やっと出た、シー ボートの引退コメント
昨日になって、ようやく引退コメントが出ました。
9/21
レース後変わりありませんが、最後の3歳未勝利戦で勝ち上がれなかったことから、大変厳しい状況に追い込まれてしまいました。今後、格上の500万下クラスに続戦したとしても、これまで以上に強い相手との対戦ではさらなる苦戦は免れません。また、フルゲートを超えた場合、未勝利馬は真っ先に除外対象となることから、出走自体も困難となることが予想されます。そのため、調教師とも協議した結果、残念ながら本馬をこのまま引退させることにいたしました。なお、詳細につきましては、後日書面をもってお知らせいたします。
なお、本日9/21(水)の午後から札幌競馬場の診療所で念のためレントゲン検査を行ったところ、左前脚のトウ骨手根骨の剥離骨折が判明し、全治6ヶ月の診断が下されました。レース中に発症していた可能性が高く、前走の敗因となったと考えられます。
『なお』書き以降にビックリ。
剥離骨折?
じゃあ、コメントの最初の「レース後変わりありませんが、……」って、何なんだろう。
しかし、これがレース中の骨折とすると、6ヶ月の診断なので、事故見舞金が2,450,000円。
抹消給付金が800,000円、付加金600,000円、
そして、これまでの出走で……………
1戦目・出走奨励金350,000円、特別出走手当357,000円
2戦目・出走奨励金300,000円、特別出走手当357,000円
3戦目・特別出走手当332,000円
4戦目・特別出走手当153,500円の見込み。
計5,699,500円
1,000万の馬だったから、事故見舞金で補償はナシになっちゃいますね。
まあ、まだ事故見舞金が出ると確定したわけではありませんが、コメントに出ているくらいですから、該当させるのでしょう。
結果から言えば、社台・サンデー初出資馬は残念なことになりました。



