
本年のNSCF杯決勝大会も終えた当連盟ですが、各協会独自事業がまだ開催されます。
茨城協会では以下による親睦大会を予定しております。
日時 平成30年11月24日(土)
Am6:30~10:30まで
場所 千葉県外房 前原海岸
(鴨川東条海岸も含む)
会費 2.000円/1名
奮って参加されますようご案内いたします。
なお、上記は予定ですので、詳細等を茨城協会ブログをご確認の上お出掛けいただきますようお願いいたします。
前夜祭編に続いて、翌日に行われた競技編です。
先ずは実力伯仲の接戦を制したお三方です。
優勝の渡辺史緒選手です。出場多数の名手ですが、NSCF杯初制覇となりました。
おめでとうございました。
なお、本大会より優勝者には翌年のNSCF杯決勝大会へのシード権が付与されます。
連覇を目指してこれから一年間の更なる精進をされることと思います。
そして、準優勝には上井哲男選手。
第3位はこの方。早坂直人選手。
お三方共に各種全国大会で常連の選手です。
さて、時間を早朝に巻き戻してご案内です。
懇親に花が咲き、深夜まで床に就かなかった選手もいたようですが、翌朝には代表選手60名は誰一人遅れることなく競技会場となる、大磯海岸の通称こゆるぎ浜に集合しました。
昨年に続き大磯プリンスホテル前の海岸が、台風による浸食が激しく、安全に釣りができる状態にはないため約2キロ離れた浜に大会本部が設置されました。
先ずは、厳正なるクーラーチェックが行われ、前夜に続き金川副会長の進行によって、午前6時30分より開会式が始まりました。
金子会長挨拶の後、吉原競技委員長より前夜の補足説明が行われ、競技範囲は本部から東西に約1.5㎞が設定されました。選手それぞれに戦略を確定し、スタートの時を待ちます。
っと、その前に昨年の優勝者、小澤貞男選手から優勝杯の返還です。
そして選手宣誓。代表選手の中で最年少、田島雅倫選手が気持ちを込めての宣誓です。
若さみなぎる清々しい宣誓でした。
以降、競技中の選手の皆さんです。
選手それぞれにもてる技を繰り出しますが、いかんせん魚が薄い状況でした。
競技は釣り上げたシロギスの総重量で争われ、同重量の場合は2尾までの長寸で順位が付与されました。結果、1回戦を勝ち上がる上位20名のボーダーラインは66gと大変厳しいものとなりました。
厳しい1回戦を終えて、2回戦に進んだ20名の選手には、さらに厳しい状態での戦いが求められました。大会役員は、釣果を出せる選手がいるのか?不安で大会本部に詰めていました。
2回戦では、審査委員が現認の後に釣り上げたシロギスをクーラーに投入するルールなのですが、審査委員が手を持て余す状況でした。
しかし、そこは幾多の困難な状況下でも釣果を出してきた代表選手の皆さん。7名の選手が釣果を出されました。
リザルトはこちらです。
改めて、1回戦の成績もこちらに⤵
何時もながと言えば何時なのですが、魚が薄状況でもそうでない場合でも、自身が持てる技術を余すところなく発揮し釣果を得られることに敬意を表します。
これにて、平成30年度日本サーフキャスティング連盟の行事は終了となります。
次回の行事は、新春初釣り大会の予定です。
1月6日(日)の予定ですが、詳細は追ってお知らせいたします。
また、各協会独自の行事は年内にまだありますので奮ってご参加されますようご案内いたします。
平成30年11月18日(日)神奈川協会/クラブ対抗トリオ戦
平成30年11月24日(土)茨城協会/親睦投げ釣り大会 秋
速報のとおり、第22回NSCF杯投げ釣り選手権決勝大会が、投げ釣り発祥の地と言われる、神奈川県は大磯海岸で開催されました。
NSCF杯とは、昭和62年に総理府に申請して総理大臣杯として始まった大会で、これは10回続きました。しかし、時の政権が変わったの機に、大会名称が全日本投げ釣り選手権大会に変更され、その後『NSCF杯全国投釣り選手権』に改称し、現在にいたっております。当初から数えると、今回で32回目の開催を数える伝統ある大会です。
先ずは、平成30年11月10日(土)に、大磯プリンスホテルにおいて行われた、前夜祭の様子からご報告いたします。
受付の用意が整いました。
本日は、前夜祭の後、選手、スタッフともに大磯プリンスホテルに宿泊です。
↑16時。予選を勝ち上がった選手皆さんが集合です。
↑時を前後して前夜祭会場の設営も完了!
↑優勝杯、レプリカ、メダル、副賞の品々です。
↑お祝い(差し入れ)も届きました。(ありがとうございました)
↑司会進行は、滑舌よろしい金川副会長です。
スーツに着替え日頃と違うフォーマルな姿です。
↑篠崎常任理事から開会挨拶です。
↑平成30年度就任の金子智会長(第5代目)から挨拶です。
↑東海地区大会代表選手(敬称省略)
左から、香川勇治(宮城)、石渡元(神奈川)、鬼沢安二(茨城)、榊原章(東海)、安部川紀彦(東海)
↑新潟地区大会代表選手(敬称省略)
左から、佐々木俊雄(山形)、小山純(宮城)、竹下政信(茨城)、本間剛(新潟)、戸松力(新潟)、古俣健司(新潟)
↑千葉地区大会代表選手(敬称省略)
左から、長澤則彦(東京)、芳野潤一(千葉)、田島雅倫(千葉)、大森浩(東京)、熊谷義之(千葉)、斉藤充(神奈川)
↑北陸地区大会代表選手(敬称省略)
左から、若宮弘之(北陸)、時田健一(神奈川)、吉野海洋(新潟)、西向雅之(北陸)、石井忠雄(茨城)
↑山形地区大会代表選手(敬称省略)
左から、佐藤洋志(山形)、加藤稔(山形)、濱本創(新潟)、山口清一(宮城)、芳賀弘史(宮城)
↑宮城地区大会代表選手(敬称省略)
左から、新妻富士夫(宮城)、小松秀樹(山形)、市川等(新潟)、庄子俊郎(宮城)、金安孝一(新潟)
↑福島地区大会代表選手(敬称省略)
左から、今井直彦(福島)、和田浩(福島)、志賀光政(福島)、宮本昌範(宮城)、金子敬一(新潟)、平野克彦(東京)
↑茨城地区大会代表選手(敬称省略)
左から、鬼沢浩文(茨城)、小松佳徳(茨城)、村山洋(茨城)、白石知嗣(東京)、出下幸大(東京)、石田正朋(神奈川)
↑東京地区大会代表選手(敬称省略)
左から、小澤貞男(神奈川)、菊池男王(東京)、鬼ヶ原克志(東京)、渡辺史緒(神奈川)、柴沼一正(茨城)、石渡行男(東京)
↑神奈川地区大会代表選手(敬称省略)
左から、山中文男(東海)、尾崎聡(神奈川)、谷岡裕子(神奈川)、上井哲男(神奈川)、斉亘(神奈川)、早坂直人(神奈川)、村山賢二(神奈川)、桜井良紀(東京)、齋藤広明(神奈川)、柴田知也(東京)
↑平野常任理事の乾杯で懇親会突入!
↑早速盛り上がっております。ピンボケですみません m(_ _)m
↑すでに着座で本気飲み?
↑付き添いの熊谷夫人を交えて。ハイ・ポーズ!
熊谷夫人は、本決勝大会の歴代優勝者の一人です!
↑おっ!こちらも全国区のお一人。先ずは腹ごしらえから!?
↑東北方面からはご婦人方の付き添いもあり、美味しいお料理とお酒を堪能。
おや!小松選手!早くもゼッケン着用でやる気満々です!
↑盛り上がりも最高潮!釣り談義に、地域情報交換、○○話と、日頃中々会えない仲間たち。
夜が更けてもテンション高く懇談が続きます。
↑顔色もよろしくなっています。翌日の競技へ影響ないのでしょうか?
↑こちらは割と落ち着いて!?釣りを哲学しているのでしょうか?
↑翌日の競技も控えているので前夜祭の閉会も近いです。
第4代目(前任)会長である森肇顧問からご挨拶です。
選手皆さんにエールを送られました。
森顧問は、当連盟の歴史とほぼ同じくの長きに渡り運営に携わってくださいました。
これからも連盟の運営にご指導いただきたいと思います。
間もなくして前夜祭はお開きとなり、選手皆さんは思い思いに散会となりました。
実はここからがNSCF杯の醍醐味と言う人もいます。各地から集まった同じ趣味を共有する仲間と、じっくりと語り合う、なかなかない絶好の機会なのです。
部屋飲みする人、お風呂、ジャグジー、サウナで語り合うなど、様々に過ごされ翌日の競技に思いを馳せるのでした。
競技編に続きます。
平成30年11月10日から11日にかけて、第22回NSCF杯投釣り選手権前夜祭・決勝大会が、神奈川県は大磯にて開催されましたので、速報をお届けします。
後日には、前夜祭等の様子を含めて詳細をご報告させていたいただきます。
大会当日、海の状態はそれほど悪くなかったものの、魚が非常に薄くて選手の皆さんは苦戦を強いられました。
そのような中にあっても、流石は各地区を勝ち上がった60名の選手の皆さん。しっかりと釣果を捻り出されました。
栄えある優勝は、2回戦で見事に良型を釣り上げた渡辺史緒選手でした。
優勝 渡辺史緒選手(神奈川協会)
準優勝 上井哲男選手(神奈川協会)
第3位 早坂直人選手(神奈川協会)
男泣き?の渡辺史緒選手
1回戦の結果はこちらです。
2回戦は1回戦の上位20名で争われました。
残念ながら釣果を出されたのは7名だけ。。。
金子連盟会長(写真前列右)と最後は選手一同で記念撮影です。
先にご案内のとおり、来る平成30年11月10日から11日にかけて、第22回NSCF杯投釣り選手権前夜祭・決勝大会が開催されます。代表選手各位には、大会要領等をお送りしておりますが、事前に補足説明すべき点がありますのでお知らせいたします。予定していた海岸の状況、海辺までのアプローチに課題があるため、大会会場へ車等での移動をお願いする予定です。
【補足事項】
決勝大会会場での駐車場利用料につきまして、利用者の自己負担でお願いいたします。
駐車料金は、1時間あたり200円で駐車後24時間まで最大1,000円となります。開場は、4:00~20:00となっており、収容台数150台です。詳細は、前夜祭にて競技説明と併せてご案内させていただきます。
自己負担となりますことを、ご理解くださいますようお願いいたします。
出来るだけ宿泊施設から乗り合わせで移動されることをお勧めします。その際、決勝戦終了後には速やかに宿泊施設に駐車中のお車を移動くださいますようお願いいたします。
また、代表選手以外におかれましても、決勝大会の見学は歓迎ですのでお越しください。ただし、見学の方についても同様に、駐車場利用料金は自己負担となりますので予めご了解ください。
NSCF杯神奈川地区大会が、9月16日(日)に実施されました。
大会結果が神奈川協会オフィシャルブログに掲載されておりますのでご紹介いたします。
神奈川地区大会をもちまして、第22回NSCF杯全国投げ釣り選手権大会の各地区大会全てが無事に実施されました。
なお、各地区大会で全国大会出場認定を受けた会員のご紹介は、追って本ブログに掲載させていただく予定です。
去る9月9日に実施されました、NSCF杯東京地区予選大会には75名が参加し、熱い戦いが繰り広げられました。
前日にプラをした方の話を総合すると、フグが多く釣りにならず、キスはあまり釣れないとのことでしたが、当日は予想よりも多くの方に釣果が見られ、「釣れた」大会だったと思います。
とは言え、全体としてキスの魚影は薄く、フグの魚影が濃い、仕掛けを消耗する苦しい釣りが続きました。それでも比較的魚影が濃かったのは平久里川から南寄りのエリア、特に大会本部前近辺でした。優勝の熊谷選手を始め、上位で権利を獲得した選手のほとんどはこのエリアでキスを釣り上げるなど、場所による濃淡がはっきりしていたと言える大会でした。
成績表は以下のとおりです。
※成績表の一部に誤りがありましたので、9/14、9/18に修正しました。
本年度の各地区大会も神奈川地区大会(9/16)を残すのみとなりました。
上位を目指す方はもちろんのこと、連盟会員相互交流の良い機会なので、奮ってご参加されますようご案内いたします。
全日本サーフキャスティング連盟様の主催によって、9月1日から2日にかけて愛知県伊良湖表浜において開催されました、第41回東西投げ釣り選抜100人会においては、当日本サーフキャスティング連盟からも選手団を選出し、参加させていただきました。
当連盟所属選手においては上位入賞を果たされましたでの、以下に速報でご案内させていただきます。
なお、正式発表は主催者様(全日本サーフキャスティング連盟様)のホームページでご確認くださいますようお願いいたします。
優 勝 吉野海洋さん(新潟協会所属)
準優勝 時田健一さん(神奈川協会所属)
おめでとうございます。
また参戦された選手の皆さん、お疲れさまでした。

































































