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 日本サーフキャスティング連盟オフィシャルブログ

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第27回NSCF杯の開幕戦、東京地区(予選)大会開催ご案内です

奮ってご参加いただきたく思います。
 

 

開催日令和7年5月11日(日) ※雨天決行

       ※荒天時は5月17日(土)に延期

場 所:千葉県富津市/布引海岸

参加費:2,000(会員・一般)

競技時間:6:0~10:00当日の状況次第で変更有り

受付時間:5:0~6:00

大会本部:富津市布引海岸駐車場

競技方法:竿一本の投げ釣りに限る(餌は各自持参の事)

審査方法:シロギスの総重量

   賞:全員に参加賞および上位入賞者に賞品、抽選賞

  他:決勝戦参加資格者は、連盟が定めた要領により決定する。

     ※一般の参加者(連盟会員以外)が上位入賞して、

      決勝大会に参加を希望する場合、

      日本サーフキャスティング連盟に入会することで参加資格を得られる。

 

過日開催の、総会ならびに理事会におきまして、2025年度の事業計画が可決承認されました。
以下に事業計画の詳細を掲載いたします。
*印または空欄の未決定につきましては決定し次第、左上メニューのリンクページを加筆修正してまいります。なお、本記事の画像修正は致しませんのでご了承ください。
また、昨年度より他地区枠代表選手枠の条件を見直し、1名枠でも10位以内に緩和されていますので、各地区大会運営役員におかれましてはご注意ください。

 

2025年度の連盟理事会ならびに総会が開催され、当年度の事業計画が可決承認されました。
理事会、総会の結果は、常任理事、理事各協会へは書面にてご報告を予定しておりますが、連盟会員各位にもご承知いただきたく、オフィシャルブログでもご報告させていただきます。 

また、今年度の会員証ですが、ご入金済みにあっては、協会長等の各地区代表者経由での配布となりますのでご承知ください。

 

日 時 : 2025年3月16日 午後1時30分~

場 所 : 市川市勤労福祉センター分館

議 事 : 以下に掲示いたします。

 

 

昭和45年に第1回大会を実施し、キスの投げ釣り大会のパイオニア的イベントして歴史を積み重ねてきておられます、報知新聞社様主催の『報知キス釣り選手権大会』につきまして、この度、当連盟に参加者募集のご案内がありましたので、以下にお知らせいたします。

第56回報知キス釣り選手権・SESSYA CUP
ふぐ名人presents第56期報知キス釣り名人戦

鳥取予選大会
日程 :2025年5月11日(日)
会場 :弓ヶ浜

福井予選大会
日程 :2025年6月1日(日)
会場 :三里浜


徳島予選大会
日程 :2025年6月7日(土)
会場 :北の脇


決勝大会・名人戦
日程 :2025年9月21日(日)
会場:弓ヶ浜(予定)

【予選参加申込方法】
電話、はがき、FAX、またはEメールに、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、所属クラブ(あれば)、会場名(複数会場可)を明記してお申し込みください。
なお参加費は、予選・決勝大会ともに2,000円とのことです。
競技規定その他は、画像を参照願います。

 

【予選大会のお申し込み先】
報知新聞社事業部に、メールhochi-kisu@hochi.co.jp・FAX・電話(平日10:00~18:00)で申し込むか、
また、「拙者の投げ釣り」ホームページからもお申し込みいただけます。

〈問い合わせ先〉
報知新聞社ビジネス局事業部
TEL06-7732-2044(平日10:00~18:00)か、
FAX06-6313-8877へお願いします。




※集合時間、場所などの実施要項はお申し込み後、主催者様より改めて郵送されます。

以下にて総会ならびに理事会を開催いたします。

常任理事各位には既にご案内をお送りしておりますが、
同封しましたアンケート(お尋ね)を、

2月10日までにご回答くださいますようお願いいたします。
なお、ご出欠予定につきましては後日お伺いいたします。

また、理事、会員各位には個別のご案内はしておりません。
常任理事(協会長)から各協会所属理事ならびに会員各位へ、
以下の情報伝達いただきたくよろしくお願いいたします。

 

連盟所属会員皆様には、総会に是非ともご出席ください。
常任理事、理事には、総会ならびに理事会へのご出席をお願いいたします。

 

 

【総会】

対象者:連盟所属会員

日 時:令和7年3月16日(日)午後1時30分より

場 所:市川市勤労福祉センター分館

    (所在地)市川市南八幡5-20-3

    (交通) JR本八幡南口下車徒歩10分

         京成八幡駅下車徒歩15分

【理事会】

対象者:連盟役員(会長・副会長・常任理事・理事他)

令和7年3月16日(日)総会終了後に引続き開催。

場所:市川市勤労福祉センター分館

   (所在地)市川市南八幡5-20-3

   (交通) JR本八幡南口下車徒歩10分

        京成八幡駅下車徒歩15分

 

出欠予定等のご連絡は、nscf1984@gmail.comへメールいただいても結構です。

令和7年1月5日(日)に、NSCF2025年新春初釣り大会を開催いたしました。
遠くは宮城協会を始め東京、千葉、東海他各協会会員のご参加をいただき50名による開催となりました。
事故もなく盛会裏の内に無事に開催されましたので、当日の様子につきましてご報告いたします。
会場は、例年以上に釣れない毎度の大磯海岸でした。
競技時間は7:00~11:30とし、本部帰着としました。
釣果のあったのは7選手のみと大変厳しい状況でした。


足を使って見事に2匹を釣り上げた

優勝 真間良二選手(神奈川協会所属)


準優勝 廣瀬義徳選手(神奈川協会所属)
 

いぶし銀の釣技に加え驚異の身体能力を発揮した、
第3位/堀内惠治選手(神奈川協会所属)




以下、参加者のご紹介を兼ねて成績表を掲出いたします。


毎年恒例となっております、当連盟主催『新春初釣り大会』につきまして、以下による開催を決定いたしましたので、要領をご案内させていただきます。
ご案内につきましては本記事のほか、各協会長には文書にてご案内いたします。本部事務局から連盟会員個々へのご案内はございませんのでご承知おきくださいますようお願いいたします。

なお、雨天の場合は実施いたしますが、降雪や天候が荒れるなどが予想される場合には、開催の有無を本ブログでお知らせいたします。

寒さ厳しい時期ゆえに釣果については多くの期待はできませんが、新年のお顔合わせ若しくは2025年の釣運占いとしてご参加くださいますようご案内いたします。

 

月  日 令和7年1月5日(日) 雨天決行

場  所 神奈川県西湘大磯海岸

 

受付場所 ・・・ 大会本部

大会本部 ・・・ 大磯町役場下

受付時間 ・・・ 午前6:30 ~ 午前7:00

競技時間 ・・・ 午前7:30 ~ 午前11:30

参加資格 ・・・ 日本サーフキャスティング連盟会員に限る

参 加 費 ・・・ 1,500円 

競技方法 ・・・ 竿一本の投げ釣りに限る。餌は各自持参の事。

審査方法 ・・・ シロギスの総重量

賞・・・・・・・・・ 1位~3位・抽選・参加賞

そ の 他 ・・・ 駐車場は県営駐車場を各自負担にて利用してください。

 

前回大会の記事はこちらからご覧いただけます。

 

 

<競技>

結果は、東北勢が大活躍した本大会でした。

女性選手2名と若手選手の活躍や如何に!

といった声も聞かれる中、決勝大会の競技は次のように予定どおり行われました。

 

【1回戦】(6:30~9:30)

 前年優勝者を除く全選手(51名)による競技

 ※本部帰着

 

【決勝戦】(10:30~12:30)

 1回戦で、上位20名前年の優勝者のシード選手を加え21名による競技。

 ※ストップフィッシングの後、速やかに本部帰着

 

【シード権争奪戦】(10:30~12:30)

 1回戦で21位以下の選手による競技。

 ※ストップフィッシングの後、速やかに本部帰着
 

栄えある優勝者は、宮城協会所属の『石山雄一』選手でした。

 

準優勝は、宮城協会所属『山口清一』選手です。

 

第3位には、北陸協会所属『田島雅倫』選手でした。

 

決勝戦と同時進行で行われた、次回決勝大会のシード権争奪戦をダントツの釣果で勝ち取ったのは、神奈川協会所属『廣瀬義徳』選手でした。


この4名は、第27回NSCF杯全国投げ釣り選手権決勝大会のシード権を獲得。
優勝者の石山選手には1回戦をもシード。決勝戦(2回戦)から参戦の認定証が授与されました。
なお、各選手の成績は本記事次の最後に掲載しました。

 


前夜祭から一夜明け、運営スタッフは夜明け前からの本部設営です。

各協会からスタッフとして多くの会員にご協力いただきました。

そして時刻は6時。選手一同は神奈川県は大磯海岸に集合し、いよいよ決勝大会の競技が始まります。

 

金子会長ご挨拶の後、前夜祭の抽選で当たった!?鬼沢選手が、声高らかに選手宣誓です。


次に、石亀競技委員からルールの補足説明が行われ、クーラーチェックです。

なお、本大会では選手のモラールを重視する証の一つとして、クーラーチェックは選手間で行いました。

厳密にはクーラーチェックというより、他の選手の仕掛けや小道具などを、選手間で拝見する機会とも言えるのかもしれません。

 

いよいよ1回戦が予め決められていたエリアで行われます。

各選手は過去の実績、最近の釣れ具合や、潮や風、日差しなどを考慮。経験と勘を働かせ6時10分には、各々が選定したポイントに向かいました。
今大会では、過去の実績場であるエリア西端がそれほど良い印象がなかったようで、選手はエリア内に満遍なく散らばる形となりました。

釣れる魚は当歳魚が主体でした。小型の中でも15センチ程度を釣りたいところです。良型もたまに釣れていましたので、これが釣れれば大きなアドバンテージとなります。
以下に1・2回戦における選手を画像でご覧ください。

 

~石亀競技委員長談~

今大会の選手には、大手釣り具メーカーの大会での表彰台経験者が10名を超えていて非常にハイレベルな戦いが予想されました。

前日の下見ではキスの活性が低く、釣果なし続出の予想ありましたが、上位確実視された何人かの選手が敗退となる波乱含みの展開ではあるものの、そこは百戦錬磨の選手皆様。50名が検量所にキスを持ち込み大接戦となりました。

ちなみに本大会は、釣り上げたキスの総重量で競い、同重量の場合は尾数の多い選手が上位。更に同じ場合には1尾の全長で順位を決定します。

 

1回戦のトップ通過は217g13尾を釣り上げた茨城協会所属の名手竹下選手。2位は同重量217g10尾を釣った宮城協会所属の石山選手、3位は同じく宮城協会所属の高橋選手で204g11尾と続き、20位のボーダーは98g7尾でした。

決勝戦は1回戦よりもウネリが大きくなり釣果が心配されましたが1回戦と同じように丹念にしぶとく釣っるメンタルと技術には感心させられました。

優勝は165g8尾を釣り上げた石山雄一選手、2位には宮城協会所属の山口選手、いずれも本部からほどなくの大磯中学校下付近で釣果を得ていました。

このエリアは1回戦では使われていないエリアでしたが、全体の釣況といわゆる手つかずのポイントが有利と判断されたようで、読み通りの展開になったようです。

また北陸協会所属の田嶋選手は後半になって地引の終わった後を丁寧に攻め、釣果を伸ばし3位に食い込みました。

 

決勝戦が繰り広げられているのと並行して、決勝戦に勝ち上がれなかった選手31名により、来年度決勝大会の1回戦シード権をかけた戦いが同時進行で行われ神奈川の廣瀬選手が権利を獲得しました。

 

今大会では、宮城協会員の活躍が目立った大会となりましたが、いずれの選手もベストを尽くし、見ごたえのある大会となりました。

 

 

 


 ※〇数字は決勝戦の順位