本の中の活字は読まれることによってこそ意味がある。

 そんなことを、このライブで思った。

 それとも、語りたかった言葉を本をきっかけに声にしてるのかな?


 Road Q u = 声×ギター×音響 ← 今のところの答え


 「小さな命の写真展ーwillー」とのコラボ企画で、会場は高松市国分寺町のふれあい広場TOMO。

 
 「星」がつなぐ別々のストーリー。ゆるくつながった本と本、人と人。繰り返すことで大きく広がっていく予感。

From little life

オープニング
 藤原早苗さん(小さな命の写真展ーwillー)のあいさつ

第1部
 
 「犬たちをおくる日―この命、灰になるために生­まれてきたんじゃない」=今西 乃子 (著), 浜田 一男 (写真)、金の星社

 「ボクものがたり」=And yu、舞坂ゆき子 原案/いもとようこ 文絵、金の星社の絵本

第2部

 「星の王子さま」 サン・テグジュペリ

 
 彼らについて詳しいことは ↓↓
 音楽的朗読ユニットRoad Q u

 
知人の誘いで無料のコンサートに。「ドリームコンサート」というタイトルで、高松市立御山公園にある施設内で開催。

シャイニングオブドリームというバンドが初めて行う単独コンサートでした。

いきなり、夏祭り(JITTERIN'JINN)で始まったかと思えば、童謡あり、ドリカムあり、ZARDあり、懐メロありと、「全年齢対応型」と言っても過言でない選曲。美空ひばりや森田公一とトップギャランも。思い出の渚(ワイルドワンズ)やベンチャーズ3連弾など一体、次は何が出てくるのかという幅広さ。オブラディオブラダ(ビートルズ)もきちゃいました。

勢いのある演奏で、ボーカルの音量をもう少しあげておいてほしかったところと、演奏ミスを言わなくてもいいのにギターの人が正直に告白してしまうという惜しいところもあったけれど、かなり楽しめました。

クライマックスは、手話コーラスグループが参加した、となりのトトロのさんぽと翼をください(赤い鳥)、きょうの日はさようなら(森山良子)・・・

主催者の女性がいうには、「ここまで来るのに13年2カ月」かかったということで、深い思い入れが伝わってきました。

そして、空も飛べるはず(スピッツ)で終演。

♪ 君と出会った奇跡が・・・ ♪ このフレーズが今もよみがえり、なんだかさわやか気持ち。



 ある日、アルタの壁画(ユネスコ世界遺産)を見に行った作家の西美公二さん(パリ在住)は、そのとき出現したオーロラに運命を感じて、オーロラから得たインスピレーションを描き始めた。そんなお話をきょう、ご本人から聞くことができた。

 展示されたある作品を眺めていると、最初は天球を見ているつもりだったのに、だんだん地球を見ているような気になってきて、ご本人にそのことをお伝えすると、それは、頭の中の光景かもしれないということだった。マイナス30度の土地でオーロラを見た経験やら、ヨーロッパのお城の素晴らしさなども。

 作品を見ながら、出会ったご夫婦とアートをめぐる熱いトークも弾んだ。自由に感じて語っていけばいいんだよね。

 
 展示期間:きょう5月26日(土)~6月24日(日)

 場所:ギャラリー アコスタージュ(屋島山上、香川県高松市屋島東町1803-2)

 西美公二展

 明日も西美公二さんは屋島におられるそうですよ!