キャロットの出資申し込み結果
昨晩、晩酌しながら、開封したところ、ショックで昨日のうちに記事を書くことができませんでした。
……というのも、またもや「最優先枠の落選」という憂き目に。。。
何か呪われているのかと思うくらいです。
この制度発足以降、一番欲しい馬が手に入ったためしがありません。
それでは、結果発表を。。。
最優先
ドリーボンズレガシーの10 ×
一般
ティエッチマンボの10 ○
ビスクドールの10 ○
アドマイヤメガミの10 ○
マリスターⅡの10 ○
抽選では2勝1敗です。獲得した抽選馬は大きく400口を超えていたわけではありませんから、獲得できて当然といえば当然なのですが。。。
しかし、角居厩舎とは、とことん縁がないですねぇ。
ガッカリ
凱旋門賞、期待していただけにガッカリです。
やっぱり外国馬は強いですねぇ。
日本馬も決して弱くはないのでしょうが、本番のときに発揮する力が違いましたね。
あとは、日本馬も運だけなのでしょうが、今年はドバイでいっぱい使っちゃいましたから、凱旋門賞までは残っていなかったのでしょう。
来年にまた期待しましょう。
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ガッカリで思い出しましたが、グリーンチャンネルで凱旋門賞の実況をしていた、吉本靖さんの実況にもガッカリしました。
勝ち馬を完全に間違うし、そのあとの後続馬も間違い、もうゴール時の実況は無茶苦茶。
ご本人もかなりショックでしょうが、観戦していたこっち側も二重のガッカリでした。
(山本直也さんがやればよかったのに。。。)
出走が無くなったどころか、アレも無くなった。
9/28
28日は札幌ダートコースで追い切りました(49秒9-36秒8-13秒3)。
「今週の競馬を使うつもりで松田騎手を背に追い切る予定でしたが、馬場入りを1時間近くゴネてしまう状態でした。仕方がなく普段から騎乗している助手に乗り変わってチャレンジしたのですが、それでも相当ゴネていました。周囲の助けなども借りてなんとか馬場に入れて追い切ったのですが、とにかく気難しいですね。栗東にいた時も、函館で調整していたときにも馬場入りをゴネたり耳を絞ったりしていましたし、初戦もそのような面が見られました。レースを一度経験したことでさらに頑固になってしまっているのだと思います。走り出すと乗り味はいいですし、動きもいいのですが、能力を出し切るには今のままでは難しいと思います。まだ2歳馬なのでこのタイミングで去勢することに抵抗を持たれる方もいるとは思いますが、逆にいまのタイミングでする方が効果も大きいと思います」(須貝師)
普段の調教やレースでも気難しい面を見せておりましたが、まともに調教ができない状態になっており、騎乗者や周りの人間も危険にさらされています。このままではきちんと態勢を整えて出走することが難しいことから、須貝調教師と相談した結果、去勢手術を行うことになりました。一部のレースへは出走することができなくなりますが、この馬の能力を出し切るにはやむを得ないと判断させていただきました。会員の皆様には何卒ご了承いただきますようお願い申しあげます。なお、30日にNF早来へ放牧に出る予定です。
昨年まで全く縁の無かった去勢。。。
今年に入ってから、ファタモルガーナ、シュタインガーデンと2頭連続で愛馬の去勢することに。。。
まあ、種牡馬になる確率を考えれば、競走能力を重視するのは当たり前なんですけどね。
ただ、去勢してもダメなパターンはあるようで、その場合、去勢したら、競走能力すら危うくなることもあるようです。
うまくいくほうで、何とかお願いしたいですね。



