Mazda3の年次改良2.5Lモデル購入 | グデーリアンの投資ブログ

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えと、まだ納車されたわけでもなく、契約したわけでもないのですが(;'∀')

 

買うのを決めました。

 

車もまだ試乗もしていませんが、一応兄弟車のCX-30の2.5Lがあったのでそちらを試乗。

 

今のMazda3の2Lガソリンモデルで不足を感じていた登坂能力が、2.5Lになれば解消されると思って感触を確かめてみたのですが、結果は(;'∀')

 

同じく登坂はもっさり。

 

うーん。

 

 

 

 

 

カタログ値上は


2Lの最高出力156馬力・最大トルク199Nm

に対して

2.5Lモデル が最高出力179馬力・最大トルク238Nm

 

馬力トルク共に、2割程度出力アップしてるはずなんですが、全く体感できない。

 

まあ今乗っているのがMazda3で、試乗したのはCX-30 なので車重はCX‐30のほうが重いのですが、かといって

Mazda3の2.5MT 1400㎏
CX-30 の2.5AT 1470㎏

と、そこまで大きく車重は変わらないはず。

あれあれ、これじゃあんまり買う意味ないぞ?

と思ったのですが、試乗終って降りてみると、リアにAWDのマークが。

 

4駆じゃんこれ(;'∀')

 

 

 

 

 

てことは、車重は1530㎏になります。

 

今乗っている

Mazda3の2.0MT FFが 156ps 1350㎏ 

 

試乗した

CX-30 の2.5AT AWDが 179ps 1530㎏

 

 

という事はパワーウエイトレシオを計算すると

 

Mazda3の2.0 8.65 kg/ps

試乗車のCX-30 8.55 kg/ps 

 

ほぼ一緒。

 

理論上もパワー感は変わらないわけですから、乗ってみて、あれ?別に今の2.0と変わらない?って思ったのも間違っていなさそうです。

 

対して、今検討してるMazda3の2.5MTモデルは 179PSで1400㎏

 

これのパワーウエイトレシオは7.82 kg/psとなります。

 

比較すると

Mazda3の2.0 8.65 kg/ps

Mazda3の2.5 7.82 kg/ps

 

と、パワーウエイトレシオが0.8ほど上がります。

パワーウエイトレシオは0.5ほど上がると体感できるレベルと言われているので、これなら大丈夫そう。

 

 

 

 

 

結局、CX‐30の試乗ではあまり役に立ちませんでした(;'∀')

が、エンジンの静粛性などは確実に上がっていました。

この車4気筒エンジンですが、バランサーシャフトを入れているようですので、それが効いていそうです。(通常は3気筒エンジンのうるささ解消に使うのですが)

 

あ、ちなみに登坂能力では

2LのMazda3=2.5LのCX-30(AWD)

 

でしたが、平地では一度動き出してしまえば車重のネガは解消されるので、エンジンのスムーズさも相まって、2.5のCX-30は快適でしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

それから見た目。

と言っても、特にマイチェンでフェイスリフトされてるわけでもないので何も変わりませんが、色が新たに採用されたエアログレー。

 

ちょっと日陰に入って濃く見える時は、黒のパーツとの陰影がめちゃかっこいいですねこれ。

 

 

 

 

 

照明の下だとこんな感じ。

隣には同じくエアログレーのMazda2、そしてその隣にマイカーのマシングレーのMazda3。

光の反射のある所だと、マシングレーのリフレクションが綺麗で、エアログレーはソリットに近い色なので、反射は弱いです。

 

お尻から2色の比較。

やっぱマシングレーはリフレクションが綺麗です。

ただこの色、ほぼ黒に近いので、つまり、汚れが目立ちまくります。

その点、エアログレーは汚れ目立ちませんし、恐らくこのグレー系は、経年劣化でも褪色が目立ちません。

 

 

 

 

 

日に当たるところだとこんな感じ。

後ろにあるMazda2もエアログレーです。

 

 

このグレー系は、少し前からヨーロッパ車で人気なんですよね。

ただMazdaの場合、何ともこう、微妙というか絶妙というか。。。

 

グレーのようだけど光の当たり具合で青味がかって見えたりするような色合いを作ってきてますね。

 

上の2枚の写真、同じ色には見えないですよね?