私的パリ案内

私的パリ案内

大好きなパリ!美術館も音楽もいいけれど
美味しいものもチョコッと食べてみたい
そんなおばさんの旅レポートです

 早速、グランパレプチパレからスタート。足が痛いのにぐるぐると一通り回って、最後はおランチのお店「MINI PALAIS」(ミニ・パレ)探し。確かグラン・パレの角っこにある筈なのに・・・。そこらの人に聞いても、この辺りを歩いているのは私のような観光客や商用の人達。地元民じゃないから、分らない。やっとで見つけた時には、11:45。私、予約取ってませんよぉ~。

 

こちらグランパレ

 

そしてプチパレ

 

歩きに歩いて、こんな所に出ました

 

私の苦労も知らん顔の花達

 

ありました!

やっぱりグラン・パレの一角に

 

 

階段を上ってホールへ

するとレストランの入口が

 

 中はどうでしょう。予約無しで、果たしてテーブルに座れるのでしょうか?次回に続きます。

 


 

 凱旋門のテラスからの戻りは、お土産ブースがある階のエレベーターに乗りました。お年寄りや足の悪い人優先ですが、そろそろ私も高齢者の仲間入りだし、足も悪いしで使わせていただきました。

 

エレベーターの前には警備関係の人がいます

 

エレベーター乗場は凱旋門の真下にありました

 

反対側は最初に手荷物検査を受けた場所

 

凱旋門の前に無名戦士の墓

 

 

 まだ11時ですが、渋滞することが多いバス移動のため早めに行動。凱旋門の周囲は横断禁止。ヤダな~足に悪いじゃんと思いつつウロウロして、やっと抜け出しました。(来た時の地下道に戻りました)凱旋門を背にシャンゼリゼ通りの右側にバス停を見つけてホッと。

 

やっとシャンゼリゼ通りへ

 

73番のバスで移動します

 

バス停のお向かいは「カルティエ」

 

シャンゼリゼ通りを走るバス路線がこんなに

 

 予想通りの渋滞で、降車するChamps-Élysées - Clemenceau(シャンゼリゼ・クレマンソー)まで約15分掛かりました。バス停はグラン・パレとプチパレの真ん前。お昼にはちょっと早いわ~、という事でグルリと周囲を散歩することに。特別展等に来たことはあっても、いつも会場へまっしぐらですから。では次回に。

 

 

 全部で284段ある階段を上り。中2階にある、お土産ブースへ。早い時間のせいかお客さんはほとんどいません。実はお土産ブースの中に入るのは初めて。以前はあったかな?という感じなんです。「凱旋門」でお土産って発想が無かったからかもしれませんが。

 

 

 

3€ユーロで0€紙幣が出るマシン

お土産用ですね

 

入りませんでしたが

トイレはこの階に

 

最上階のテラスへは階段のみ

 

 

 出ました!屋上のテラスです。足の痛みも感ぜずにナントカ上って来ました。お天気も良く、パリ全体が遥か遠くまで見渡せます。あら、案外にお客さんいたのねと思うほどの混雑。時間帯的に(多分)団体か予約者でしょうね。やはり必須でしょうか予約は。

 

方角案内図のイラストを頼りに

 

遠くにサクレクール寺院

 

ハイ、合ってました!

 

人気のこちらは

 

勿論、エッフェル塔

 

こちらはモンパルナスタワー

 

ねっ、結構な人でしょ

 

 ここまでで11時近く。予約をしていれば凱旋門は約1時間ぐらいで大丈夫だと思います。ナポレオンが建造を開始して、生きている間には完成しなかったんでしたよね。次回は夜に来て、エッフェル塔のシャンパンフラッシュでも観ましょうか。いいでしょうね~。

 

 朝の買い出しから戻って、荷物を置いたら出発です。今回のパリ。今まで巡って来た場所も含めて、じっくり歩いてみよう!と思ってます。坐骨神経痛がありますが、出来る範囲で頑張ろうかと。

 

 初戦は誰もが知る「Arc de Triomphe de l'Étoile」(凱旋門)へ。今までに二度もチャレンジしていますが、ダメでした。混んでいるんですよ、すご~く。5年前(2014年)にはナン無く上れましたけどねぇ。今回も「う~む、どうしようか?」と悩んでいて、便利なサイト「VOYAGIN」(ボヤジン)を使えば優先入場が出来ることを知りました。しかも16%引き。(多分)団体用のチケットをバラ売りしてるのでは?と思います。

 

プリントアウトした紙を手に

やってまりました

 

地下通路から入ります

 

この先、左側に入場ゲート

 

既に20人ぐらいの行列

チケットがあるので

この右側から即入場

 

検査室でバッグの中身を見せて

 

凱旋門の中へ

この狭さ!大人一人がやっと

 

途中の休憩場所(左脇)もせまっ!!

 

 エレベーターはあるんです。でも昇りだけでもと。もちろん湿布を貼って、万全の対策。それにしてもチケットの威力スゴイですね~。「VOYAGIN」(ボヤジン)は個人で行くアジアの旅を主にしている楽天のグループ会社だそうですよ。(2021年に「楽天トラベル観光体験」という名称に変更されました)

 

スマホに登録でもOKだと思います

アナログ人間の私はコレ↓

 

 最上階からの眺め等は次回に。

 

⁷ そろそろ引き返さなくてはとfranprix」(フランプリまで戻りました。開店時間には少しだけ早いんですが、覗いて見ると中には既にお客さんが。私も早速中へ。美味しそうな苺を買いたかったけれど、品出し中。今回は本当に必要なモノだけ買うことにしました。

 

開店時間は8:30でしたね

 

 店内を物色していて、ステキな瓶入りのお茶を見つけました。ザクロ+グリーンティー(左)って、どんな味なんでしょう。瓶だけでも欲しいような・・・。

 

グリーンティは蜂蜜入りです

 

またまた新しい紅茶のブランドが

 

ニース発祥フランスのブランド

珈琲の「malongo」

 

 こんなニベアって日本にあった?

 

 せっかく日本からエコバックを持ってきているのに、今朝はすっかり忘れてしまって。仕方なく「franprix」のエコバックを買いました。0.60€ですから(当時の値段で)約80円。真っ赤で白抜きの林檎が可愛いです。見た目よりデカくてトイレットペーパー以外は全部入りました。

 

ラミネート紙だからとても丈夫

隣の袋はパン屋さん)

 

 

 

 

 アパルトマンの玄関を出た時点で8時15分。パリで一番(?)朝が早いのはパン屋さん。どこも早くから頑張っています。お店の前で思わず立止って「朝の方が美味しいパン、いっぱいあるんだよな~」と、つい中に入って焼立ての無花果パン(クッペ型)を買いました。パリジェンヌだったら歩きながら食べちゃうんでしょうが、朝ごはん食べてしまいましたからね~。

 

トリップアドバイザーに出ている名前は

「Boulangeries Saveurs de Pains」

 

アイスクリームの「アモリーノ」は開店前

 

昨夜もこの通りを「イータリー」へ

 

真っ直ぐ歩いて行って、左折

そこにお茶屋さんの「マリアージュ・フレール」

 

そのお隣に馴染のスーパー「フランプリ」

8:30開店です

 

更にその先を行って

前回の旅で朝食を食べたパン屋さん

 

 

 この先は、次回に続きます。

 

 

 一夜明けました。朝食は前夜に買っておいたパンオレザンとアップルパイ。アパルトマンの斜め前に「Boulangeries Saveures de Pains」というお店があるんです。夜には売り切れ続出のパン屋さん。コンクールの賞を取っていなくても美味しいパン屋さんがあるのがパリですよね。

 

フライパンを使わずにアルミで温める

これは友人のアイディア

 

お茶は日本から

 

 食後はアパルトマンならではの必需品を買いに出かけます。昨夜は真っ暗でしたが、このアパルトマン。庭やパティオがあって、なかなか雰囲気がいいんです。眺めていると数日間のパリですが、楽しもう!という元気が沸いてきました。

 

狭いながらも落ち着きのあるパティオ

 

隣には水場

 

庭が去年より少しさっぱりしてます

 

こちらは頑丈な内玄関

 

 アパルトマンの近くにはスーパーもパン屋さんも揃っているから、本当に便利。さぁ、出掛けますよ!

 

 

 イタリアとフランスは姉妹のような関係ですよね。かってはイタリアの豪商メディチ家のカトリーヌとフランスの王アンリ2世が結婚しています。最も彼女、夫には愛人がいて苦労した結果。愛人の住んでいた城(シュノンソー)を奪って自分のモノにしたり、摂政のような立場で政治を牛耳ったり。さすがメディチ家の出だと思います。

 話が逸れました。で、似たような食文化のフランスで果たしてこのお店が流行るのか?と思っていましたが、呆れるぐらいの混み様。テーブルはほぼ満席です。予約無しで来た私は行列に並ぶ気がしないので、カウンターに座ることにしました。

 

待ち時間20分です

 

混み混み!

 

ピザは本格的なナポリの窯で

(最近は日本でも良くみますね)

 

ジェラートもイタリアが語源

(カトリーヌがフランスへ

持ち込んだスイーツ

 

お水はイタリアのもの

(悲しいかなワインは飲めません)

 

縦に筋がないからパッケリ?

指2本分の太さです

 

 パリで数回パスタを食べたことがありますが、茹で加減がゆるゆるなんです。ここはどう?と思っていましたが、アルデンテ完璧。ただ魚介類だと思っていたけど、具はイカだけでした。お水とパスタで約3,000円でしたが、美味しかったですね。ちなみに残ったお水は持ち帰りできました。(言ってみるもんです)

 

 

 はぁ、ここも階段だわ~と足を気にしながら(坐骨神経痛があります)2階へ上がって。目に入ったのは色々な食材や食器を置いたコーナーとレストラン。開放的なスペースの使い方なので全体を見渡すことが出来ます。まずはイタリアならではの品々を。

 

スパイスとワインの名産地

Calabria(カラブリア)

 

 

MACELLERIA(マチェレリーナ)

お肉屋さん

 

チーズもイタリアは本場

 

パスタの種類がさすがに多様

 

   カトラリーも素敵

 

   カラフルな食器達

 

 次回はレストランで夕食を頂きます。どんなでしょうね?

 

 

 担当の方と別れて、さて夕食は?と考えて。そこそこお腹が空いています。一人歩きでもほぼ安全なパリ4区。しかも5月は夜の9時台でも明るい。こんな時のためにチェックしておいたのは「EATALY」(イータリー)です。既に日本には数店舗ありますが、パリ初の話題店でアパルトマンから徒歩10分以内。これは行くしかないでしょと結論が出ました。

 アパルトマンを出て、すぐのところにはアイスクリームの「Amorino」(アモリーノ)。その角を曲がって、この通りを真っ直ぐ行くだけ。

 

普通に美味しいアイス屋さん

 

おっ、「ピエール・エルメ」

去年はあったかな?

 

歩いて10分、着きました

 

 

 中に入ってびっくり。本当にすごい賑わい。月曜日の夜なのにね~と、パリっ子の新しモノ好きに改めて感心しました。1階はスタンドバーのような造り。座れるんですが、高いテーブルに高い椅子。足が短いと床に着かない感じの。あまりの込み具合に、ウッカリ画像を撮らずに慌てて上の階へ。次回はそちらへ参ります。

 

2階のレストランで

ピザとパスタ