トランプ大統領の口先三寸で上がる株価 | グデーリアンの投資ブログ

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銘柄選びや運用成績だけでなく投資に対する考え方や自分の失敗、成功談なども踏まえてお話しできればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

トランプ大統領が予定していたイラン攻撃を中止と発表しただけで、昨日の米株は急騰。

 

大統領のインサイダーにとってはちょろい相場ですね。

 

大統領退任までに簡単にひと財産作れそう。

 

ちなみに、トランプ大統領、何か発表した場合にそれが期限付きだと、その期限直前にタコる可能性が高いとかなんとか。

 

なるほど

 

言われてみれば、確かにそうですよね。

 

中間選挙なんかも、行われる期限は決まってますからね。

 

そりゃその前にタコってしまって、都合の悪いことはなかったことにするしかないでしょうね。

 

 

 

 

 

で、その攻撃中止によって

 

DOW+1.86%

SP500+1.75%

NASDAQ+2.54%

 

これにつられて日経の夜間先物も2000円ほど上げておりましたが、今日の日経は引けにかけてダレて1800円ほどの上げで引けておりました。

 

チャートはこんな感じ。

まあ悪くないんじゃないでしょうかね。

 

 

 

 

 

今日のスペースXの上場で米株どうなるか?

来週に日米政策金利発表でどうなるか?

の二つが、直近残った大きなイベント。

 

スペースXはどうなるか見当つきませんが、金利のほうは、日本は+0.25%、米国は維持で決定じゃないでしょうかね。

 

むしろその後のガイダンスで、今後どのくらいの期間でどこまで引き上げていくかというヒントが重要で、その内容によってボラが出そうです。

 

日本のほうは植田さん体調崩されて入院されているそうですから、決定会合の議長は氷見野良三副総裁が代理で務め、会合後の記者会見は内田真一副総裁が行うとのこと。

 

なんとなく、当り障りのないコメントに終始しそうな気がします。

いや内田副総裁って人となり知らないですけど、でも植田さんがいない間にあまり突拍子もないこと言って相場を荒らすようなことにならないよう、極力言葉に配慮する気がしますよね。

 

対して米国の方も利上げ予想はFedWatchツール見る限り、来年利上げ?という予想が年末に繰り上げられた程度。

米国FRBのほうが市場との対話を重視するので、コンセンサスが年末なのに、早急に利上げしますとかは言い出さないでしょう。

こちらも新FRB議長のウォーシュさんってどんな人か知らないですけど(;'∀')

 

 

 

 

 

という事でなんとなく想定通りで無事通過、って結末になる気がしてますが、楽観でしょうか(;'∀')

 

個人的には

今週は細かーく、特定でもNISAでもいろいろ買いました。

 

■特定

三菱UFJ 10株

日本半導体株ETF 7株

JDI 300株

 

■NISA

住友林業 20株

伊藤忠 15株

NTT 200株

 

後は積み立て投資枠の投信を諸々、購入時期と購入金額を操作して数万円分余計に積立。

 

もっと下で

 

JDI 700株

日本半導体ETF 13株

 

を来週まで指していますが、刺さらないで終わりそう。