速報のとおり、第22回NSCF杯投げ釣り選手権決勝大会が、投げ釣り発祥の地と言われる、神奈川県は大磯海岸で開催されました。
NSCF杯とは、昭和62年に総理府に申請して総理大臣杯として始まった大会で、これは10回続きました。しかし、時の政権が変わったの機に、大会名称が全日本投げ釣り選手権大会に変更され、その後『NSCF杯全国投釣り選手権』に改称し、現在にいたっております。当初から数えると、今回で32回目の開催を数える伝統ある大会です。
先ずは、平成30年11月10日(土)に、大磯プリンスホテルにおいて行われた、前夜祭の様子からご報告いたします。
受付の用意が整いました。
本日は、前夜祭の後、選手、スタッフともに大磯プリンスホテルに宿泊です。
↑16時。予選を勝ち上がった選手皆さんが集合です。
↑時を前後して前夜祭会場の設営も完了!
↑優勝杯、レプリカ、メダル、副賞の品々です。
↑お祝い(差し入れ)も届きました。(ありがとうございました)
↑司会進行は、滑舌よろしい金川副会長です。
スーツに着替え日頃と違うフォーマルな姿です。
↑篠崎常任理事から開会挨拶です。
↑平成30年度就任の金子智会長(第5代目)から挨拶です。
↑東海地区大会代表選手(敬称省略)
左から、香川勇治(宮城)、石渡元(神奈川)、鬼沢安二(茨城)、榊原章(東海)、安部川紀彦(東海)
↑新潟地区大会代表選手(敬称省略)
左から、佐々木俊雄(山形)、小山純(宮城)、竹下政信(茨城)、本間剛(新潟)、戸松力(新潟)、古俣健司(新潟)
↑千葉地区大会代表選手(敬称省略)
左から、長澤則彦(東京)、芳野潤一(千葉)、田島雅倫(千葉)、大森浩(東京)、熊谷義之(千葉)、斉藤充(神奈川)
↑北陸地区大会代表選手(敬称省略)
左から、若宮弘之(北陸)、時田健一(神奈川)、吉野海洋(新潟)、西向雅之(北陸)、石井忠雄(茨城)
↑山形地区大会代表選手(敬称省略)
左から、佐藤洋志(山形)、加藤稔(山形)、濱本創(新潟)、山口清一(宮城)、芳賀弘史(宮城)
↑宮城地区大会代表選手(敬称省略)
左から、新妻富士夫(宮城)、小松秀樹(山形)、市川等(新潟)、庄子俊郎(宮城)、金安孝一(新潟)
↑福島地区大会代表選手(敬称省略)
左から、今井直彦(福島)、和田浩(福島)、志賀光政(福島)、宮本昌範(宮城)、金子敬一(新潟)、平野克彦(東京)
↑茨城地区大会代表選手(敬称省略)
左から、鬼沢浩文(茨城)、小松佳徳(茨城)、村山洋(茨城)、白石知嗣(東京)、出下幸大(東京)、石田正朋(神奈川)
↑東京地区大会代表選手(敬称省略)
左から、小澤貞男(神奈川)、菊池男王(東京)、鬼ヶ原克志(東京)、渡辺史緒(神奈川)、柴沼一正(茨城)、石渡行男(東京)
↑神奈川地区大会代表選手(敬称省略)
左から、山中文男(東海)、尾崎聡(神奈川)、谷岡裕子(神奈川)、上井哲男(神奈川)、斉亘(神奈川)、早坂直人(神奈川)、村山賢二(神奈川)、桜井良紀(東京)、齋藤広明(神奈川)、柴田知也(東京)
↑平野常任理事の乾杯で懇親会突入!
↑早速盛り上がっております。ピンボケですみません m(_ _)m
↑すでに着座で本気飲み?
↑付き添いの熊谷夫人を交えて。ハイ・ポーズ!
熊谷夫人は、本決勝大会の歴代優勝者の一人です!
↑おっ!こちらも全国区のお一人。先ずは腹ごしらえから!?
↑東北方面からはご婦人方の付き添いもあり、美味しいお料理とお酒を堪能。
おや!小松選手!早くもゼッケン着用でやる気満々です!
↑盛り上がりも最高潮!釣り談義に、地域情報交換、○○話と、日頃中々会えない仲間たち。
夜が更けてもテンション高く懇談が続きます。
↑顔色もよろしくなっています。翌日の競技へ影響ないのでしょうか?
↑こちらは割と落ち着いて!?釣りを哲学しているのでしょうか?
↑翌日の競技も控えているので前夜祭の閉会も近いです。
第4代目(前任)会長である森肇顧問からご挨拶です。
選手皆さんにエールを送られました。
森顧問は、当連盟の歴史とほぼ同じくの長きに渡り運営に携わってくださいました。
これからも連盟の運営にご指導いただきたいと思います。
間もなくして前夜祭はお開きとなり、選手皆さんは思い思いに散会となりました。
実はここからがNSCF杯の醍醐味と言う人もいます。各地から集まった同じ趣味を共有する仲間と、じっくりと語り合う、なかなかない絶好の機会なのです。
部屋飲みする人、お風呂、ジャグジー、サウナで語り合うなど、様々に過ごされ翌日の競技に思いを馳せるのでした。
競技編に続きます。




























