日本サーフキャスティング連盟オフィシャルブログ -8ページ目

 日本サーフキャスティング連盟オフィシャルブログ

      NSCF Official Blog


  #NSCF
#投げ釣り
  #日サ
  #サーフキャスティング
  #キス
  #大会

東海地区(予選)大会の結果速報です。

取り急ぎ上位入賞者と決勝大会選手認定者画像のみこ覧ください。

 

 

概況としては、キロオーバー多数。
大変良く釣れて盛り上がりある大会になりました。
優勝は、神奈川協会の廣瀬選手でした。
入賞者者(集合写真右側3選手)にはご当地特産品が贈呈。
東海協会からの決勝大会認定選手は集合写真左の2選手でした。
結果詳細は東海協会blog若しくはこちらでお知らせする予定です。

表題のとおり、第26回NSCF杯投げ釣り選手権地区(予選)大会は7地区で大会が終了し、以下の3地区大会を残すのみとなりました。

茨城地区 8月25日(日)※予備日:なし

東海地区 8月25日(日)※予備日:9月15日(日)
宮城地区 9月15日(日)※予備日:未定

 

是非ともご参加をご検討ください。

東海地区については参加予定を事前にお知らせいただきたい旨のご案内があります。
ご連絡方法は東海協会公式blogをご覧ください。

なお、宮城地区の予備日につきましては地区責任者からの連絡があり次第お知らせいたします。

 

第26回NSCF杯投げ釣り選手権大会における東海地区予選大会のご案内です。
参加資格はNSCF会員に限りますが、当日に受付で入会手続きができます。

なお、荒天等による延期となった場合の予備日を変更(9/8 ⇒ 9/15)させていただきますのでご注意ください。

 

月  日:2024年8月25日(日) (予備日9月15日)

場  所:静岡県・浜岡海岸

受付場所:大会本部(浜岡海岸駐車場)

受付時間:午前4時30分~午前5時

競技時間:午前5時30分~午前9時30分

 

実施の詳細は、東海協会公式blogをご覧ください。

 

※決勝大会へは、当会協会員の上位2名と、他地区の上位1名の選手を認定します。

 

茨城地区大会開催ご案内です

奮ってご参加いただきたく思います。

 

 

開催日令和6年8月25日(日) ※雨天決行

       ※荒天時中止。(予備日設定なし)

場 所:茨城県神栖市/日川浜海水浴場

大会本部:日川浜海水浴場駐車場
参加費
:2,000(会員・一般)

受付時間:5:0~6:30
競技時間:6
:00~10:00当日の状況次第で変更有り

競技方法:竿一本の投げ釣りに限る。餌は各自持参の事。

審査方法:ポイント制(シロギス10点/匹・石モチ2点/匹)

 賞  :1位~10位・その他賞品・参加賞

その他:決勝大会参加資格者は、連盟の定めに則り審査します。
    また、一般の参加者(連盟会員以外)が上位入賞して、

    決勝大会に参加を希望する場合には、

    日本サーフキャスティング連盟茨城協会に入会していただきます。

    なお、入会金は1万円となります。

 

北陸協会より地区大会結果が届きましたので以下にご報告いたします。

 

開催日時 令和6年7月21日(日)

場  所 片山津海岸(石川県加賀市)

審査方法 釣り上げたキスの総匹数

       同匹数の場合は年長順

今年の北陸地区大会も、石川オープンと同時開催にて行われました。この大会では使用エサがジャリメに限定されるなどの工夫がされています。
石川オープンの1回戦における成績が本地区大会の成績評価です。

 

 優 勝 真間良二 選手

 準優勝 関戸達徳 選手

 第3位 林 信也 選手

 第4位 渡辺 大 選手

 第5位 田島雅倫 選手

 第6位 市川 等 選手

      ※敬称省略

 

 

左:関戸選手 中央:真間選手 右:林選手

 

第26回NSCF杯決勝大会へ、北陸地区からの認定者は、

左:田島選手 中央:真間選手 右:渡辺選手

 

さて、大会当日は少しウネリは残りましたが釣りに支障のない状況でした。

しかし、前日朝の暴風雨で海が一転し波口に寄っていたキスが散らばり、見つけにくい状況になっていました。さらにフグやチャリコ、小マゴチの外道が多くなり難しコンディションでの開催になりました。
その中、大磯海岸と似た片山津海岸を制したのは神奈川協会所属の真間選手でした。

 

 

令和6年7月21日(日)に神奈川県は大磯海岸におきまして、表題の神奈川地区大会(予選)が開催されました。

神奈川協会ブログに結果報告がアップされましたのでリンク(URL)をご案内させていただきます。

 

 

今後、宮城、茨城、東海の3地区大会の開催が予定されています。

ご参加ご検討くださいますよう申し上げます。

山形協会より地区大会結果が届きましたので以下にご報告いたします。

 

開催日 令和677日(日)

場 所 桂浜(秋田県)

参加者 37

 

優 勝 斉藤英輝  33g 2匹 山形協会 ※代表選手認定

準優勝 花岡 昭  24g 2匹 山形協会 ※代表選手認定

3位 松嶋新也  15g 1匹 山形協会 ※代表選手認定

4位 田中菜津美 13g 1匹 宮城協会 ※代表選手認定

5位 山口清一  11g 1匹 宮城協会 ※代表選手認定

6位 宮本昌範  10g 1匹 宮城協会

     以下、釣果なし

福島協会より地区大会結果が届きましたので以下にご報告いたします。

 

開催日時 令和6630日(日)6:0010:00

場  所 勿来海岸(福島県いわき市)

審査方法 ポイント制(シロギス10点、イシモチ5点)

      ※同点の場合は1匹の長寸

      ※さらに長寸が同じ場合にはじゃんけん

 

今年の勿来海岸は、荒れた日が多くゴミが多いことやシロギスの魚影が少ないとの情報があり、優勝者の釣果は56匹程度の予想のもと、49名の参加者によって開催されました。
結果、優勝者はシロギス10匹の釣果を上げ、まずまずの釣果でした。

前年に比べ極端に砂浜が少なくなっていましたが、干潮(4:42)直後かつ波が穏やかだったので釣り場確保が可能でした。しかし、前々日まで海が荒れていたために海藻などのゴミが多く、選手は苦戦している様子でした。

釣況は、アタリを捉えたのが6色以上の選手がいる一方で12色の選手もいて、魚影が薄く広範囲にキスが散らばっているように思われました。

730現在で51匹の釣果を得ている選手が多く、当初予想を上回る途中経過でした。大会本部から北側では2匹前後で、本部から南側が良好の様子。関の湯の下に釣り座を構えていた今井選手(福島協会員)と、南側の沖堤防がある付近で竹下選手(茨城協会員)が5匹の釣果を得ていて折り返し前でのトップ。

その他では、竹下選手近くのポイントで大知親子がぽつぽつと釣果を伸ばしていました。

後半に入り4連した選手がいるとの情報も入り、キスの活性が上向いてきた様子が伝わってきました。

結果、優勝者と準優勝社の釣果が10匹となり、昨年の20匹には及びませんでしたが、極めて薄い魚影との前情報に反して、49名中31名の選手がキスを釣り上げられました。

以下、上位と代表認定選手です。

 

優 勝 大知哲朗  100点(キス10匹) 東京協会 ※代表選手認定

準優勝 大知鼓太郎 100点(キス10匹) 東京協会 ※代表選手認定

3位 桜井良紀   80点(キス 8匹) 東京協会

4位 竹下政信   70点(キス 7匹) 茨城協会

5位 猪狩一明   60点(キス 6匹) 福島協会

6位 松本英明   60点(キス 6匹) 福島協会

7位 今井直彦   50点(キス 5匹) 福島協会 ※代表選手認定

8位 作山吉男   50点(キス 5匹) 福島協会

9位 蓑田真柴   50点(キス 5匹) 福島協会

10位 山口清一   50点(キス 5匹) 宮城協会

    志賀光政  20点(キス 2匹) 福島協会 ※代表選手認定

    田巻裕三  20点(キス 2匹) 福島協会 ※代表選手認定


     ※敬称省略

  

表題の東京地区大会ですが、参加者80が集い千葉県鋸南町の保田海岸にて開催されました。

上位はもとより若い世代の参加者が目立ち、大変盛り上がりある大会でした。

残念ながら釣果の方は大幅に期待を裏切られ、24名がボウズといった大変渋い結果でした。

そのような中、上位陣は左の保田川防潮堤横に入釣し序盤にパタパタと釣果をあげた選手でした。

全体的ににキスの活性が低く、遠近を丁寧に攻めた方々が上位に入りました。

結果は以下のとおりです。

 

      優勝 山崎選手(中央)

第3位 川口選手(左)    準優勝 神崎選手(右)

 

 

第26回NSCF杯決勝大会選手として5名が新たに認定されました。

 ※準優勝の神崎選手は前年決勝大会の成績によりシード権獲得済み。

 ※第5位の大知選手は福島大会において認定獲得済み。

賞品には松田商店様のご協力をいただき、美味しい灰干し干物が全員に提供されました。

その他、本部からの協力を加え豪華賞品が各賞受賞者へ授与されました。

 

神奈川協会、千葉協会、茨城協会からも賞品提供があり抽選会も盛り上がりました。

今後も北陸協会をはじめとした、各地区大会が予定されています。

会員相互の交流と、今秋に予定している決勝大会への参加資格獲得を目指しご参加ください。