2026北陸地区大会(予選)結果について |  日本サーフキャスティング連盟オフィシャルブログ

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大変遅くなりましたが、北陸協会より地区大会結果が届きましたので以下にご報告いたします。
今年の北陸地区大会も、石川オープンと同時開催にて行われました。
この大会では使用エサがジャリメに限定されるなどの工夫がされています。
石川オープンの総合成績が本地区大会の成績評価です。

開催日時 令和8年7月19日(日)
場  所 片山津海岸(石川県加賀市)
審査方法 釣り上げたキスの総匹数・同匹数の場合は年長順

上位入賞者はこちらの選手です!

第3位/西向雅之 選手(左)   優勝/島野瑚祭 選手(中央)  準優勝/田島雅倫 選手(右)

第29回NSCF杯決勝大会選手認定はこちら選手に決定!

西向雅之 選手(後列左) 島野瑚祭 選手(後列中央) 田島雅倫 選手(後列右)

    金田剛仁 選手(前列左)  清水浩之 選手(前列右)
        ※田島選手はシード権により認定保有


<以下、北陸協会長からのコメントです>
1週間前くらいから大会会場となる片山津海岸の釣れ具合を見てきましたが猛暑と凪続きのためか少しずつキスは薄くなり始めたタイミングでの大会となりました。
今回も石川鱚酔会開催の「石川オープンキス投釣り名人戦」との同時開催大会となっています。
早朝4時30分の受付け前から全国各地より参加の選手の皆さんに集まって頂きました。
今回の参加者は大会始まって最多の86名!
田中石川鱚酔会会長の挨拶の後、北陸協会長の私から競技説明をさせて頂き1回戦スタートとなりました。
いつもなら競技エリア最端が良く釣れるために選手が集中するのですが、前日の下見でもあまり釣れなかったらしく、いつもは空いてる本部前のポイントが混雑の状況となりました。
それでも1投目から10連以上の連掛けをする選手も多数おられて驚きです。
1回戦のトップは何と束越えの釣果で上位15名が2回戦へコマを進めました。昨年のシード選手3名を加えた18名が3名ずつ6組に分かれて戦います。
2回戦は1回戦で叩かれたエリアでの勝負となりますのでその状況を如何に攻略するかが勝ち抜けるポイントになります。
同時に敗者復活戦も行われて各組みを勝ち抜いた6名と敗者復活戦から上がった1名を加えた7名で決勝戦が行われます。
この日も猛暑で選手の健康状態も考え1時間の試合となりました。
決勝戦では狭いエリアに7人が入り乱れ緊迫した戦いとなります。
2回の試合で叩かれまくったエリアですが、そんな中でも1投目から多連掛けを見せる選手の技は圧巻です。
その決勝戦を制したのは地元石川県の島野瑚祭選手。準優勝は前年度名人位の田島選手を1尾差で上回り初優勝!
3位には西向選手が入りました。
規定に則り総合成績をもとに、日本サーフキャスティング連盟所属会員に、NSCF杯の順位が付与されました。
田島選手はシード権を有しているため、北陸協会員枠からは島野選手、西向選手、他協会枠からは金田選手、清水選手が10月に行われる決勝大会の選手として認定されました。
決勝大会でも良い成績を期待します。