私立寿野男子学園物語 千代×神島 本編 弐
「ちょっと。やめろって。痛いってー。」
そういう事も、俺を煽るだけだ。
そう、いつものように、ちょっかいをだしていた。
笑って受け流してやるが、本当はもっとヤリタイ。
蹴っても、殴っても、欲望が満たされない。
その時、こう今日介に言ってみた。
「お前のこと、この学園で狙っているやつがいたらどうする?」
今日介は、驚いた顔をして、こう言った。
「え?まさか、ここは男子校だぞ?」
確かにそうだが・・・本当だ。狙っているやつなんて山ほどいる。だって、
「俺のことなんか狙うやついねぇよ。ははは」
思いっきり可愛い。
このルックスは卑怯だ。ありえない。 ノンケの俺が惚れたんだ。
「じゃあお前が狙われてたらどーすんだよ。」
意外だった。不意をつかれ、反応がすぐにできなかった。
「え・・・と、まぁ俺は狙われねーよ。どっかの誰かさんと違ってな。」
そんな会話だって楽しかった。ただの友達でよかった。 でも・・・
そんなのつまらない!
たとえ気持ちの伴わない■■xでもいいから、俺は、決心した。 やる。
作戦実行は、そのうちだ。
それから俺は、積極的にアタックしていった。
そして今日、今日介を呼び出し、現在に至る・・・というわけだった。
「千代・・・ここじゃダメ。とりあえず千代の家で話そうぜ。だから・・・」
「わかった。」
俺は今日介を放してやった。
「俺んち遠いから、千代ん家でいいよな?」
「いいよ。」
願ったり叶ったりだ!
続く
そういう事も、俺を煽るだけだ。
そう、いつものように、ちょっかいをだしていた。
笑って受け流してやるが、本当はもっとヤリタイ。
蹴っても、殴っても、欲望が満たされない。
その時、こう今日介に言ってみた。
「お前のこと、この学園で狙っているやつがいたらどうする?」
今日介は、驚いた顔をして、こう言った。
「え?まさか、ここは男子校だぞ?」
確かにそうだが・・・本当だ。狙っているやつなんて山ほどいる。だって、
「俺のことなんか狙うやついねぇよ。ははは」
思いっきり可愛い。
このルックスは卑怯だ。ありえない。 ノンケの俺が惚れたんだ。
「じゃあお前が狙われてたらどーすんだよ。」
意外だった。不意をつかれ、反応がすぐにできなかった。
「え・・・と、まぁ俺は狙われねーよ。どっかの誰かさんと違ってな。」
そんな会話だって楽しかった。ただの友達でよかった。 でも・・・
そんなのつまらない!
たとえ気持ちの伴わない■■xでもいいから、俺は、決心した。 やる。
作戦実行は、そのうちだ。
それから俺は、積極的にアタックしていった。
そして今日、今日介を呼び出し、現在に至る・・・というわけだった。
「千代・・・ここじゃダメ。とりあえず千代の家で話そうぜ。だから・・・」
「わかった。」
俺は今日介を放してやった。
「俺んち遠いから、千代ん家でいいよな?」
「いいよ。」
願ったり叶ったりだ!
続く
涼宮ハルヒの告白Ⅱ
自転車で一生懸命こいだせいか、20分足らずで着いた。
へぇ。意外に普通なマンションだな。長門のマンションより、ちょっと広いくらいだ。
「中へどうぞ」
またニヤニヤしてやがる。なんか、初めて彼氏を部屋の中に入れた女子みたいな笑顔に見えたのは気のせいだろう。
中は中で、結構キレイになっている。それが腹立たしい。
「で、用件は何だ?」
またどうせハルヒのことで小難しい話を聞かされるのだろうと思った。
「ちょっとちがいますね。」
何だ?ハルヒ以外か。なら、佐々木他3名のムカツク集団の情報でも伝えてくれるのか?←(涼宮ハルヒの分裂より)
「実は・・・その・・・」
なんだか知らないが、古泉が歯切れが悪い。珍しいな。自分で呼び出したくせに。はっきり言え。俺がそう言おうとした時、
「あなたのことが好きです。」
「僕のものになってください。」
何だって?
俺は最初こいつが何を言ってるのか解らなかった。数秒後に解った。
こいつは頭がおかしくなった!!
「古泉、どうした!?何を言っている!病院行くか!?」
ヤバイ、古泉がおかしくなったらこっちまで調子が狂うぜ。
「僕は真剣です。だからこういうこともできます。」
その真剣さが逆に危ないと、なぜわからん!ん?こういうことって、どういうことだ?
そういったつもりが、言ってなかった。口を塞がれた!目を閉じていたから分からなかったが。
目を開けてみた。・・・写真?・・・いや、違う。
本物だ。口を口で塞がれた。これって、所謂キス・・・
って落ち着いている場合じゃない!離れろ!コノヤロ!!
めちゃくちゃに振り回した手が古泉の首にヒット!爪で引っかいた。
傷から血が滲んでいる。その隙に何とかはなれた。
「何すんだ古泉!」
「あなたが信じてくれないからですよ。」
そんなの信じられるわけないだろ!って言うか何なんだよ。古泉・・・。
とりあえず口を袖でぬぐった。口が痛くなるほど。
「首・・・すまんな。」
「いいえ。逆にうれしいです。この傷は、あなたのようなものですから。」
何を考えている。このバカモンが。 長門ー情報操作をしてくれー。
「・・・ちょっと・・・すみません。」
「うぐっ!・・・・・・。」
俺は口にハンカチを押し当てられ、意識を失った・・・。
続く
へぇ。意外に普通なマンションだな。長門のマンションより、ちょっと広いくらいだ。
「中へどうぞ」
またニヤニヤしてやがる。なんか、初めて彼氏を部屋の中に入れた女子みたいな笑顔に見えたのは気のせいだろう。
中は中で、結構キレイになっている。それが腹立たしい。
「で、用件は何だ?」
またどうせハルヒのことで小難しい話を聞かされるのだろうと思った。
「ちょっとちがいますね。」
何だ?ハルヒ以外か。なら、佐々木他3名のムカツク集団の情報でも伝えてくれるのか?←(涼宮ハルヒの分裂より)
「実は・・・その・・・」
なんだか知らないが、古泉が歯切れが悪い。珍しいな。自分で呼び出したくせに。はっきり言え。俺がそう言おうとした時、
「あなたのことが好きです。」
「僕のものになってください。」
何だって?
俺は最初こいつが何を言ってるのか解らなかった。数秒後に解った。
こいつは頭がおかしくなった!!
「古泉、どうした!?何を言っている!病院行くか!?」
ヤバイ、古泉がおかしくなったらこっちまで調子が狂うぜ。
「僕は真剣です。だからこういうこともできます。」
その真剣さが逆に危ないと、なぜわからん!ん?こういうことって、どういうことだ?
そういったつもりが、言ってなかった。口を塞がれた!目を閉じていたから分からなかったが。
目を開けてみた。・・・写真?・・・いや、違う。
本物だ。口を口で塞がれた。これって、所謂キス・・・
って落ち着いている場合じゃない!離れろ!コノヤロ!!
めちゃくちゃに振り回した手が古泉の首にヒット!爪で引っかいた。
傷から血が滲んでいる。その隙に何とかはなれた。
「何すんだ古泉!」
「あなたが信じてくれないからですよ。」
そんなの信じられるわけないだろ!って言うか何なんだよ。古泉・・・。
とりあえず口を袖でぬぐった。口が痛くなるほど。
「首・・・すまんな。」
「いいえ。逆にうれしいです。この傷は、あなたのようなものですから。」
何を考えている。このバカモンが。 長門ー情報操作をしてくれー。
「・・・ちょっと・・・すみません。」
「うぐっ!・・・・・・。」
俺は口にハンカチを押し当てられ、意識を失った・・・。
続く
私立寿野男子学園物語 千代×神島 本編 壱
千代×神島編 さぁ行こう。どこまでも
「ちょっと!」
俺は今日介を呼び止めた。
「え?」
「お前のことが・・・好きだ!」
「え??」
そういって俺は今日介を抱きしめた。
「千代・・・」
く・・・我慢できない。
「誰かに見られたらどうすう!・・・うぅ・・・」
俺たちの口が重なった。
俺は、どうしてこうなったのかを回想していた。
昔からずっと好きだった今日介は、虐め甲斐のあるやつだった。
それは・・・ここに入ってちょっとたったときの事だった。
続く
「ちょっと!」
俺は今日介を呼び止めた。
「え?」
「お前のことが・・・好きだ!」
「え??」
そういって俺は今日介を抱きしめた。
「千代・・・」
く・・・我慢できない。
「誰かに見られたらどうすう!・・・うぅ・・・」
俺たちの口が重なった。
俺は、どうしてこうなったのかを回想していた。
昔からずっと好きだった今日介は、虐め甲斐のあるやつだった。
それは・・・ここに入ってちょっとたったときの事だった。
続く