魂を震わすパフォーマンスと香川県初の三尺玉花火

魂の叫び

2011年7月17日(日)17:30~20:30(開場15:00)
☆16:30ごろから、いろいろ始めるようです。
さぬき市大串半島テアトロン


夢を実現させたい人が集まるイベント。

オペラパフォーマーのMIYEKOと彼女に巻き込まれたアーティストらが、あの野外音楽広場テアトロンに集結し、叫び、奏で、暴れ、叩く。ちなみに讃岐においてかつてないスケールの花火も。あのB級グルメも参加するらしい。

<出演>
MIYEKO
前田知香
WAR-ED
きな子川西訓練士・亀山所長
Sister&ESS
白川先生と・さぬき市中央小学校のお友達
テアトロン・サロンオーケストラ(浜川慎司=ルロット・オーケストラ
鴨川福神太鼓
多田祐子 navigator

数年前、牟礼の石あかりロードを歩いていると、突然に路上でオペラのライブが始まった。唄っている女性は、アメリカへ進出するとか壮大な夢を語っていた。心に響く声と語り、それ以来、オペラのイメージが深まった。それまでは、オペラというとロックオペラしか思い浮かばなかったのに。

今年5月、「小さな命の写真展」というイベントで何の前触れもなく突然ステージに女性が登場し、オペラを熱唱(だれも寝てはならぬ、だっけ?)、MIYEKOと名乗るその女性は、ニューヨークに行って舞台に上がる予定と息子さんがデビューしていきなり武道館に出る話、そして、テアトロンに遠くから花火師を招いて巨大な花火を見せる企画についてしゃべり続けた。この人はもしかして・・・。

石あかりで出会った人と同一人物かどうか、先日、やっと本人に確認することができた。やっぱりそうだった。好きな歌を磨き続けて、本当にアメリカにも行ってしまうらしい。

筆舌に尽くせぬワクワク感とともに、結局、自分もテアトロンに行ってみることに決めた。


さぬきのおまつり情報からチラシを引用
http://sanuki-kanko.jp/event/teatron2011.html

$讃岐高松芸どころ

$讃岐高松芸どころ
photo:01



今年のアロフェスは、2日目に昼飯を食べに行っただけだったけど、久々の友人と会場で会えてラッキー。

タコライス食べていたら、友人の息子さん(10歳)が、フライドポテトを分けてくれました。

ステージでは、フラダンスが続いていて、アナウンスでウクレレのワークショップがあると知りましたが、時間切れで後ろ髪をひかれながら撤退(T_T)

東日本大震災の被災者を応援するイベントでもありましたが、にぎやかな雰囲気に私も元気をもらえました。
桂こけ枝師匠の落語を近くで拝見できました!

中学校の全校人権集会にPTAとしても参加させていただけるという幸運に恵まれ、待望の落語ライブ。先生方に感謝です。

集会の前半では、落語の基礎に支えられたトークで、かけがえのない子どもたちのために、渾身の語り。お笑いネタをふんだんに盛り込みながら、胸に染み入るお話でした。自然に扇子や手ぬぐいを使う表現も素晴らしかったです。

後半は、本物の落語。座布団の上の宇宙というのでしょうか、限られた空間の中で話術と身振りでいくつものキャラクターを演じる姿の面白さ。

最近のテレビドラマで、ロボットの女子高生が機械的な言葉を直すために、落語を使って「若旦那・・・」と友人に声をかけると妙に人間味が加わっていく面白い場面を見たことがあります。校長先生も言われてましたが、同じ意味でも多くのボキャブラリーを場面に応じて使い分けることで、会話が弾むようになるものです。言葉の聞き間違いのちぐはぐさや勘違いは、ややもすれば、誤解から不信に、不信は暴力につながっていきますが、落語は、そうした間違いなども楽しい方向に、笑いに転換していく話術があります。

こけ枝師匠に教わったことを大切にしていきたいと思います。ぜひ皆さんも、人権落語を体験してみてください。