DFAフローリスト千葉支部主催のイベントのご案内です。

🎃10月25日(土) 13:00~

 船橋市勤労市民センターにて

👻参加費:5,000円

⏰所要時間:約1時間


「ハロウィンフラワーアレンジメントレッスン」を開催いたします!


季節のお花を使った特別なアレンジを楽しんでいただけます。



※使用するお花は入荷状況により変更となる場合がございます。





器はハロウィン仕様の可愛いバケツ🎃🦇

さらに、コウモリのオーナメント付きで雰囲気もばっちりです。


ハロウィン気分をお花で楽しみたい方、ぜひご参加ください✨

お申込み・お問い合わせは

nsytf800@yahoo.co.jp

またはチラシ記載のお電話番号までお気軽にどうぞ。



さて、いよいよ秋🍂本番。10月から様々なイベントがあります。しかし、7〜9月はうちの教室は暇な時期です。


長文になるので離脱OKです。


暑い🥵ので、旅行✈️に出かけるわけでもなく何をしているかというと、勿論秋からにむけて、いろんなレッスンを受講して勉強したり、ネットのサイトの見直しをしたり、帳簿整理をしたりするのですが、本業でないこともしてみたくなります🤣


10年くらい前までは、単発の検品作業をしたり、就活イベントやスポーツの祭典などの授与式などのイベントの受付やらスタッフやら単発派遣の仕事をしていました。


慣れないことをするので、大変なのですが、世の中の人はこうやってお金を稼いでいるんだ。大変だなあ。としみじみ思うよい体験になります。


しかし、歳をとってくると、流石に派遣仕事も大変だったり、そもそもこの時期外にでたくない。今後ますます、その傾向が強くなるので、在宅でできる仕事を探してみました。


クラウドワークスというサイトに登録して、単発の案件をやってみました。


アンケートだったり、レビュー記事だったりするが、3回目くらいにFX投資の記事を書かされそうになり(実際FXをやらされる)速攻辞退しました。


また、AIを使った仕事をするのに簡単な面接と称して、結局はAI講座を受講する勧誘だったり、全く仕事に繋がらない。ということで登録先を変えました。


キャリアマムという、主婦向けのサイトに登録。

隙間時間にできることがないかと思い、見つけたのがアノテーションの仕事。


アノテーション??と思い、コンピューターに詳しい長男に聞くと、正解のラベルをつける作業

と言われました。なんのこっちゃ?


仕方ないなで、ググると


アノテーションとは、テキスト、音声、画像などのデータに「注釈」や「タグ」「メタデータ」と呼ばれる情報を付与する作業のことです。


この作業は、特にAI(人工知能)や機械学習の分野で重要な役割を果たします。AIがデータから法則や特徴を学習するためには、事前に「正解」となる情報(教師データ)をデータに付与する必要があるためです。アノテーションによってデータに意味付けがされ、AIはそれを基に学習し、精度を高めることができます。


とのことで、AIに学習させるために、商品などにラベルをつける作業とわかりました。


早速トライアルを10問やるのですが、まず、画像をキャプチャーするものをPCの拡張機能に入れたり、始めるまでの作業に時間をとられます。


1商品約2分、1つ30円と書いてあったのですが、(トライアルは0円)実際1商品1時間くらいかかって作業をしました💦そのうち、40分くらいでできるようになりました。


JANコードを調べてヒットした商品をキャプチャーする。(スクショみたいなもの)という作業ですが、どれを登録するかかなり迷います。


なんとかトライアル終了で、合格だったため、本番の10件お試し。


質問できたり、マニュアルがよくできているのには助かります。


今度はVPT接続などに手間とりました。


本番10件こなし、検品してもらうと、4件くらいしか正しくなく修正。


JANコードがないときは、名称完全一致でないものは、登録不可にしてよいのに、無駄に探して画像をキャプチャーして作業をしていました。


OKがでたので、残りの146件くらいの作業をしています。来月からは一人月1000件とかいわれ、まず無理かな。と思いながら隙間時間に作業を続ける毎日です。(黙々とやれるので、嫌いではない)


結論、始める前の設定、慣れるまでは大変だがそこをクリアすればいい。間違えても検品する人がいるので安心😮‍💨


単価は1枚3円とかの名刺OCRの修正に比べれば、

30円と高い。でも、これ会社で派遣でやらせたら、企業側はめっちゃお金かかるやつだなぁ。と思いました。企業側は絶対、在宅にやらせるべきだと思う!


そして、年金暮らしのアクティブシニアにはいい仕事だなあ。と思いました。(目が疲れる)


そのうち、老人施設や障がい者施設でも、アノテーションの仕事をすることができるのではないかと思いました。


次回はAIで読みとりOCR文書の校正の仕事に挑戦します!