
225225.com
最近投資はじめた人は必ず青くなるやつ。

大変だ、世界の終わりだ。(; ºωº \ Ξ / ºωº ;)/アタフタ
このまま日経平均は0円になる((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル
だから少し損することになるけど今のうち売ってしまおう。
もしこのまま反発するなら、その時買い直せば今より安く買えるじゃん。
俺、天才。(`ω´)ドヤ
そして結局。
底掘るのが深ければ、今より恐怖が増して買えない。
浅ければ、買い戻すにも戻りが早くて、売り値より高くなってしまって買えない。
誰もがきっと通る道。

今回は一体どこまで下がるでしょうか?
最初に書いたように、日経EPSは3,705円。
先物が63835円なので、月曜にここで引けるなら
株価63835÷EPS3705=PERは17.2倍
となります。
これは、5月20日に5日続落して付けた59804円のPER17.24倍の時と同水準で、そしてこの辺りがここ最近の中で底と言えるレベルと考えられます。
何が言いたいかというと、相場が大崩れしなければ、月曜の寄り付きは底になりやすいという事。
その反面、ここを簡単に割って、火曜も続落するようなら、ひと相場終って調整局面になるかもしれませんが、今のところファンダ的に崩れた結果が昨日の下げというわけではなく、結果の出ない中東情勢に、よすぎる雇用統計で利上げの憶測。
という予想で売られているだけです。

すると、一般的には以下のように考えるのが妥当。
短期的な見通し:週末の悪材料を織り込んだ月曜の寄り付き直後は、目先の売りが出尽くす「セリングクライマックス」になりやすい。
下値を掘るリスク:信用取引の追い証回避による投げ売りや、海外ヘッジファンドの短期的な売り仕掛けには一応の警戒が必要。
長期投資家としての戦略:安いところは淡々と買う
基本スタンス:目先の株価の上下に一喜一憂せず、企業の成長(EPSの拡大)を信じて長期保有。
具体的なアクション:寄り付き直後のパニック売りでさらにPERが下がる場面があれば、絶好の押し目買い・ナンピンの好機と捉える。時間を分散して買い下がることで、平均取得単価を抑える。

個人的には伊藤忠なんかは、先日からちょこちょこと端株で買っていたので、継続して平均取得単価を下げながら買い足し。
一括で買っちゃったツルハなんかはガチホ。
乗り気じゃないのに、相場について行くために仕方なく買った200A 日経半導体株ETFは、ビクビクしながら買い増し。
という事になりそう。
200Aはね~、僕がキャピタル取りに行くとピークアウトしますよ、と買う前に予言した通りにならなければいいのですが笑

200Aについてはとりあえず、相場について行くだけが目的なので、大してよくわからず買っています。
なので、こういう時はGemini君の見解に頼りますw
Gemini君
200A(MAXIS 画面の向こうの半導体日本株上場投信)のような半導体ETFは、今回の米利上げ懸念(金利上昇)の影響を最も受けやすいため、一気に買わず「時間と価格を十分に引き付けて分散して買う」のが鉄則です。
半導体セクターはボラティリティ(価格変動)が非常に大きいため、長期投資であっても買い方には工夫が必要です。
投資判断と具体的な向き合い方を整理しました。
1. なぜ今回の下げでボラティリティが大きくなるのか?
金利上昇に極めて弱い:米国の利上げ懸念(金利上昇)は、将来の成長を織り込んで高く買われているハイテク・半導体株(高PER株)の理論株価を押し下げる最大の要因になります。
日経平均を売り崩す標的になる:海外ヘッジファンドなどが先物を売る際、日経平均への寄与度や流動性が高い大型半導体株が連動して激しく売られます。

2. 長期投資家として「どうすべきか?」
結論として、「売る必要はないが、慌てて全力で買いに行くのもNG。二段底・三段底を想定した時間分散買い」がベストな戦略です。
保有中のポジション:長期投資であれば、目先のボラティリティは無視してガチホ(継続保有)で問題ありません。半導体のマクロ的な需要(AIやDX)のトレンド自体が崩れたわけではないからです。
新規・買い増しのスタンス:月曜日の寄り付き直後はパニック的な売りで急落する可能性が高いですが、そこが当日の大底になるとは限りません。

ですよねー。
200Aはボラ高いだろうね~
月曜はナイアガラで終わる可能性もあるし、寄りから一気に切り返してセリクラって可能性もある。
避けたいのは、焦ってナイアガラの滝の頂上からダイブしてしまう事と、がめつく尻尾を狙って全く買えずに終わること。
指値を確実に買えそうなところと、ここまでは下がらないだろうという所で2か所で入れておきたいが、具体的にはいくらくらいがいい?
ってところまで聞いてみると。

Gemini君
金曜日(6月5日)の200Aの終値 5,170円 をベースに、日経先物の下落率(約4.1%下落)や半導体セクター特有のボラティリティ(約1.5〜2倍のレバレッジ感)を考慮した具体的な指値ラインを試算しました。
長期投資として「確実に買えそうな水準(打診買い)」と「ここまでは下がらないだろうという水準(引き付け買い)」の2段階に分けるのが非常に有効です。
🟢 1. 確実に買えそうなライン(第1弾:打診買い)
ターゲット価格:4,750円 〜 4,800円(金曜日終値から約7〜8%下落の水準)
- 算出根拠:日経平均先物が63,835円(金曜日終値66,588円 から約4.1%の下落)で寄り付いた場合、ボラティリティの激しい半導体ETF(200A)は、その1.5倍〜2倍にあたる約6%〜8%安で寄り付くか、朝方に急激に売り込まれる可能性が非常に高いです。
- スタンス:月曜日の午前中(前場)のパニック売りで高確率でヒットしやすいラインです。まずはここで予定資金の3割程度を確実に約定させ、買い漏れを防ぎます。

🔴 2. ここまでは下がらないだろうというライン(第2弾:本命の引き付け)
ターゲット価格:4,450円 〜 4,550円(金曜日終値から約12〜14%下落の水準)
- 算出根拠:日経平均が心理的節目であるPER17.0倍(約62,985円)や、5月20日の本当の株価安値である59,800円 を強く意識してオーバーシュート(行き過ぎた下落)を起こした場合の、半導体セクターのセリングクライマックス(投げ売り)の到達点です。直近の5月下旬のPTS(夜間取引)でも4,400円台 が意識されています。
- スタンス:普通なら「下げすぎ」と言えるレベルですが、相場のパニック時には瞬間的な「下ヒゲ」で一瞬だけ刺さることがあるラインです。残りの資金の7割をここに仕込んでおき、万が一刺されば超ラッキー、刺さらなければ「追わずに見送る」という割り切りで待ち受けます。

ほうほう、最近のAIは具体的な値段までしっかり提示してくれるようになりました。
AIの初期は、投資について聞いても、自己責任やらなんちゃら言って、数字を提示してくれなかったんですけどね。
丁度月曜は仕事で相場見ていられないと思うので、Gemini君を信じて指値入れてみることにします。
来週はMSQなので、月曜下げてもファンダ的に割安な状態(PER17倍程度)ならば、SQで売られるよりも、買われる期待が出来るんじゃないかなぁと。
なので、そこまではあわてず騒がす。
もしSQで更に暴落したら騒ぎますねw
