
車の水没。
今年かなりの数になっているようです。
報道でうつされる車の中には、かなり大事にされていたであろう車があったり、オーナーの方の心中お察しします。
この先温暖化を考えると、やっぱりこういった災害は増えるのだろうと想像。
地形によって、危険度の高い所では自宅の駐車場のかさ上げとかも必要になるのかもしれませんが、結構な費用なはず。
取り敢えず急な災害で緊急措置と考えると・・・
やっぱこれが思い浮かびます。
うま(リジットラック)
フロアジャッキ
ジャッキアップした後、車体下部に4つかませて亀の子にすれば、車体を30㎝以上は浮かせた状態で固定できます。
出先や走行中はどうしようもないですが、自宅にいて車が水没するのについては、ある程度回避できそうです。

30㎝ジャッキアップした底の車体下部から、ドア下やマフラーまでの浸水しそうな箇所までは更に20㎝~30㎝あるので、最大60㎝までなら水没を避けれる可能性がありそうです。
ただし、水に流れがある場合、ウマが倒れてしまう可能性や、60㎝を超えて水が流れてきた場合、車自体が浮いてしまって馬が外れた後に転倒する可能性もあります。
まあどっちみち水没してしまえば全損と考えるなら、60㎝を超えないことを祈りつつ、やってみる価値は十分にありそうです。
もし揚げる場合には、必ずコンクリートやアスファルトの上でやりましょう。




