
52,500〜52,600円辺りで寄り付いて、その後下限は52250円辺りでサポート。
反発したとして53300円がレジスタンス。
というのが先週末にしていた予想でした。
果たして、先物は9時前に一旦52655まで付けましたので、ここまでは予想通りの動き。
しかしその後は、午後13:30の時点で安値53205、高値54039。
予想よりも大分強い動きで良そう全然当たってませんでした(;'∀')
まだどうなるかわかりませんけどね。

強い動きではあるのですが、チャート上では持ち合いの上値抵抗線で止められてる感じです。
さてこのまま一気に上にブレイクするか?
というと、うーん。
今週は米CPI発表が金曜にあり、日本ではマイナーではありますが今週はSQ週でもあります。
中東関連の好材料が出たわけでもなく、トランプマンの一方的な対イラン交渉期限も9日木曜です。
週後半に向けて様子見という可能性のほうが高いのではないかと思います。

ただ、そろそろ悪材料への折り込みも進んできたころにも思いますから、もし上に行くなら54500円。
その上は55300円ほど。
この55300円を超えるなら、去年までの上昇トレンドに回帰できるかもしれませんから、注目です。
もしも上昇トレンドへ回帰するなら、3月末から今日まで、どこで買っていても誤差。
全て安値で買えてよかったね、と言われるレベルになるでしょう。

こういう所で買えていた株は、安値からの戻り売りをしたくなる気持ちはわかります。
でもこういう時に安定の定規チャートの銘柄を持っておくと、いずれ暴落が来てもバリバリ含み益の含み益バリア―銘柄になり、狼狽しなくなります。
売らない間どうするかというと、キャピタルではなくインカムを得続けるわけですね。



