バリ風鍋&タンドリーチキン
今月21日から家族で3度目のバリ旅行の予定ですが、気分は早くもバリ・・ってわけでもないのですが、先週のある日家内と娘の3人でお昼ご飯を食べに行ったのがバリ料理のお店です。
そこで女性用のサービスコースを頼んだのが面白い味で、家でも作ってみたいと日曜日に作る事にしました。
勝手に名づけたのが「バリ風鍋」だけでは物足りずに「タンドリーチキンも作る事になりました。
まずは昼食を済ませたら 『タンドリーチキン』 の準備
セロリ、玉葱、ニンニクを摩り下ろしプレーンヨーグルトを加えます。
更にカレー粉、レモン汁、ジンジャー、塩、コショウ、タイム、タバスコなどを適宜加えて混ぜます。
手羽先にフォークを差して穴を開けて、タレに漬けます。
キッチン横のベランダで焚き火台のセットです。
薪を区燃やして豆炭に着火しておきます。
手羽先は洗わずにキッチンペーパーで軽く拭き取るだけで並べます。
12インチダッチオーブンでも入りきらないので底網に並べた上にもう一枚の網は針金で吊って浮かせます。
流石にこの時期に火を焚くと熱くて仕方ないですが、クーラーの利いたキッチンに直ぐ戻れますから平気です。
キッチンとベランダの行き来は多くなりますが、隣接しているので楽です。
それを焚き火台に乗せます。
蓋の上に豆炭を乗せて舌からの火は弱めにします。
30分以上加熱しても焦げ目が余り付きません。
時間的なこともあり、取り出して直接網で焼いて焦げ目をたっぷり付けました。
さかのぼって、 『バリ風鍋』 の準備です
豚モモ肉を1cm程度の厚みに切ってオリーブオイルで炒めます。
火が通れば一度取り出しておきます。
食材と調味料ケースです
オリーブオイルを足してニンニク、玉葱などの野菜を炒めます。
鷹の爪、トマト缶を入れて、白ワインと煮込みます。
イカ、海老、あさりにどけていた豚肉も加えます。
タイム、オレガノ、チリペッパー、黒コショウなどで適当に味付けをします。
コンソメも足し、塩コショウで味を調整し、ダイニングテーブルの200VのIHコンロに移動。
まずは茹でたパスタを入れて、スープスパのように白ワインを呑みながら・・・
ご飯をあ入れた後、とろけるチーズと溶き卵を加えます。
しばらく煮立てて出来上がり。辛目の味にチーズ味と卵のまろやかさが混じり絶妙の味です。
5人でほぼ間食でしたが、タンドリーチキンは少し残り今日のおかずの一部になりましたが、
家内は少し物足りない味・・・
「あんかけ焼きそば」と「ふわふわイカ団子」
昨日は家内の誕生日でした。
お祝いのプレゼントは無いけど、夕食は私が作ってあげよう・・・と言いました、娘の「お母さんある意味、幸せよ」
って言葉に少しは納得してくれたようです。
「何が食べたい?」 と聞くと 「ビールが美味しくなる様な物」 「よし分かった、任せておけ」
本を見て創る予定は「あんかけ焼きそば」と「ふわふわイカ団子」と決定し、お昼休みにお買い物に行きました。
仕事を終えてマイエプロンを着けると 『あんかけ焼きそば』 用の野菜を切ります。
別に水400ccに中華味の粉末を大さじ一杯に塩コショウでスープを作っておきます。
イカを小さく切って半分は焼きそば用に、更に小さく切って残りは団子用に
プレヒートしたダッチオーブンに刻みネギと擦った土生姜に豚肉を炒めます
火が通れば一度上げてお皿にとっておきます。
更に、イカや海老、ホタテなどを入れて炒めます
豚肉も加えて、用意していたスープも入れて蓋をして3分間炊きます。
その後片栗粉でとろみを調整します。
フライパンでそばを炒めます、出来た具は火を外して置いています。
右下は団子をてんぷら油で揚げています。
次に 『ふわふわイカ団子』 の準備です
調理にかかる30分前からきぬこし豆腐を出して水切りをします。
重石に水を入れた皿を載せておきます。
刺身用のイカを更に小さく切り、大葉やパセリもみじん切りで入れます
つみれ之要領で大さじですくって、180度の油で揚げれば出来上がりですが、少し柔らかくて上手く団子状になりませんでしたので少し片栗粉を混ぜれば形が取り易かったかも知れません。
でも味は美味しく「わさび醤油」に付けて食べれば美味しかったです。
あんかけ焼きそばも美味しくて、少しウスターソースをかければビールのお供に絶品でした。
未来がボソッと「美味しいけど、煮込みラーメンの方が美味しかったな・・・」
「それは又今度ね・・・」

























