
週明け日経の先物は63200円を付けるところがあり、月曜の寄り付きも安く開始になりましたが、終ってみれば長い下髭付けて64916円で引けています。
前日比-407円での引けでしたが、前日より予想EPSも下がっているので、終値ベースのPERは17.07倍。
これでPERは先週金曜と変わらずです。
月曜の安値 63867円
週末の予想EPS 3802円
ですので、当日中のザラ場ベースでは
63867÷3802=PER16.79
となります。
月曜の安値でPER17倍を割っていたわけですが、ここから下げ渋ってPER17.07倍まで戻して引けたことになります。

やはり、PER17倍は下限として意識されているのは継続していそうです。
これを割ってしまうと怖いのですが、今のところはこの水準は押し目と思って買い向かうのが良さそうです。
ただ、個別で見ると、バリューはそんなに下げていないので、お買い得にも見えない。
と言って、シクリカルなグロースにてを出す?
というのも怖いところです。
キオクシアとか反発するそぶりも無いですしね。

やはりこういう時、バフェットの言葉が刺さります。
5年(市場が閉鎖されて)売れなくなってもいい、と思える株を買う。
もちろん、この先5年業績好調な企業という意味でもありますし、5年の間売らずとも安定したインカムを見込める企業という意味でもあるかと思います。
個人的には、半導体ETFの200Aを先週ナンピンしたほかには、川重とヒューリックを、NISA口座がもうないので特定で端株買い足ししております。




