ディプロマコースのラウンドアレンジです。

お仏壇にもおけるようなラウンドアレンジをご希望でしたので、珍しくピンポンマムとアスターのラウンドアレンジです。

優しい感じに仕上げてくれました。

バラを使っていないので、開花がなく、沢山お花を使うラウンドアレンジですが、比較的早く作り上げてくださいました。

プリザーブドフラワーはバラとアジサイが大半を占めますが、近年仏花の需要があるため、メーカーさんも菊のプリザーブドフラワーの新品種を沢山だしてきています。

仏花だけでなく、和風のアレンジにもつかえる菊のプリザーブドフラワー。お正月の花にも皆さんよく使います。

さて、今日は国立新美術館の展示が最終日です。

展示がおわって、毎回色々な反省点があります。

今回は昨年より時間をかけた作品でしたが、審査の方の評価は去年のほうがよかったりしました。

つくった時間や大きさ=よい作品ではないことは常々わかっていますが、本当にそう思いました。

毎年、素敵だなと思っている作品は最優秀賞とかはとったりしませんし、お客さんのうけと審査員のうけは全く別物です。

そう思うと、今回はお客さんとか自分のつくりたいものを作った感がかなり強かった気がします。作っていて楽しいのはこちらです。今回は作品作りのパーツを色々な先生におしえていただいたり、新しいことに挑戦したりして、ちがった意味で楽しむことができました。

また、生徒さんは凄く一生懸命に作品を作ってくれて、あー、わたしもちゃんとやらなきゃ。と思いました。

作品を出すと、これまでと全く違った視線でものを見るようになります。常日頃の生活に何かトキメキや疑問を感じたことをヒントに作品にするのもよいと思います。

フルールスタイル協会は小さい協会ですが、大きい会場で展示をする機会を設けてくれれ協会です。

ご興味のある方は是非お問い合わせください。

代表のInstagramです。
@fleurstylekijima

こちらから、協会で今回出展した方の作品がご覧いただけます。

私のInstagramはこちらです。


フォローしていただけると励みになります。