2026-38:マルシェの魚と貝類等 肉の次は魚や貝類です。帆立がありましたが、季節的にそろそろ終わりの筈。エシレのバターで焼けば美味しいでしょうねぇ。蝦もね、大好き。白ワインを振り掛けて、レンジで蒸す。それを、そのままパクパク食べてしまう。今回はパスしましたが、アパルトマンでも簡単に食べることが出来ますよね。 パリでは初めて見ました生のサーディンです 帆立が実に立派でイキイキ 500gで8€(約1,000円 2019年)は高い? ブルターニュからオマール海老値段も立派ですね~ 「Rouger barbet」はヒメジ高級レストランで良くお目にかかります 次回のお惣菜で終了です。私的Paris案内「ひとり歩きのパリノート」Amazon(アマゾン)
2026-37:マルシェの肉類とハム アパルトマンのキッチンにある包丁は良く切れないし、調理も本格的にするほどの気力と時間もない。だから、焼くだけで済んでしまう肉類やローストした鶏は是非マルシェで買いたいアイテムの一つ。果たして、今回はどうでしょうかね? 値段はキログラム単位。好きなだけ切って貰えます 「agneau」(アニョー)は子羊 牛が「veau」(ヴォ―) あら、トリュフ入りのハム すっかりお馴染み、鳥の丸焼き 結局、ローストチキンのもも肉を一本買いました。なんか、いつも余裕が無いな~と思うのはトリュフ入りのハムまで手が出なかったこと。最近、もう少しアパルトマン生活にユトリが欲しいなと思うようになってきました。 私的Paris案内「ひとり歩きのパリノート」 Amazon(アマゾン)
2026-36:マルシェのチーズとバター 最近になって、やっと得意になって来たチーズです。北海道生まれなのに、チーズが苦手。幼い頃に何かあったのでしょうかね。覚えていませんが。相変わらず黴系は食べれませんが、AOP認証(EUの厳重な審査を受けている)ノルマンディー産‶Pont-l’Eveque″(ポン・レヴェック)もあったりで、流石だなと思いました。 出来立ての生チーズ(フレッシュ) もりもり食べる人向き? やっと食べれるようになったブリー 今回、良く見掛けたチーズ ブッラータ 意外にあっさりのフェタチーズ 昨年、ルーアンで買いました スーパーでもお馴染みのバター達 このエシレは無塩 マルシェならではのバターも 緑の葉っぱに包まれたチーズ。気になって調べたら、Burrata(ブッラータ)でした。イタリア原産のモッツアレラにバターを加えたコクのあるチーズ。超フレッシュで賞味期限は一日とか。包んでいる葉は基本‘アスフォデル’らしいのですが、見た目違うような。賞味期限が短いので、友人と二人で来た時にでも食べようと思います。 私的Paris案内「ひとり歩きのパリノート」 Amazon(アマゾン) 11〜1,540円
2026-35:マルシェの野菜達 次は野菜です。マルシェの主役は何と言っても、野菜と果物。圧倒的に屋台の数も多いですね。まず今が食べ時のアスパラ。‶Asperge Sauvage″(アスパラ・ソバージュ)と呼ばれる野生種も出ていて嬉しかった。思わず一掴み買いました。高級な茸として一流のレストランが使う‶Morilles″(モリーユ茸)も、ちょいと買ってみましたよ。100gで5.90€(約800円 2019年)は高い?松茸よりは安いですよね~。 皆さん、ディスプレイに凝ってます ほっそ~いアスパラの野生種 アーティチョークには未だ手が出ません 葉付きの玉葱?サッとレンジ茹でしてマヨネーズがいいかも 葉物の名前は分からず・・・ トマトもこんなに種類が そして、これもトマト! ブロンドのモリーユってことは、他の色もあり? Shiitakeは椎茸です これ全部ラディッシュらしい 全部載せ切れません!!でも、見ているだけで元気が出て来るようなイキの良さ。若干高目とは言いますが、リピありだと思いました。私的Paris案内「ひとり歩きのパリノート」Amazon(アマゾン)
2026-34:マルシェの果物 「Marché President Wilson」( マルシェ・プレジダン・ ウィルソン 16区)は予想外に結構な規模でした。‶バスティーユ″には敵いませんけどね。まずは大好きな果物からご紹介。 今が旬の苺 このジャム、自家製? ちょっと早めのメロンはフランス産 良く見かけた品種の林檎 金柑です! ブラックベリーが1パック、3.80€! (価格は2019年) 品揃えはとっても良かったです。やっぱり買えば良かった!と思うのは‶La pêhce plate″(ラ・ペッシュ・プラット 平たい桃)です。この美味しさを一度は味わってみたいと思いつつ、手が出ない。桃って移動で傷むでしょ。 これこれ!いつか絶対食べてみます ずっと後になって食べた、この平たい桃。実際には特別感があまりありませんでした。言うとすれば、味が濃かったかな?というぐらい。日本にも美味しい桃、色々ありますからね。では次回は野菜です。 私的Paris案内「ひとり歩きのパリノート」 Amazon(アマゾン)
2026-33:高級住宅街のマルシェ「Marché President Wilson」⁸ 今回の旅、最初のマルシェは16区です。良品質の品々が並ぶ高級住宅街エリア。値段は高目だけど、一流のシェフも買出しに来るそうな。昨年も近くの‶MarchéGros la Fontaine″(マルシェ・グロ・ラ・フォンティーヌ)に行きましたが、種のほとんどないライチに感激しました。 マルシェ、Marché President Wilson(マルシェ・プレジダン・ウイルソン)が開催されるのはメトロ9号線の駅Iéna (イエナ)です。メトロ1号線で行けば早い。(乗換1回あり)でも階段の上り下りが足にキツイので、バスで向かいました。 69番のバスは ルーヴル美術館の側を通り ナポレオンが眠るInvalides (アンヴァリッド)の前へ そしてエッフェル塔の直近へ 82番に乗換えて数分で Iéna (イエナ)着 約7~8分で歩ける距離 目印は アメリカ初代大統領の像 迷わずマルシェに着きました では次回にマルシェの品々を。 私的Paris案内「ひとり歩きのパリノート」 Amazon(アマゾン)
2026-32:昨日の買い物と朝食 疲れをお風呂で取って、なんとか生き返りました。今日は朝市!早過ぎても品出し中だったりするので、ゆっくり出掛けます。まずは昨日の買い物を整理して・・・。 『凱旋門』ではこんな小さな消しゴム一つ 『LADUREE』(ラデュレ) 中身は後からのお楽しみで 珈琲屋さんの『VERLET』(ヴェルレ)でモカ・シダホ チョコレートの『EDWART』(エドワート) 最後にチケット 部屋のカーテンを開けてみれば、飛行機雲。今日はマルシェにぴったりの晴天です!ちゃっと朝ご飯を食べましょうか。 こんな狭い空間でも、嬉しい青空 サラダは残り物、紅茶は日本から 初めての豆乳ヨーグルトは林檎と一緒に お向かいのパン屋さんで やっぱり美味しいですねぇ 私的Paris案内「ひとり歩きのパリノート」 Amazon(アマゾン)
2026-31:本日の夕食は 朝、9時過ぎに出て10時間強の外出。坐骨神経痛による足の痛みを、湿布で何とか乗り切りました。朝にも来たスーパーのフランプリに寄り、食材購入。今夜から作りますよ! バターからステーキ牛等々、買いましたね~ 無塩の『ÉCHIRÉ』(エシレ)が3.75€。(2019年)日本で買えば、その4倍。高過ぎない?っていつも思います。ステーキ用の牛肉に、ヨーグルトはなんと!お初の『Sojasun』(ソジャサン)。まさかの豆乳。美味しいのかな? お昼のポテトをお持ち帰りラデュレのマカロンは試食で2個 Entrecôte(アントルコート)はリブ・ステーキ牛肉の中で一番美味しい部分 エシレで焼きますよ! 付合せの野菜は機内食のサラダ パンは無花果入り 疲れ切ってましたが、食欲には敵わず。ステーキは予想以上の美味しさでした。日本から持って来た『今半』のステーキソースが、合うんです。(濃いのでミネラル水を若干加えて加熱しました)明日はMarché(マルシェ 市場)。楽しみです! 小さな容器に移し替えてマヨネーズも持って来ました 私的Paris案内「ひとり歩きのパリノート」Amazon(アマゾン)49〜2,311円
2026-30:バスでアパルトマンへ 『MONOPRIX』(モノプリ)から29番のバスを使って、アパルトマンに帰って来ました。帰りのバス停まで随分歩きました。その代わりでもありませんが、着いた所がアパルトマンのすぐ近く。まだバスに慣れたとは言えませんが助かりましたね。 ウロウロ歩いて乗り場を探してこちらへパリの『フライイング・タイガー』 降りた所はアパルトマンの前の通り 交差するのはかの有名なフラン・ブルジョワ通り 香水の『フラゴナール』に さすがのブランド通り『サンドロ』(Sandro) アパルトマンのすぐ近くに『クスミティ』 通り越してスーパーへ買出し この奥にレストラン『jaja』(ジャジャ) ↑このレストラン、アパルトマンのすぐ近くにあるって知っていたんです。中庭のある優雅なお店なんですよね~。行きたいお店があり過ぎて、今回はパス。なかなか制覇出来ません。私的Paris案内「ひとり歩きのパリノート」Amazon(アマゾン)
2026-29:「FNAC」(フナック)と「MONOPRIX」(モノプリ) 裏側から入った「Forum de Halles」(フォーラムデアール)でしたが、無事に「FNAC」(フナック)に着きました。チケット売り場に並んで、順番が来て。係りにメモを見せたところサンジェルマンデプレ教会のチケットは扱っていなくて・・・。教会へ直接出向いて買う?それとも、もう一方の教会に?と迷って。お初の教会だけど確実に手に入るからと、後者に決めました。チケットは33€。シニア料金無しです。 チケット売り場は地下に サンジェルマン・ロクセロワ教会です 切符を手に、ショッピングセンター『フォーラムデアール』の一角にある『MONOPRIX』(モノプリ)へ。昨年はイートインを含む別館を発見。ちょっと覗いてみました。 メトロ4号線の場合はこちらがフォーラムデアールの入口 ↑の正面から見て右側に、大型スーパーの店舗 ファッション関係や雑貨等を置いてます 日用品を買うスーパー型の『MONOPRIX』(モノプリ)ではなく、アラン・デュカスのビストロの隣にオープンしたお店は‘la cantine’(ラ・カンティヌ)。つまり、食堂。以前から系列店の『monop’』(モノップ)で展開していたけれど、本格的に乗り出したみたい。昨年のクリスマスほどではないにしろ、店内はまずまずの賑わいでした。買い物もせずに店を出ましたが、ここのマカロンぐらいは買えば良かったかな。 ガラス張りの明るい店内 中にはテーブルと椅子 店内で手作りが基本らしい 随分な人気だけど、美味しいのかな? 私的Paris案内「ひとり歩きのパリノート」Amazon(アマゾン)