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私立寿野男子学園物語 千代×神島 本編 四

私立寿野男子学園物語 千代×神島 本編 参

キス入りまーす。

よし、家に連れ込むことはできた。
どうしよう。
とりあえず俺はウーロン茶を出した
「なぁ・・・さっきのどう思った?やっぱ気持ち悪いよな・・・はぁ・・・。」
俺は後悔していた。やっぱり友達のままがよかったと。
「驚いたよ。でも嫌じゃなかった。うれしかった。」
あぁ・・・そうだよな・・・。(↑に気づいてない)
「俺、千代のこと好きだぞ。」
あぁ・・・何とでも言ってくれ・・・・・・・・・。え?
「ごめん。いい出せなくて。友達でいたかった。壊れるのが嫌だったからさ。」
「だから・・・付き合ってくれないか?」
俺・・・これ夢じゃないよな!?
「うそ・・・じゃないのかよ。」
「当たり前だ。」
俺はこみ上げたうれしさを、今日介の口の中に含めてやった。
「ン・・・ちょっ・・・いきなり・・・ディープは・・・はぁ・・・ん・・・んん・・・」
舌と舌が絡み合い、ぐちゅ、ぐちゅ、と卑猥な音を立てる。
「なぁ、今日介。俺のこと好きなんだな?」
「うん。」
「なら・・・・・・なんだってしてもいいよな!」

続く(次アメンバー限定)

涼宮ハルヒの告白Ⅲ

※ 濡れ場は後で、アメンバー限定で 公開いたします。

ん・・・朝か。
今日もいつも通り俺の上にシャミセンがいる。
が、重いな。
普通の人間なら、そこでのぞいてみるべきだったので、俺もその自然の摂理に従って、のぞいてみることにした。
今思えば、なんでその時気づかなかったのか不思議だ。
「シャミセ・・・・・!!」
何で、俺、裸なんだ!?・・・シャミセンではなく、足が乗っかっていたのだ。
だれのかって?決まってるだろ。
「古泉!?おまっなんで・・・」
俺は、何で裸なんだといいかけてやめた。
そうだ・・・。昨日・・・。
わぁーーー!!言えない。断じて言えない!
そんな・・・。
俺は、消失のときと同じ気分になっていた。
「ん・・・あ“キョンくん”早いですね、起きるのが。」
古泉が目を覚ましやがった。
これはこれで大変だ。
無断でコッソリと帰れなくなっちまった。
・・・ちがう。
問題はそこじゃない。
今、コイツ、なんていった?
「“キョンくん”起きるのが早いですね。と、言いましたよ?何か問題でも?」
何故・・・・・・。
何故キョンくんと呼ぶんだ!?
そんなこと俺は承認してないぞ!
「何言ってるんですか。昨日、僕がキョンくんって呼んでもいいですか?って言ったら「んんっいい!あっそこはっ・・・やんっ・・・。」って言ってましたよ?」
こと細かくモノマネするな!
あー・・・俺の馬鹿!どうしてそんなことにうなずいたんだ!
「昨日のキョンくん、とてもいやらしかったです。でも、初めてにしては、感度がいいですね。まさか、誰か(男)としたことがあるんですか?」
無い、断じて無い。お前が初めてだよ!この馬鹿。

それから、俺はさっさと服を着て、さっさと古泉のマンションから脱出した。
どうして、あいつは俺のことを好きになったんだ?
明日から突き放してみるか。

続く