日本サーフキャスティング連盟オフィシャルブログ

 日本サーフキャスティング連盟オフィシャルブログ

      NSCF Official Blog


  #NSCF
#投げ釣り
  #日サ
  #サーフキャスティング
  #キス
  #大会

表題のとおり、2026年7月26日に行われた「第28回NSCF杯神奈川地区(予選)大会」の結果が神奈川協会公式ブログに公表されていますので、ご案内いたします。


優 勝 徳永 尚志 選手
準優勝 水上  明 選手
第3位 尾崎  聡 選手


本大会での決勝大会選手認定は次の7名でした。
<神奈川協会枠>
水上  明 選手
尾崎  聡 選手

黒田和比古 選手
山口 通男 選手
西山  元 選手
<他協会枠>
佐久間一哲 選手
安部川紀彦 選手

釣果等の詳細は、神奈川協会公式ブログにてご覧ください。

 

 

過日、掲載しました2026年度の東海地区(予選)大会の成績表が、東海協会より上がってまいりましたので、記事に追記する形で掲載いたしました。
以下をクリック(タップ)してご覧ください。
 

 

ご当地特産のメロンが多数用意され、さながらメロン大会といった様相で、人気を博しつつある東海地区(予選)大会は、2026年8月9日の日曜日に静岡県は浜岡海岸において参加者46名が集い開催されました。
風はなかったものの、台風13号の影響が抜けきらず波が高く、延期すべきか?と東海協会長は悩みに悩んだ結果の開催でした。
残念ながら今一つのコンディションだったため、遠州ならではの力強いアタリを存分に堪能することはできず、釣果者10名という厳しい結果になりました。
  
  
競技範囲は、東側は浜がなくなっていたため、安全を考慮して正面から西側へ歩ける範囲と定められ、当初予定どおり5:30から9:30の4時間で争われました。
優勝者はなんと3㎞以上歩いてTOP釣果を叩き出されました。
なお、2位、3位が同匹数、同重量と言う結果だったので、協議により順位決定させていただきました。


優勝は、東海協会所属の鈴木 涼 選手でした。
ひたすら西を目指し、足を使って栄冠を手に入れられました!おめでとうございます。



上位および認定選手はこちらの選手です。

  ※写真前列左から
 準優勝:大畑 昭宏 選手(東海協会) ※決勝大会選手認定
優 勝:鈴木 涼 選手(東海協会) ※決勝大会選手認定
 第3位:谷口 正吾 選手(東海協会)
  
※後列左から
  井原 伸行 選手(神奈川協会)※決勝大会選手認定
  吉川 圭介 選手(神奈川協会)※決勝大会選手認定

 
入賞者にはご当地特産の高級メロンが副賞として贈呈されました。
   
抽選会では、メロン多数の他、スイカ、桃等を主体に、東京協会からの協賛品の他、前協会長の林様らの賞品提供もあり全員に賞品が行き渡りました。

以下に、成績表を公開します。 ※井原選手の釣果引数に誤りがあり8/16に修正しました。


なお、東海協会によると、来年は開催時期を早めて開催する思いがあるとのこと。詳細決定は来年になりますが、本ブログでご案内予定です。
お楽しみに!

8月7日12時現在の情報です。

8月9日(日)の東海地区(予選)大会は予定どおり開催されます。
ただし、参加者の安全を第一と考え、台風の影響が予想以上に長引いたり、急な雷雨となった場合には、当日の朝または大会途中に中止となることもあります。
予めご承知くださいますとともに、ご理解くださいますようお願いいたします。
ご参加の皆様におかれましては、道中もお気を付けてご参集ください。
 

大変遅くなりましたが、北陸協会より地区大会結果が届きましたので以下にご報告いたします。
今年の北陸地区大会も、石川オープンと同時開催にて行われました。
この大会では使用エサがジャリメに限定されるなどの工夫がされています。
石川オープンの総合成績が本地区大会の成績評価です。

開催日時 令和8年7月19日(日)
場  所 片山津海岸(石川県加賀市)
審査方法 釣り上げたキスの総匹数・同匹数の場合は年長順

上位入賞者はこちらの選手です!

第3位/西向雅之 選手(左)   優勝/島野瑚祭 選手(中央)  準優勝/田島雅倫 選手(右)

第29回NSCF杯決勝大会選手認定はこちら選手に決定!

西向雅之 選手(後列左) 島野瑚祭 選手(後列中央) 田島雅倫 選手(後列右)

    金田剛仁 選手(前列左)  清水浩之 選手(前列右)
        ※田島選手はシード権により認定保有


<以下、北陸協会長からのコメントです>
1週間前くらいから大会会場となる片山津海岸の釣れ具合を見てきましたが猛暑と凪続きのためか少しずつキスは薄くなり始めたタイミングでの大会となりました。
今回も石川鱚酔会開催の「石川オープンキス投釣り名人戦」との同時開催大会となっています。
早朝4時30分の受付け前から全国各地より参加の選手の皆さんに集まって頂きました。
今回の参加者は大会始まって最多の86名!
田中石川鱚酔会会長の挨拶の後、北陸協会長の私から競技説明をさせて頂き1回戦スタートとなりました。
いつもなら競技エリア最端が良く釣れるために選手が集中するのですが、前日の下見でもあまり釣れなかったらしく、いつもは空いてる本部前のポイントが混雑の状況となりました。
それでも1投目から10連以上の連掛けをする選手も多数おられて驚きです。
1回戦のトップは何と束越えの釣果で上位15名が2回戦へコマを進めました。昨年のシード選手3名を加えた18名が3名ずつ6組に分かれて戦います。
2回戦は1回戦で叩かれたエリアでの勝負となりますのでその状況を如何に攻略するかが勝ち抜けるポイントになります。
同時に敗者復活戦も行われて各組みを勝ち抜いた6名と敗者復活戦から上がった1名を加えた7名で決勝戦が行われます。
この日も猛暑で選手の健康状態も考え1時間の試合となりました。
決勝戦では狭いエリアに7人が入り乱れ緊迫した戦いとなります。
2回の試合で叩かれまくったエリアですが、そんな中でも1投目から多連掛けを見せる選手の技は圧巻です。
その決勝戦を制したのは地元石川県の島野瑚祭選手。準優勝は前年度名人位の田島選手を1尾差で上回り初優勝!
3位には西向選手が入りました。
規定に則り総合成績をもとに、日本サーフキャスティング連盟所属会員に、NSCF杯の順位が付与されました。
田島選手はシード権を有しているため、北陸協会員枠からは島野選手、西向選手、他協会枠からは金田選手、清水選手が10月に行われる決勝大会の選手として認定されました。
決勝大会でも良い成績を期待します。




 



   

表題の東海地区大会は8月9日(日)に開催予定です。
本大会では事前エントリー(申込)をお願いしております。
2026年7月26日(日)が申込期限です。
締切後においても極力対応するよう考えておりますが、

賞品手配等の都合上、期日までのお申込みにご協力くださいますようお願いいたします。

開催告知記事は以下のリンクからご覧ください。

 

表題のとおり、福島地区(予選)大会にご参加の方にのみお知らせです。
過日開催(7/12)の大会時に「竿立て」をお忘れになられた方はいますでしょうか?
福島協会長がお預かりしております。
お心当たりの方は nscf1984@gmail.com まで、
お名前と色などの特徴をお伝えください。
受け取り希望方法についてもお知らせいただけると幸いです。

 

2026年度のNSCF杯地区(予選)大会の最終戦となります宮城地区(予選)大会が、
9月6日(日)に開催されますのでご案内いたします。
奮ってご参加いただきたく思います。


開催日:2026年9月6日(日) ※雨天決行
       ※荒天時中止。(予備日設定なし)
場 所:秋田県/桂浜海水浴場
参加費:3,000円
競技時間:6:00~10:00
受付時間:5:00~6:00
競技時間:6:00~10:00(当日の状況次第で変更有り)
参加資格:日本サーフキャスティング連盟会員及び一般の投げ釣り愛好者
競技方法:竿一本の投げ釣りに限る。餌は各自持参の事。
審査方法:シロギスの総重量
 賞  :上位入賞・参加賞・抽選等あり
そ の 他:決勝戦参加資格者は、連盟が定めた要領により決定する。
     ※一般の参加者(連盟会員以外)が上位入賞して、
      決勝大会に参加を希望する場合、
      日本サーフキャスティング連盟に入会することで参加資格を得られる。
     ※連盟会員は受付時にNSCF会員証を提示をお願いします。

2026年度のNSCF杯地区(予選)大会も、残すところあと僅かとなりました。
茨城地区(予選)大会が8月23日(日)に開催されますのでご案内いたします。
奮ってご参加いただきたく思います。



開催日:2026年8月23日(日) ※雨天決行
       ※荒天時中止。(予備日設定なし)
場 所:茨城県神栖市/日川浜海水浴場
大会本部:日川浜海水浴場駐車場
参加費:2,000円(会員・一般)
受付時間:4:30~5:30
競技時間:5:30~10:00(当日の状況次第で変更有り)
参加資格:日本サーフキャスティング連盟会員及び一般の投げ釣り愛好者
競技方法:竿一本の投げ釣りに限る。餌は各自持参の事。
審査方法:点数制(シロギス10点/匹・石モチ2点/匹)
 賞  :上位入賞・参加賞・抽選等あり
その他:決勝大会参加資格者は、連盟の定めに則り審査します。
    また、一般の参加者(連盟会員以外)が上位入賞して、
    決勝大会に参加を希望する場合には、
    日本サーフキャスティング連盟(茨城協会所属)に入会していただきます。

今年の福島地区(予選)大会は、当初6月28日に開催予定でしたが、ダブル台風の影響、駐車場の借用の影響で、7月12日に延期して福島県は勿来海岸にて開催されました。
競技時間は6:00~10:00の4時間。福島大会では、審査方法が他とは異なりポイント制による順位決定が行われます。
海の状況は、スーパーエルニーニョが発生し、海水温が高い状況ではありますが、高気圧が太平洋三陸沖にあったため沿岸水温が低く、直近1週間は波が高く試釣ができない状況。昨年よりもシロギスの魚影が少ないとの情報から、波が収まるのか、シロギスが釣れるのかがとても心配でした。
当日は、外気温が高く熱中症が心配でしたが、小雨がパラつき気温的にも釣りやすい温度でした。
干潮が8時30分で潮が引いていたため、選手は少し先から投擲されているようでした。
全体的にフグが多く、針が無くなるような状態で、選手皆さんは苦戦しているようでした。
北側の岩が出ているところで釣っていた選手が5匹、関の湯下では6匹、勿来海岸よりで6匹と釣果が拮抗していました。
何処で釣ってもキスの顔は見られていました。8時半の時点で、大会本部から北では、3位の猪狩さんが6匹。関の湯前付近では、福島協会の志賀さんが6匹釣り上げているという情報。また、勿来海岸付近では、6~7匹と釣果も上がってきているようでした。
結果は、シロギス8匹を釣った選手が5人いたため、競技規定に則り1匹の長寸により順位を決定しました。
昨年の優勝匹10匹より数は少なかったものの、8匹同数が5人もいたこと、今年も魚影が薄いとの情報に反して60名中53名がキスを釣り上げていました。
しかし、イシモチは全然釣り上げていないことから、福島予選会では幻の魚となってしまいましたので、来年度のルールを変更し、イシモチ20点 シロギス10点も有りかと思われました(笑)。
大会を終えて、遠方から福島予選会に大勢参加していただき、また賞品を協賛していただいた各協会及び個人の方々に御礼を申し上げ、総評といたします。ご参加いただいた選手各位には大変お疲れさまでした。ありがとうございました。(福島協会長:和田)


大会結果は以下のとおりでした。


 

  優勝 石橋 禎孝 選手(前列中央)

準優勝 小貫 正義 選手(前列左)   第3位 猪狩 一明 選手(前列右)

  

 

決勝大会認定選手

規定により10月24日、25日に開催される決勝大会には、以下の5名が選手に認定されました。決勝大会での活躍に期待です。

 石橋禎孝 選手(東京協会)
 小貫正義 選手(茨城協会)  

 今井直彦 選手(福島協会)

 志賀光政 選手(福島協会)

 谷口和博 選手(福島協会)

大会結果   ※敬称省略  
1位 石橋 禎孝(東京協会) 80点(キス 8匹 最大寸19.8㎝)他協会枠代表
2位 小貫 正義(茨城協会) 80点(キス 8匹 最大寸19.1㎝)他協会枠代表
3位 猪狩 一明(福島協会) 80点(キス 8匹 最大寸18.2㎝)代表辞退
4位 今井 直彦(福島協会) 80点(キス 8匹 最大寸18.2㎝)福島協会代表
5位 鬼沢 浩文(茨城協会) 80点(キス 8匹 最大寸15.4㎝)
6位 熊谷 嘉信(宮城協会) 70点(キス 7匹 最大寸20.5㎝)
7位 井原 信之(神奈川協会)70点(キス 7匹 最大寸18.7㎝)
8位 志賀 光政(福島協会) 70点(キス 7匹 最大寸18.5㎝)福島協会代表
9位 森澤  清(千葉協会) 70点(キス 7匹 最大寸18.0㎝)
10位 徳永 尚志(神奈川協会)70点(キス 7匹 最大寸18.0㎝)
17位 谷口 和博(福島協会) 60点(キス 6匹 最大寸15.9㎝)福島協会代表
大物賞 20.5㎝ 熊谷嘉信・長谷川巧
小物賞 9.4㎝ 鈴木清隆
年少賞 鈴木刀
レディース賞 伊澤久恵

※8位の選手名に誤りがあり、2026年7月18日に修正させていただきました。