
昨日の米指数は後半下げて、朝見るとおはギャーチックなチャートでした。
ただ、昨日の夜の時点でバリュー強かったんですよね。
だもんで、指数を見た後期待を込めて、ほぼバリューな自分の株を見てみると、やはりプラスで終えていました。

1%以上の上げだけ抜き出しても
ターゲット+1.62%
リオティント+4.16%
CVSヘルス+1.87%
キンダーモーガン+2.40%
コカコーラ+2.07%
ブリティッシュアメリカンタバコ+1.44%
ユナイテッドパーセルサービス+1.43%
レイセオン+1.20%
メルク+2.18%
ベライゾン+3.68%
シティグループ+1.27%
こんな感じで、米三指数が崩れている中、これだけまとまって1%以上の逆行高が出るというのは、バリュー全体が買われているからでしょう。

反対に、個別は持っていない代わりにヘッジとして持っているFANG+構成銘柄は、
パランティア+6.85%
クラウドストライク-3.90%
ブロードコム-3.26%
エヌビディア-2.84%
マイクロソフト-2.87%
アップル-0.20%
アルファベット-1.22%
アマゾン-1.79%
メタ-2.08%
ネットフリックス-3.41%
と、パランティアを除いて総崩れ。
グロース売り⇒バリュー買いです

日本株についても、夜間で先物が一時-1000円。
朝の段階でも先物は-600円程度で推移していましたが、私の持ち株については気配値高く推移。
かなり高く寄りました。
現在、前場終了時点でポートフォリオ全体で+1.67%
日経平均が下げ渋りながらもまだ-0.6%なことを考えれば、かなり高いです。
決算などで材料の出た一部の株が高い感じではなく、バリュー全体に買いが入っている感じ。

昨日懸念していた、チャート上のオーバーシュートもない中で、日経平均構成銘柄の158銘柄が上昇、値下がり66、変わらず1で前場を引けています。
日足のローソク足は陽の陽はらみなので、勢いは弱まっているように見えるけど、昨日心配していたように、ここで更に窓明けて上昇したりすれば、ボリバン+2σを上放れてしまう可能性が高く、この所のチャートではその後確実に中央線まで反落していたので、このくらいが加熱しすぎずにいい所に見えます。
市場全体が過熱感を伴わない中でバリューに買いが入っているという事。
決算の結果がよく、選挙結果も追い風になれば中々に面白いことになりそうな気がしますけど、ね。
ただ、どっかでどどどーんとテック系に資金がなだれ込むと、またバリューは置いて行かれるので、焦らずじっくり、株価ではなく年単位のインカムを計算しながら投資するのが個人的には吉かなーと思ってます。
去年の秋口からテック系が急成長するのを横目に種まきしてきた芽が出始めたかなぁ~
後場崩れないでね~


