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 日本サーフキャスティング連盟オフィシャルブログ

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茨城地区(予選)大会は猛暑が続くなか、晴天微風のもとで91名の参加者が集い開催されました。

今年の日川浜海岸は。全体的に釣れる場所にムラが多く、1色~7色までどこでも釣れますが、昨年みたいな大物よりも、18㎝未満が数多く釣れる確率が高い様子でした。

実際に、大会全般を通して同じような状況で釣れる事が多かったようです。

本部右側へ30分以上歩いた選手が多いなか、真下で釣っていた選手が多点で釣れていた事も、前評判を覆す結果になりちょっと驚きと共にポテンシャルの高さに改めて感嘆した大会と成りました。

参加された皆様に感謝申し上げます。決勝大会では、頂上を目指して頑張ってください。

茨城協会会長  竹下政信
 

写真、前列左から
   【準優勝】小貫 正義 選手(茨城協会)【代表選手認定】

    【優勝】 大川 和佳 選手(東京協会)※代表選手認定済み
     【第3位】 和田 浩 選手(福島協会)※代表選手認定済み
   後列左から
    【代表選手認定】井原 伸行 選手(神奈川協会)
            神崎 昂志 選手(東京協会)
              竹下 政信 選手(茨城協会)

               鬼沢 安二 選手(茨城協会)

 

検量に持ち込まれた釣果!茨城地区大会はキス1匹10点。
匹数は波板に乗せて手際よく数えられます!

 

当日の様子です!

2025年度のNSCF杯地区(予選)大会も、残すところ茨城地区と宮城地区の2会場を残すのみとなりました。
茨城地区(予選)大会が8月24日(日)に開催されますのでご案内いたします。

奮ってご参加いただきたく思います。

 

 

開催日令和7年8月24日(日) ※雨天決行

       ※荒天時中止。(予備日設定なし)

場 所:茨城県神栖市/日川浜海水浴場

大会本部:日川浜海水浴場駐車場
参加費
:2,000(会員・一般)

受付時間:5:0~6:00
競技時間:6
:00~10:00当日の状況次第で変更有り

参加資格:日本サーフキャスティング連盟会員及び一般の投げ釣り愛好者
競技方法:竿一本の投げ釣りに限る。餌は各自持参の事。

審査方法:点数制(シロギス10点/匹・石モチ2点/匹)

 賞  :上位入賞・参加賞・抽選等あり

その他:決勝大会参加資格者は、連盟の定めに則り審査します。
    また、一般の参加者(連盟会員以外)が上位入賞して、

    決勝大会に参加を希望する場合には、

    日本サーフキャスティング連盟(茨城協会所属)に入会していただきます。

 

東海地区(予選)大会は、2025年8月10日の日曜日に静岡県は浜岡海岸で参加者41名が集い開催されました。当日は荒天予報でしたが、朝の内は釣り可能との判断です。

雷の心配もあり、競技時間は1時間短縮して5:30から8:30の短時間勝負に変更。大荒れ直前での開催となりました。


優勝は、1,419グラム/51匹を短時間の競技にも関わらず釣った、島野 瑚祭 選手


 

本大会は、ご当地特産のメロンが多数用意されて、さながらメロン大会といった様相です。決勝大会の選手認定を目指すとともに、賞品のブランドメロン獲得を目指して選手皆さんは一目散に浜岡砂丘を駆け上がり、それぞれに見立てたポイントに向かわれました。
前日には若干、波も高くなり始めていて貧果が心配されましたが、場所ムラこそあったものの、総じて多くの釣果が検量に持ち込まれました。結果、若手の活躍が目立つ大変盛り上がりのある大会となりました。
今年度に新任された高橋貞行東海協会長の開催可否判断が冴えわたりました。
さて、大会中の様子ですが、開始直後には急な強風・強雨に見舞われたものの、15分経過したころには天候も落ち着いてくれ、釣りに支障がない状況でした。中盤まで順調に数を伸ばしている選手が多くみられました。しかし、後半には急に海中にゴミが押し寄せてきて、とても釣りにくくなってしまいました。
上位の選手は時間短縮にもかかわらず、多点掛けを重ねて昨年以上の釣果を上げられました。特に、前日に下見を行った選手においては、そのイメージに引きずられることなく、状況に応じて臨機応変かつ迅速に対応されての結果と拝察しました。
以下に入賞者、決勝大会認定選手をご紹介いたします。

    
 

 

上位および認定選手はこちらの選手です。

 ※写真左から、
     鈴木 涼 選手(東海協会)  ※決勝大会選手認定

 第3位:鷲巣 隆洋 選手(東海協会) ※決勝大会選手認定

 優 勝:島野 瑚祭 選手(北陸協会)

 準優勝:田島 雅倫 選手(北陸協会)
     徳永 尚志 選手(神奈川協会)※決勝大会選手認定


 

  
 

全体の成績表は以下のとおりです。


なお、東海協会では、次年度以降の4月下旬にイチゴ大会なる新企画を模索中とのこと。詳細決定は来年になりますが、本ブログでご案内予定です。お楽しみに!
 

北陸協会より地区大会結果が届きましたので以下にご報告いたします。




 

開催日時 令和7年7月20日(日)

場  所 片山津海岸(石川県加賀市)

審査方法 釣り上げたキスの総匹数

       同匹数の場合は年長順

 

今年の北陸地区大会も、石川オープンと同時開催にて行われました。この大会では使用エサがジャリメに限定されるなどの工夫がされています。
石川オープンの1回戦における成績が本地区大会の成績評価です。

 

 
    

 

 

天気予報では雨模様となっておりますが、海の状態は投げ釣り可能との判断から、『東海地区(予選)大会』は予定どおり開催いたします。

但し、波浪予報が芳しくなく急遽時間短縮などの措置を講じることもあります。

参加者皆様の安全が確保できない天候急変の場合、当日に延期の判断がくだされる可能性もあることをご理解ください。
大会の賞品に、ご当地特産品を前年対比増でご用意しておりますので、道中にはお気を付けてお越しください。
なお、ご参加には事前申し込み制をとっておりましたが、飛び入り参加も可能です。

大会の詳細を改めて以下にご案内いたします。
 

開催日令和7年8月10日(日) ※雨天決行

場 所:静岡県/浜岡海岸

参加費:2,000(会員・一般)

競技時間:5:30~9:30当日の状況次第で変更有り

受付時間:4:30~5:30

大会本部:浜岡海岸駐車場脇の小屋前

     (駐車は奥の砂利部分にお願いします)

競技方法:竿一本の投げ釣りに限る(餌は各自持参の事)

審査方法:シロギスの総重量

   賞:上位入賞者に賞品、抽選賞その他

  他:決勝戦参加資格者は、連盟が定めた要領により決定する。

     ※一般の参加者(連盟会員以外)が決勝大会に参加を希望する場合、
      受付時点で日本サーフキャスティング連盟に入会することで参加資格を得られる。

 

画像は、2025年8月9日(土)AM9:30頃の浜岡海岸の様子です。

第27回NSCF杯の、東海地区(予選)大会開催ご案内です

昨年は、㎏超え釣果続出で遠州ならでは強烈なアタリを堪能することができ、大変盛り上がりある大会でした。
奮ってご参加いただきたく思います。

 

 

 

開催日令和7年8月10日(日) ※雨天決行

       ※荒天時は8月17日(土)に延期

場 所:静岡県/浜岡海岸駐車場(奥側の砂利駐車場)

参加費:2,000(会員・一般)

競技時間:5:30~9:30当日の状況次第で変更有り

受付時間:4:30~5:30

大会本部:浜岡海岸駐車場脇の東屋

競技方法:竿一本の投げ釣りに限る(餌は各自持参の事)

審査方法:シロギスの総重量

   賞:上位入賞者に賞品、抽選賞その他

  他:決勝戦参加資格者は、連盟が定めた要領により決定する。

     ※一般の参加者(連盟会員以外)が決勝大会に参加を希望する場合、
      受付時点で日本サーフキャスティング連盟に入会することで参加資格を得られる。

 

本大会では事前申し込みが必要です。
以下の参加フォームに必要事項を入力してお申し込みください。

 参加申込締切日 ➦ 2025年7月31日(木)


https://forms.gle/Jm8GqCWdSKogJ3XY6


 

 

2025年度における第27回NSCF杯の福島地区大会が去る6月29日に、福島県は勿来海岸にて開催されました。競技時間は6:00~10:00の4時間。
福島大会では、審査方法が他とは異なりポイント制による順位決定が行われます。

梅雨の合間の大変暑い中、ご参加いただいた選手各位には大変お疲れさまでした。

大会結果は以下のとおりでした。


 

  優勝 石田正朋選手(中央)

第3位 岡沢諭選手(左)   準優勝 猪狩一明選手(右)

規定により10月18日、19日に開催される決勝大会には、以下の5名が選手に認定されました。決勝大会での活躍に期待です。

 石田正朋 選手(神奈川協会)
 岡沢 諭 選手(茨城協会)  

 今井直彦 選手(福島協会)

 和田 浩 選手(福島協会)

 山内啓司 選手(福島協会)
 

 


本大会役員より、総評が届いておりますので以下にご案内いたします。

 

今年は、昨年来の黒潮大蛇行が収束し、沿岸水温も約2度低い水温となったが、6月初旬から砂浜ではキスがぽつりぽつり上がっていた。去年よりも増してシロギスの魚影が少ないとの情報があり、全体的に優勝圏内は、7~8匹と思われたが、優勝者はシロギス11匹の釣果であった。
天候に恵まれ、梅雨とは思えない暑さであり、熱中症が心配になる暑さであった。満潮が5時8分で下げに入る頃の競技であり、砂浜は少なくなっているが、波が穏やかで、各自釣り場を確保し、めいめい思うところに釣り座を構えた。
遠投での釣りではなく、中近投でアタリが多く、終盤に向かって遠投するといった参加者が多かった。魚影が薄いというのは広範囲にキスが散っているからではと思ったが、海底付近の潮が低温でより暖かい波打際にいたのではと思った。8時半の時点で、数匹を持っている方が多く、大会本部から北では、準優勝した猪狩さんが、第1投で5連掛け、本部から南側では、200M位南側の磯がある付近で釣り座を構えていた福島協会の浜松さんが6匹釣り上げているという情報。また、勿来海岸のワンド付近でたくさん上がっているとの情報も入り、釣果も上がってきてよい状況になった。

結果は、優勝・準優勝が11匹。3位・4位が10匹と去年優勝の10匹より数が多かった。今年も魚影が薄いとの情報に反して56名中42人がキスを釣り上げていた。
大会を終えて遠方から福島大会に大勢参加していただき、また賞品を協賛していただいた個人の方々、各協会の方々に感謝申し上げ、総評といたします。ありがとうございました。

 

 

2025年度における第27回NSCF杯の山形地区大会が去る7月6日、38名の参加者により秋田県桂浜にて開催されました。

大会前日は強めの西風が吹き付けて、高波と濁りがある状況でした。

下見をする選手は殆どなく、前夜祭を楽しんでいる間に、風は多少弱まってくれたようです。

しかし、翌朝に海を見ると、濁りも残り流れ藻があって、各選手を悩ませました。

主なヒットゾーンは5~3色付近でしたが、場所ムラが大きかったようです。

キスのサイズはピンギス~15cmクラスが主体ながらも、中には25cmに迫る良型も見られました。

上位者はピンギスでも構わずに数を釣り上げていて、その中に20cm前後を何本入れられたかが順位を決定したようです。

ご参加いただいた選手各位には、大変お疲れさまでした。

決勝大会に選手認定された5名の選手には、大磯での活躍を期待します。

 

 

優勝 鈴木清隆選手

準優勝 花岡 昭選手

第3位 小山 純選手 


規定により10月18日、19日に開催される決勝大会には、以下の5名が選手に認定されました。


第27回NSCF杯決勝大会選手認定者

 鈴木 清隆 選手

 花岡  昭 選手

 小山  純 選手

 安倍 和宏 選手

 菅原 広和 選手

 

上位選手の成績は以下のとおりでした。