出走が無くなったどころか、アレも無くなった。
9/28
28日は札幌ダートコースで追い切りました(49秒9-36秒8-13秒3)。
「今週の競馬を使うつもりで松田騎手を背に追い切る予定でしたが、馬場入りを1時間近くゴネてしまう状態でした。仕方がなく普段から騎乗している助手に乗り変わってチャレンジしたのですが、それでも相当ゴネていました。周囲の助けなども借りてなんとか馬場に入れて追い切ったのですが、とにかく気難しいですね。栗東にいた時も、函館で調整していたときにも馬場入りをゴネたり耳を絞ったりしていましたし、初戦もそのような面が見られました。レースを一度経験したことでさらに頑固になってしまっているのだと思います。走り出すと乗り味はいいですし、動きもいいのですが、能力を出し切るには今のままでは難しいと思います。まだ2歳馬なのでこのタイミングで去勢することに抵抗を持たれる方もいるとは思いますが、逆にいまのタイミングでする方が効果も大きいと思います」(須貝師)
普段の調教やレースでも気難しい面を見せておりましたが、まともに調教ができない状態になっており、騎乗者や周りの人間も危険にさらされています。このままではきちんと態勢を整えて出走することが難しいことから、須貝調教師と相談した結果、去勢手術を行うことになりました。一部のレースへは出走することができなくなりますが、この馬の能力を出し切るにはやむを得ないと判断させていただきました。会員の皆様には何卒ご了承いただきますようお願い申しあげます。なお、30日にNF早来へ放牧に出る予定です。
昨年まで全く縁の無かった去勢。。。
今年に入ってから、ファタモルガーナ、シュタインガーデンと2頭連続で愛馬の去勢することに。。。
まあ、種牡馬になる確率を考えれば、競走能力を重視するのは当たり前なんですけどね。
ただ、去勢してもダメなパターンはあるようで、その場合、去勢したら、競走能力すら危うくなることもあるようです。
うまくいくほうで、何とかお願いしたいですね。
