昨年までは、ラバーダム苦手でした。

世界標準を考えたら、それではダメと思い、なるべくやるようにしています。

最初は、凄く時間がかかっていましたが、最近は要領が解り早くなりました。

ダイレクトボンディングの時は、多数歯にパンチングする事が多いので、茂久田から発売されているフレキシダムを使います。

ENDO治療の時は、シンプルなシートです。

フレキシダムは、シートを綺麗にまとめても破れにくいです。

 $生月(いきつき)島在住の歯科医(TOMOYA TAKASAKI)が世界に近づきながら書く楽しいスローライフブログ-ダイレクトボンディング
2013.10.5 右上4 ダイレクトボンディング

ラバーダムがストレスなく出来るようになったのは、長崎市の小児歯科の貴公子にご指導頂いたおかげです感謝

松風のフロープラスが大好きなので、フローでの充填が多いのですが、時にはペーストタイプも使います。

今日も、表層の形態をつくるのに使いました。


若い先生達で、ラバーダムに取り組まれていない先生は、今からすぐにやるべきです。

これからマイクロスコープ下の診療が増えてくるので、必ずニーズが出てきます。

最初のウチは、保険診療下でやらせて頂いて、上手くなってくれば自費診療につながります。

他医院との差別化になります。

そして、患者さんから選ばれる歯科医院になるはずです。

ラバーダムすると、実は充填やENDOも楽になります。

治療したい歯に集中できますからひらめき電球




明日も皆様と共に、良い一日でありますようにニコニコ