THE C-BLSS BLOG

このブログにご訪問していただき、ありがとうございます。長門


このブログは、腐男女子が作った、BL小説の掲載ブログです;


なので、BL、腐女子、腐男子などの言葉を知らないって人は


いますぐまっがーれしてください♪古泉


このブログの決まり。


まず、テーマのところをみましょー


そこから選んで、必ず一話からみましょう!

                  
以上、よろしくお願いします☆



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涼宮ハルヒの嫉妬Ⅰ

会キョンあるので、嫌な人は注意!!

「おい!いったい何なんですか!?」
俺は今、生徒会室にいる。
「君はまだ気づいてないようだね。自分の魅力に。」
そこには、生徒会長だけがいた。
「自分の魅力・・・?んなもんあるか!」
そして、俺は今・・・
「それより手を離せ!いてぇんだよ!」
会長に手を捕まれ、壁に押しつけられていた。
なぜ俺はここに来てしまったのだろう。
俺は原因を思い出していた。
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

俺は、学校に着くなり、ハルヒに部室(正確には文芸部室)に連れ去られた。
「キョン!あんた学校に来るのがおそいのよ!あんたのせいでHRに遅れるかもしれないでしょ!?」
なら昨日のうちに電話しとけ。
「そんなことはどうでもいいわ!」
どっちだ。
「まぁ・・・とりあえずみなさい!」
俺はパソコンすわり、(正確には、ハルヒにネクタイをつかまれ、引きづられ)電源をつけた。
「・・・・・・・・・ん?見たことないファイルだな。」
ハルヒがニコニコしている。たいていこんなときは・・・
ガチャ
「ちょっと長門さん。どうしたんですか?痛いですよ。」
古泉が連れられてきた。(長門に引きづられて)
「私は彼女の「古泉くんを急いでつれてきなさい!ひきづってもいいから!」という命令に従っただけ。」
おいおい、それを真に受けたのか?
「もうちょっとやり方ってもんがあるんじゃないか?」
「・・・・・・・・・・・・」
ガチャ
長門は帰っていってしまった。
さっきのはもしかして、
「長門なりのジョークだったのか?」

続く

涼宮ハルヒの告白Ⅴ

「おい。何なんだ、いったい!」
「すみません。あの場を切り抜けるには、あれしかなかったんです。」
どういうことなんだ!?いったい。
「朝比奈さんは、操られていってるんです。「こんなこと言ってるんだろう?」も演技です。」
一応信じるが、嘘だったら校庭裸で10周だ。
しかし、本当だったら助かった。礼でも言おう。
いや、してあげるか。
つきはなすのもやめだ、やめ!
ここまで想わせた古泉が悪い。
「目を閉じろ。」 「え?」
古泉が「え?」といい終わる前に、俺たちの口が重なった。
「あの・・・な、これは礼だ。それと金曜日のアレ、いやじゃなかった・・・ぞ?」
古泉は、めったに見せない驚きの表情を見せてくれた。
さて、ここで意味がわかってないみなさんに、今までの俺の気持ちを説明しよう。
まず、古泉の家に入ったとき、ドキワクハラハラだった。
そして、告白されたときは、とんでもなくうれしかった。
しかし、後で気の迷いだ、という中河的発言をされた日には俺はボロボロに壊れてしまう。←涼宮ハルヒの動揺より
だから、ずっと古泉を拒んできたのだ。
それなのに、古泉は俺のことをあきらめてくれなかった。
だから、俺はもう
ガマンしないからな!古泉!
と、現実に戻ろう。(俺誰に話してたんだ?)

当然古泉はまだ驚いていた。
「本当・・・なんですか?金曜の夜のことも?」
「ああ、ただ、ちょっと痛かったな。次はもっとやさしくしてくれるか?」
すると、古泉は元の笑顔に戻って、こう言い放った。
「「次」じゃなくて「今」ですよ?“キョンくん”」
「な・・・」
そのとたんに俺の視界には、天井と、古泉の顔があった。
「ちょっまて・・・部室に行こう。もう誰もいないだろうから。」
そういって、部室に向かった。

続く(これまた次の濡れ場も“後”でアメ限で出します。)
いまんとここれで終わりです。
次章、涼宮ハルヒの嫉妬 お楽しみに!

涼宮ハルヒの告白Ⅳ

翌々日。今週は、不思議探検はなかった。だから、古泉と顔を合わすのは、一昨日以来だ。きまずいな。
とりあえず、HRも終わり、天使様がいるあの部屋へ向かった。
俺は、ドアの前に立つと、ノックをした。あの天使様が着替え中かもしれん
「はぁーい。」
朝比奈さんの声だ。ドアを開けると、天使メイドの朝比奈さんだけだった。
まぁそれでじゅうぶんなのだが。
「キョン君、あの、お話があって。」
何だろう、いやな予感がする。また時空がらみか?
「ちがうんです。その・・・あなたが好きです!」
「私のものになってください。」
俺は、耳をうたがったね。ここ最近、同じセリフを聞いたからな。
ただ驚いているのは、俺だけじゃなかった。
「えっ?私、なんでこんなこと言ってんだろう?」
朝比奈さんも、驚いてるようだ。そうか。朝比奈さん(小)を朝比奈さん(大)があやつっているのか。あの節分のときみたいに。←涼宮ハルヒの陰謀より
「ごめんなさい。キョン君。上の命令みたいです。でも好きなのは本当です。この際、言ってしまいます。好きです。」
それは本当のようだ。俺は、天にもいける気分だった。
もちろん断らないし、俺も大好きです。と言いかけた時。
バン!!
部室のドアを勢いよくはいって来たやつがいた。
バン!!ときたらハルヒだが、ちがった。
「すいません。来ていただきます。」
「えっ?古泉君?」
その朝比奈さんと古泉の会話が終わる頃には、俺は、古泉に手をつかまれ部室を出ていた。
いててて。。。腰痛いんだから穏やかにしろ!
そして連れ込まれたのは、学校の屋上の階段だった。
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