牛久と常陸太田が「災害時応援協定」 茨城 | 犬の熱中症

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熱中症は、真夏の強い直射日光を長時間浴びたり、蒸し暑い室内や車内での留守番を長時間する事などが原因となって、急激に体温が上昇してしまう恐ろしい病気です。
犬は暑さに弱く、体温調節のための汗腺がほとんど無いため、人間以上に熱中症になりやすいと言われています。

茨城県の牛久市と常陸太田市は28日、「災害時の相互応援協定」を締結した。

姉妹都市の両市は、災害発生時に被災した自治体の応援対策と災害復旧対策を円滑に行うための相互応援体制を結んだ。

応援内容は、食料・飲料水や生活必需品とその供給に必要な資器材の提供▽被災者の救出と医療・防疫、施設などの応急復旧に必要な資器材の提供▽救援・救出活動に必要な車両などの提供▽被災者を一時入所させるための施設の提供-など。

牛久市役所内に設置されたうしくかっぱ祭りのメーンステージで行われた締結式では、池辺勝幸牛久市長と大久保太一常陸太田市長が協定書に署名して握手。

池辺市長は「これからますます姉妹都市として関係が深まる」、大久保市長は「いつか恩返しがしたいと思っていたが、協定に調印できてうれしい」とそれぞれ語った。

出典:MSN産経ニュース