第28回NSCF杯の千葉地区大会が去る5月31日に、千葉県は内房の保田海岸で開催されました。
当日は、天気、海況ともに絶好の投げ釣り日和。事前情報でも好釣果が続いているようで、大会の成功は間違いなし!
・・・と言いたいところでしたが、今回の開催日がメーカー大会の日程と近接していて、果たして何人くらいの選手に集まっていただけるか?大会を運営する千葉協会役員皆さんは当日までは疑心暗鬼のドキドキ状態でした。
しかし、フタを開けてみると大会当日には関東近県はもとより、東海、北陸、何と遠路九州からも参加があり、総勢72名の賑やかな地区(予選)大会になりました。

早朝から、多くの参加者が参集です。

金子連盟会長の挨拶、役員によるルール説明の後、6時に競技がスタートしました。10時本部帰着です。

釣れ具合はといえば、競技開始から検量直前まで程よい距離で終始まんべんなくキスの反応がありました。

検量の結果、トップの選手は700g超え。30匹オーバー5名、20匹台9名と検量が忙しくスタッフ泣かせの好釣果でありました。

ご参加いただいた選手各位には、大変お疲れさまでした。
入賞者には、賞品が授与されたほか抽選により、多くの選手に賞品が授与されました。
優勝 徳永 尚志 選手(神奈川協会)※写真(中央)

準優勝 古谷 修一 選手(神奈川協会)※写真(左)
第3位 桜井 良紀 選手(東京協会) ※写真(右)
そして、5名の選手が第28回NSCF杯決勝大会選手に認定されました。
おめでとうございます。決勝大会での活躍に期待しています。

※写真左から
矢代 晴彦 選手
伊藤 貴之 選手
古谷 修一 選手
徳永 尚志 選手
※桜井良紀選手は、他地区枠外のため認定ならず残念でした。
吉田 浩紀 選手
厳正なる集計審査の結果、上位選手の成績は以下のとおりでした。




































