に熱心に指導してくれました。高校受験は間に合わなかったのですが、ずっと息子を応援してくれていました。しかし高一の冬に突然、天国に召されました。あれから2年、見守ってくれていたんだと思います。K先生、天国から応援してくれて、本当にありがとうございました。大学合格は、あくまでも通過点。これから、どんな人生を歩むのかわかりませんが、自分が良いと思う道を突き進んでもらいたいです。今宵は、美味しいお酒が飲めます☺️