私的パリ案内

私的パリ案内

大好きなパリ!美術館も音楽もいいけれど
美味しいものもチョコッと食べてみたい
そんなおばさんの旅レポートです

 『MONOPRIX』(モノプリ)から29番のバスを使って、アパルトマンに帰って来ました。帰りのバス停まで随分歩きました。その代わりでもありませんが、着いた所がアパルトマンのすぐ近く。まだバスに慣れたとは言えませんが助かりましたね。

 

ウロウロ歩いて乗り場を

探してこちらへ

パリの『フライイング・タイガー』

 

降りた所は

アパルトマンの前の通り

 

交差するのはかの有名な

フラン・ブルジョワ通り

 

香水の『フラゴナール』に

 

さすがのブランド通り

『サンドロ』(Sandro)

 

アパルトマンのすぐ近くに

『クスミティ』

 

通り越してスーパーへ買出し

 

この奥にレストラン

『jaja』(ジャジャ)

 

 ↑このレストラン、アパルトマンのすぐ近くにあるって知っていたんです。中庭のある優雅なお店なんですよね~。行きたいお店があり過ぎて、今回はパス。なかなか制覇出来ません。

 

 裏側から入った「Forum de Halles」(フォーラムデアール)でしたが、無事に「FNAC」(フナック)に着きました。チケット売り場に並んで、順番が来て。係りにメモを見せたところサンジェルマンデプレ教会のチケットは扱っていなくて・・・。教会へ直接出向いて買う?それとも、もう一方の教会に?と迷って。お初の教会だけど確実に手に入るからと、後者に決めました。チケットは33€。シニア料金無しです。

 

チケット売り場は地下に

 

サンジェルマン・ロクセロワ教会です

 

 

 切符を手に、ショッピングセンター『フォーラムデアール』の一角にある『MONOPRIX』(モノプリ)へ。昨年はイートインを含む別館を発見。ちょっと覗いてみました。

 

メトロ4号線の場合は

こちらがフォーラムデアールの入口

 

↑の正面から見て右側に、大型スーパーの店舗

 

ファッション関係や雑貨等を置いてます

 

 日用品を買うスーパー型の『MONOPRIX』(モノプリ)ではなく、アラン・デュカスのビストロの隣にオープンしたお店は‘la cantine’(ラ・カンティヌ)。つまり、食堂。以前から系列店の『monop’』(モノップ)で展開していたけれど、本格的に乗り出したみたい。昨年のクリスマスほどではないにしろ、店内はまずまずの賑わいでした。買い物もせずに店を出ましたが、ここのマカロンぐらいは買えば良かったかな。

 

ガラス張りの明るい店内

 

中にはテーブルと椅子

 

店内で手作りが基本らしい

 

随分な人気だけど、美味しいのかな?

 

 

 

 

 今回も教会のコンサートをスケジュールに入れてます。「Classictic.com」(クラシックティク・コム)でチェックしておいたのはサンジェルマン・デプレ教会「Eglise Saint-Germain l'Auxerrois」(サンジェルマン・ロクセロワ教会)。名前が似てるから、どちらでもいいかな~と、気軽に考えてました。

 

お茶屋さん「ヴェルレ」の先は

オペラ大通り

遠くに「オペラ座」が見えてます

 

更に先を行けば‘Palais Royal’

(パレ・ロワイヤル)

 

近くに劇場

「Comédie-Française」

(コメディ・フランセーズ)

 

観光バス(プチ・トラン)が!

 

パレ・ロワイヤルの横に

「ルーヴル美術館」

(ガラスのピラミッドの裏側)

 

足がこれ以上痛くならないように

バスで移動

 

適当にバス停‘Les Halles’で

降りたら、ここ

 

 

フォーラム・デ・アールに到着

『FNAC』(フナック)で

チケットを買います

 

 バス停の案内で‘Les Halles’(レ・アール)を見つけて乗込んだのはいいけれど、知らない入口に来てしまいました。でも、ナントカ到着。裏側の入口らしいのですが、随分立派でした。

 

 

 和食屋さんが並ぶ通りのすぐ近くにコーヒー屋さん『Verlet』(ヴェルレ)の看板が。前も一人で来たけど、あの時は反対方向から。

 

去年と同じだと思ったけれど

 

1階のカフェ

 

去年の画像撮り出してみれば

 

前はこのような状態で

 

 1階の10席程度しか無かった席が倍ぐらいに増えてます。中央のゴチャゴチャしたのをよけて、豆を壁の棚に移したんでしょうか。前回も購入したMOKA SHIDAMO(モカ・シダモ)。250g挽いて貰って9€。(2019年の価格です)

 

壁に並ぶ豆のディスプレイ

 

 

 

パリ5区の「Carl Marletti 」

(カール・マルレッティ)から

取り寄せたケーキ

 

 「ヴェルレ」の2階はもっと落ち着ける雰囲気らしい。チェックしたかったのに前回も、そして今回もまたまた忘れて。次回は美味しいケーキを食べてお茶するべきでしょ。と思いつつ次の予定へ。また足が痛くなってきました。

 

 

 お店を出てサントノーレ通りをどんどん進み、交差するR.des Pyramides(ピラミッド通り)まで来ました。その先には「Sapporo」、「野田岩」、「幸修園」と日本料理店が3つも。ラーメンに鰻、そしてお茶屋さん。歩きでここまで来たことがなかったので驚きました。

 

 

 

   この通りで時々見掛ける

    このサインは何?

 

  パリ市内に何店かあるようです

 

  本店は江戸時代の創業ですって

 

  「幸修園」は初めて見ます

 

 4年前に、この辺に一度来たことあるんですね。アクシデントがあって、夕食を作るのが面倒になった。で、入ったのが「SANUKIYA」(さぬき屋 1区)さん。悪く無かったです。

 

  今回、お初の「幸修園」(こうしゅうえん)さんに立寄ってみました。本店は東京で有機栽培のお茶を扱っているそうな。2017年にはフランスの美食ガイドGault & Millau』(ゴー・ミヨ)に掲載されたとのことです。

 

 お弁当も。今度食べてみようかな

 

    美味しそうですね~

  (お店のリーフレットから)

 

 

 

 

 

 「メゾン・プリソン2」を出て数歩も行かない内に雨がザーザー降って来ました。パリ特有の降ったり止んだりの雨です。小雨になったので早速、移動開始。向かうのはサントノーレ通りの更に先。本日最後のショップ巡りです。

 

サントノーレ広場のイタリアン

「Fuxia」(フェクシア)の面白い垂れ幕

 

カフェもブランチもOK

 

サントノーレ通りに戻って、スーパーの「カルフール」

 

「ミシェル・クルイゼル」に到着

 

母の日近し

 

若干、手頃な値段ですね

 

クルイゼルと真っ向勝負のお店

 

 

 サントノーレはブランド通りと思って敬遠していましたが、ちょっと良い感じのお店が色々ありますね。特にクルイゼルの真向いにある可愛いパン屋さん「Yannick Martin」(ヤニック・マルタン)には後ろ髪引かれました。(2026年現在 休業中らしいです。行かれる方はご注意を)トリップアドバイザーの評価は5段階の4.5。価格が安めで美味しいが決め手でしょうかね。

 

 

 「プラディエ」では肩透かしに遭い、次に向かったのは今(2019年)評判のお店「Maison Plisson 2」(メゾン・プリソン2)です。第1号店は3区。去年(2018年)12月に友人と訪れたインテリア・雑貨のお店「Merci」(メルシー)のすぐ近く。このお店はJETRO(日本貿易振興機構)のHPにも掲載されているようですね。

 

「プラディエ」から徒歩数分の所に

 

中に入ってみればガラ~ン

皆様、テラス↑がお好きです

 

BIOの野菜です

 

ピチピチだけど、量が少なめで高い

 

100g7€と言ったら約1,000円

(当時のレートは1€=137円)

 

ボルディエのバターは適正価格みたいです

 

チーズの品揃えがなかなかです

 

 

お菓子コーナーにチョコレートの老舗「シャポン」

 

そして「ア・ラ・メール・ド・ファミーユ」

 

上階はワインやエピスリー

 

 う~む、どうでしょう?BIO好きのパリっ子には大人気らしいですが。オペラ座からも近く、時間が限られている旅人には良いと思います。一気に良質のお土産が手に入りますので。

 

 

 「ラデュレ」で少しだけお土産を買って、サントノーレ通りに戻りました。次に目指すはPlace du Marche Saint-Honore(マルシェ・サントノーレ広場)。前も来ました。その一角にエクレアが美味しいと評判の「Maison Pradier」(メゾン・プラディエ 1区)があるんです。創業は1859年と言いますから、150年以上の老舗です。

 

ヴァンドーム広場を横目に、その先へ

 

前は気が付きませんでした

「ピエール・マルコリーニ」です

 

ここにもクリストフル

 

NY発のキールズは日本にも

(この辺りまで、サントノーレ通り)

 

見慣れた感がある、ガラス張りの天井

 

中にスタッフが二人

でもお客がいない・・・

 

椅子が片されてますね~

 

 CDG空港で食べたアップルタルトが美味しかっただけに、なんだか肩透かし。しかも、やや寂れ感あり。この先に評判のお店が出来たから?で、次回はそのお店を偵察に参ります~。

 

 

 

 チョコをバッグに入れて更に先へ。大きく交差するRue de Castiglione(カスティリオーネ通り)まで来ました。この角には5つ星ホテル「MEURICE」(ムーリス)が。新しくケーキ・ブティックを始めたらしいですよ。

 

普通に歩く歩道にこのマーク。さすがよね~

 

ここがムーリスのケーキブティック

「La Patisserie du Meurice par Cédric Grolet」

 

 シェフ・パティシエのCédric Grolet(セドリック・グロレ)さんが指揮するお店なんですが・・・。接客のスタッフは一人だけ。他の数人は見向きもせず。サンプルケースの中のケーキ。美しいですよね~。でもイキが悪い?でね、パリ・ブレスト一個が12€(約1,600円)ですって!

 

ねっ、苺が干からびはじめてる

 

 

これ一個、1,600円ってアリ?(2019年です)

直径は8㎝ぐらい

 

 セドリック・グロレさんのお店から十数歩で「Les Marquis de Ladurée」(レ・マルキ・ド・ラデュレ)に到着。本店でマカロンを買わなかったのは、このお店が目当てだったからなんですが・・・。

 

ここに来て、グリーンの扉になんだかホッと

 

 

箱の柄はアントワネット・ポワソン

 

 

可愛くてステキなキーホルダー

 

 店内には「アントワネット・ポワソン」とのコラボ商品が溢れていました。本店と同様にマカロンが色々と並んでいますが、このお店ならではのチョコレートでコーティングされた特製マカロンを買いたかったんです。1個2.60€。(ただし2019年です)老舗だけど、さっきのお店とエライ違い。食べるのが楽しみ!

 

4種類買いました! 

 

 

 

 

 「TORAYA」を出て、一旦R.Saint-Honoré(サントノーレ通り)を離れます。お店の前の通りをセーヌ川に向かって数分歩けば、R.de Rivoli(リヴォリ通り)。向かうは今評判のチョコレート屋さん。サクサク歩いて、ふっと振り返れば「Twinings Tea Room」(トワイニング・ティールーム)。英国王室御用達の紅茶専門店ですが、今までここを何度も歩いているのに気が付きませんでした。日本には無い種類の紅茶があるんだそうで。紅茶好きだもの、機会があればお茶してみたいな~。

 

コンコルド広場から始まるリヴォリ通り

 

こ~んな、長いアーケードになってます

 

書籍や文具で有名な『W.H.SMITH』の2階に

 

 リヴォリ通りを横切る一つ目の通りの看板↑見ました?R.CAMBON(カンボン通り)ってあるでしょ。31番地には「シャネル」がありますよね。ブランド物には手が届かない私ですから、そのまま真っ直ぐ歩いてお目当てのチョコレート屋さん「Wdwart」(エドワート」へ。すぐ見つかりました。

 

着きました!

 

店頭にチョコレート・ミキサー

キャラがキョロちゃんみたいじゃない?

 

縦に並べる面白いディスプレイ

 

マンディアンも色々

 

 小さなお店の中には店員さんが一人。評判だって言うけど、どうなの?と思っていましたが、チョコレートを詳しく説明してくれたり、撮影もOKだったり。アパルトマン近くにもチョコレート屋さんがあるので、可愛い箱を一つだけ買いました。でも結果的には、この時が最後。お土産買いはチャンスがある時にバンと決める。それがコツだと分かっているんですけどね~。