パパまるハウスで家を建てる(Act12)~外回りの見た目と形~ | グデーリアンの投資ブログ

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トレードではなく資産運用の観点での投資ブログ。
銘柄選びや運用成績だけでなく投資に対する考え方や自分の失敗、成功談なども踏まえてお話しできればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

建築中の我が家、今日見てきたら大分形になってきていました~

 

まだね、足場があるのでちゃんとは見れないのですが、でも大分イメージが付くようになりました。

 

オードリー若林の顔が主張しています(笑)

が、Z空調は付けていないんですけどね~うち。

 

外壁のサイディングまで施されたことで、大分イメージが付くようになりました。

 

外壁の色どうするかって結構悩むポイントだと思うんですが、見せられるサンプルではやっぱりイメージが付きにくくて。

 

ネットとかでも写真見てはいたんですけどね。

やっぱり実物見ると違いますね。

 

いや、色違いですが、同じサイディングのお宅、発注後に見つけて、大体これの色違いになるんだぁってイメージはしていたのですが。

 

その色違いのお宅(白と茶色系)もとてもステキで、こっちにしたほうがよかったのかも、ってちょっと悩んでいたんですよね。

 

自分の家に施されてみると、想像していた通りのイメージで、よかったとホッとしています。

 

 

 

 

 

建てる前は、本当は、白の部分をもう少しグレーや青みがかった、いわゆる寒色系のオフホワイトに、ダークグレーのツートン。柄は石目調で、と思っていたんですよね。

ところが、パパまるハウス標準のニチハの外壁って寒色系のオフホワイトの外壁ってなかなかないんですよ。

 

結局選んだのが、黄色みがかった暖色系のオフホワイトに、ダークグレー。

 

これがどうなのかなぁと思っていたのですが、実際に外壁に施されたのを見るとすごくいい色でした。

 

 

 

 

 

使ったのは

 

コルモストーン調

メイン(白)フォンドMGシュガー

 

 

アクセント(灰)フォンドMGダーク

 

メーカーサイト

検索結果|外壁材(サイディング)商品検索|ニチハ株式会社

 

 

 

 

 

どちらも単色に見えますが、グラデーションに見えるような塗装が、いい意味で汚く付けられており、本物の石を切り出したような質感を持たせてあります。

 

16ミリの窯業サイディングで、廉価品の10年保証よりは長い15年保証。

雨で汚れを洗い落としてくれるマイクロガードといった、建て売りで使われるサイディングより、ワンランク上、高級品よりは下、というそこそこのグレードです。

 

 

 

 

 

ちなみに建て売りで良く使われている14ミリのサイディングは、釘を打って固定して、打った釘をサイディングパネルと同系統の塗装をして目立たなくしています。

でも、これが後々のヒビが入ったり、釘が浮いてきたりというトラブルが出ることがあるようです。

 

16ミリ以上になると、金具止めになって釘が無くなります。

凹凸も出てくるので見た目の高級感も出てきますので、16ミリまでは費用をかけても採用するのがいいような気がします。

ただまあ、注文住宅で14ミリのサイディングが標準という所はあまりないような気もしますが。

 

耐用年数が15年という事で、15年後にはシーリングの補修や再塗装を検討しなくてはいけなくなると思いますが、耐用15年ぴったりでメンテする人ってあんまりいない気がするので、例えば20年でメンテを行うとすれば、その時には屋根や太陽光も一緒にメンテするようなタイミングだと思うので、全て同時に施工して1回で足場組んで終わらせてしまえば足場台が抑えられます。

 

30年耐久のサイディングとかもあるんですけどね。

結局壁だけ30年耐久にしても、屋根やら太陽光やらも全て同じ耐用年数で揃えないと、その都度足場組むことになります。

 

そう考えると、10年耐久のサイディングはちょっと心もとないですが、15年というのは丁度コスパがいい所なのではないかと思います。

 

 

 

 

 

さて、一般的な注文住宅ではなく、規格型住宅のパパまるハウスは、予め設定されたプラン(間取り)の中から好きなのを選んで、その上でキッチンやお風呂といった内部の細かい所を自分で決めていきます。

 

間取りの変更は大分制限されますという、ネット上の記事も見かけます。

しかし建ててみて思うのは、制限されるのは企画型住宅だからではなく、工法による安全基準の制限にかかるかどうか?というのが出来る出来ないの定義のように思います。

 

例えばリビングをもっと大きくしたい、という要望であれば、工法的に、縦横何メートル以上になる場合、柱を建てなければいけないという制限が出てきます。

でもこれって、注文住宅でも一緒なわけです。

工法を鉄骨に変えます、とかまでやるのなら別ですが。

 

だから、建築法?っていうのかな?にかからない範囲でなら割と思ったように変更可能でした。

というのが感想。

 

 

 

 

 

例えば下の写真。

①の部分、屋根が張り出していて、袖壁が少し出っ張っています。

ここ、設定されたプランでは、この出っ張りはありません。

実はここ、最初はね。

バックヤードが欲しいという家族の要望があり、後付けでポリカーボネートのテラスを外構で付けようかと思っていたのです。

 

しかし、だったら屋根の軒延長して土間作れば、後付けのテラス付けるよりも一体感出るんじゃないかと思い、相談してみたら普通にできるという事でこんな仕上がりになってます。

外の壁に水栓も付いて、外部にもセカンド洗濯機を置ける構造。

(うちは高齢の日中おむつしてる父がいるので、洗濯が結構大変なのです)

 

続いて②の部分。

これは、ただの意匠性の問題なのですが、現在は袖壁があって、軒が少し出ていて、そこを基準に白と黒で色を塗り分けています。

これ元々のプランは一直線で2階まで続いていた外壁。

家の正面ですから少し色や袖壁で凹凸をつけて、意匠性を良くしたいと思って聞いてみたら、これも普通にできました。

 

 

 

 

 

ただ、これをハウスメーカー側の設計者が細かく提案してくれるわけではないという所は注意ですね。

完全な注文住宅なら、イメージを伝えて、それに対しての間取りプランを設計者が作ってくれるんでしょうけれど。

 

 

うちの場合は、自分で

 

「ここなら耐力壁ないからこんな風にできないか?

イメージは別のこのプランのここの部分。」

 

みたいに具体的なイメージを伝えて対応してもらいました。

 

他にもやったこととしては、屋根裏収納の追加があります。

 

総二階ではないうちは、1階の上がただの屋根裏になる箇所が出てきます。

プランではこの部分、本来は追加料金で吹き抜けを作れるためのスペースでしたが、必要性を感じなかったのと追加料金が高かったので不採用。

ただの屋根裏になりました。

 

しかし、2階の廊下の壁を挟んだ向かい側にこの空間があるので、壁に扉をつければ、この屋根裏に簡単にアクセスできます。

だったらここに壁と屋根だけ付けてくれたら、屋根裏収納になりますよね。

3階建てにして3階に屋根裏収納作るのとは違って、階段とかいりませんから大分安く仕上げられます。

この辺も提案したら割と簡単に通りました。

 

 

 

 

 

あとはデッドスペースにはヌック作ってもらったり。

 

クローゼットについても、布団を収納しない服だけを収納するものについては、標準の90センチはスペース無駄なので、奥行70センチくらいに変えてもらったり。

こういうの、決められた建坪で部屋を広く使うのに歯有効だと思うんですよね~。

ただ、奥行を浅くする場合、枕棚を設置すると、前面の壁と枕棚との隙間が狭くなるので、枕棚を通常よりも低い位置につけるとか、ちょっと工夫が必要なことも出てくると思います。

 

これら、無料じゃないですけどね。

どのくらいかかったかというと、

間取り変更の設計費用で20万。

延べ床面積の増加と、それに伴う部材の追加で65万。

 

といったところです。

 

お金はかかるけど、建築基準さえ満たしていれば、かつ施主側からやりたいことを具体的に提案できれば、結構何でもやってくれそうですよ。

 

まああとは、内装はまだ見ていないので、思った通りの仕上がりになっているかどうかは、この先はっきりしてくるところですけど(;'∀')

 

これから家づくりを考える方のご参考になれば~

 

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