オートキャンプ場を視察
次のキャンプを六月の初めころにしたいな・・
最近は海ばかりで、山のキャンプもしたい、しかもBさんは3匹のワンコを連れてでないとキャンプには行けない・・・・
県内でネットでペット可のキャンプ場を検索しますと、意外とたくさん見つかりました。
そんな中で昔から一度行きたいと思いながら結局行った事のない「山崎アウトドアランド」
と新しく出来た 「フォレストステーション波賀」を実際にこの目で確かめたくて行ってきました。
「山崎アウトドアランド」 http://www.yamasakioutdoorland.com/contents/facility_04.html
はこのような川沿いの細い山道を登って行った自然の中です。
「落石注意」と書いてありますが、小石程度は少し落ちていて、夜に走るには怖いような道です
山肌の傾斜地で段々のサイトに自然の木がたくさん残り、木陰の間で自然に過ごせそうです。
こちらの隣接施設にダチョウが居て、ダチョウの卵を2000円で販売しているそうで、それを何かの料理に生かしたい気はありまずか・・・
流しはペット用サイトの5区画にこの流しが2台ですが、屋根はありません
トイレも水洗で、温水シャワーもありますが、シャワーの500円は少し高いと思います。
続いて行ってみたのが 「フォレストステーション波賀」
http://www.foreststation-haga.jp/sitemap/sitemap.html ですが、
ホテル、レストラン、研修室に温泉施設まである綺麗な施設の少し山奥にオートキャンプ場があります。
歩くには少し遠い距離ですし、途中でコテージ村もあります
喫茶店の横には名水の自動販売機があり、100円で20リットルあまりでるそうです。ポリタンクも販売しています。
ご飯やコーヒーも美味しく頂けそうで、しかも日持ちがするので持ち帰りをされる方も多いとか。
レストランに隣接してホテルです、小川が流れています。
レストランでのお昼ご飯には「とろろ笹うどん」680円を頂きました。
とろろは名産地ですし、山菜も一杯入って美味しかったです。
売店では地元の名産品を売っていますので、石生そばや黒豆ご飯などと料理に利用したいものです。
サイトがいくつかに分かれていますが、電源付きや流し付きとそうでないサイトもあります
料金はやや高めですが、他の人の入場料も駐車料もいりませんから、ある程度の人数で参加するなら高くはありませんし、施設も綺麗で管理も良く行きとどいております。
区画のサイズはやや小さめですが、流しがサイトごとにあるのは便利ですね
温水シャワーの施設もありますが、温泉の営業時間中なら600円で広いお風呂を楽しめます
どちらも日曜の朝のうちにチェックアウトされたのか、殆どお客さんはいませんでした。
土曜日の夜は流石に予約で埋まるようですが、月曜の午前中でも仕事を休めれば日曜の夜ならシーズン中でも意外と予約はとれそうです。
今回はフォレストステーション波賀6月3日の金曜日の午後から仕事を休んでテントを張り、土曜の晩と2泊して5日の日曜のお昼にチェックアウトして、帰って道具を片付ける予定です。 Bさん用と一応2区画の予約をしてきました。
困った事に私の携帯はソフトバンクで圏外です、他は使えるようですが・・・
5月のおは加古も晴れ・・・
天気予報では一時雨でしたが、朝の8時過ぎに会場に着くと曇り、それから徐々に晴れて、暑いくらいの天気です。
出足が悪く、10時になっても4台しか居なくて、どうなってるの?? と思いきや、徐々に増えて終わる前には約30台といつものペースです。
今回の目玉は某氏がポルシェから乗り換えられたフランス車。シトロエンの2CV、密かに大好きだった車です。
運転席に座らせてもらいましたが、ハンモックのように薄っぺらいのに、ソフトな乗り心地です。
屋根はビニールでくるくると巻き取れて、確か外版のパネルは簡単にボルトで取り外せる・・・
ユニークな窓、シンプルなダッシュボードと、車の原点に返る思いです。
おなじみになりつつある、フェアレディとフィアットのX1-9
リアスタイルもおしゃれです
タルガトップの屋根はフロントにきっちりと収まりますが、その下のトランクは意外と広く使えます
食事はいつもの「いなみそば」に行きました。
次回は6月12日にいつものように開催予定です。
お料理三昧の二泊三日の潮干狩りキャンプ
予定通り、5月3日の朝から5日の夕方までまで姫路市の的形潮干狩り場でオートキャンプをしました。
昨年も一緒だった赤ビートとランクルに乗るBさんと隣り合わせでタープとテントを張り仕事を終えて夕方参加の黄色のピートとスマートに乗るBさんの奥様が通しで居ました。
3日のお昼はやはり赤ビートに乗るKさんが二人お嬢さんと奥さんとわんこ連れでフリードで参加、夜は2人の飛び入りで5人に。
翌4日のお昼は私の家内と娘と婿たちの4人でバーベキューと潮干狩りだけの参加、別にもう一台赤ビートに乗る女性とBさんの会社の人達3人が参加。
4日の夜はBさんの会社の別の人で若いカップルでの参加、他にも参加予定の人がいましたが、仕事などの都合で急遽不参加になり、食材は余ってしまいま困りました。
夜遅くに突然来た人からは 「爆睡中なのでお土産だけ置いていきます・・・」のメッセージ。
今回から少し反抗期に入った孫娘の未来は来ません。
私のヘキサタープの手前は一人で寝る予定なのでツーリングテントを張りました。
朝の8時過ぎに着いてもテントがずらりと張られ一番奥の端っこしかスペースがありませんでしたので、トイレや炊事場遠すぎて、Bさんの自転車が役立ちました
最初のお昼ご飯は 『タコ焼き』 です。
レシピによると60個分で 薄力粉 300g ベーキングパウダー 小さじ1 カツオの出汁、昆布の出汁
砂糖 小さじ2 塩 小さじ2/3 醤油 小さじ2 水1000cc 卵3個で粉を混ぜます。
しかし水が多すぎるように思い、半分程度で止めて焼いてみましたがやはり、もっちりとし過ぎで、2回目から
は水を足して焼きました
タコは適当な大きさに切り 刻みネギ 天かす 桜エビ 紅ショウガも入れますが、桜エビは準備を忘
れていました。三つ折りテーブルにガソリンのシングルバーナーを乗せて焼きます。
タコ焼き用鉄板にたっぷりと油を敷いて弱火で焼いていきます。
Kさんの奥さんと下のお譲ちゃんはタコ焼きが楽しいらしく夢中です。
上のお譲ちゃんは潮干狩りに夢中で、上がって来ては一休みしてまた海へ・・・
お昼御飯ですので、たこ焼きだけでは物足りず、ご飯を炊きます
『山菜おこわ』 のパックで指定の水を足して炊くだけですがおいしかった。 6人で完食です
更に子供さんが喜びビールのおつまみにもなる 『チキンナゲット』 を揚げて つまみながら
たこ焼きを焼き続けます。 あまりに大量でご近所のサイトの方にもおすそ分けをしました。
いつものように簡単な 『ウインナーと蒲鉾の燻製』 ウインナーは翌日も
Bさんがスキレットで作った 『マグロのカマ焼き』 をビールのつまみに
『バターロールパン』 は家のホームベーカリーでピザ用と共に生地を作りをして冷凍した物を冷蔵庫に入れて持ってきます。数時間前には出して自然解凍。 1斤分を12等分して楕円形に伸ばして巻いていきます
35度くらいで 30分程度発酵させるのが難しく、金属のパットを加熱して外して蓋をしたりと何度も繰り返し、少し膨れてきたらとき卵を塗ります。焼きあがりにテカリを付けるためです。
半分の6個を火加減を見ながら失敗なく焼き上げました
残り半分も上下加熱で焼け具合を見ながら焼いていきます、これは朝食用です
パンが焼けた跡は夕食のハンバーグのつけあわせ用の小さな玉葱、ジャガイモ、ニンジンを洗って皮を
剥かずにローストします
『手作りハンバーグ』 4人分の予定が3人分となり少し巨大です。
合びきミンチ肉 500gに 玉葱小1をみじん切り パン粉 卵2個 サラダ油 に塩 コショウ ナツメッグ等を少しづつ捏ねて丸くまとめて真中をへこまします。
マッシュルームソースは小鍋にマッシュルームに ケチャップ3 ウスターソース1 赤ワイン3 割合に
塩コショウを適量混ぜて、ハンバーグを焼いた後の焼き汁を加えて煮る。
コールマンの皿にはハンバーグにローストした野菜とパン カップにはポタージュスープ
夜は寒く食事がすめば自然とたき火の周りに集まりテーブルには誰もいません
コールマンのレトロなたき火台はBさんの物です
翌朝のたき火の跡、コールマンの黄色い椅子もBさんの物
ヘキサタープの下に簡単タープを重ねています。
簡単タープのフレームにランタンなど色々な物をつりさげたり、一面に付属のシートを張ることで
クーラーボックスや食材などに日が当たるのを避ると共に視線も防げます。
コールマンのスチールベルトクーラーはやはりすごいです。二泊三日で持ち帰ってもタッパウエアで作った氷の
パリで買ってきたテーブルクロスにセンター敷きの上には カラトリー お水の美味しくなる陶器の水差し、
サイトの全景です
朝食には前日に焼いたパンに水気をスプレーしてダッチオーブンで温めます
ベーコンエッグにはターメリックを少しふって、残りの豚肉と玉葱も炒めて、プチトマトを添えます
4日のお昼はバーベキューとは別に 『ピザ』 を創ります。お昼前から参加の家内と娘がトッピングを
手伝ってくれます。生地は冷凍していたものを自然解凍し、一斤分を二つに分けて丸く伸ばして、ビザソースを
塗り、ウインナ、玉葱、カラーピーマン、ミニトマト、ベーコン、とろけるチーズなどを乗せます。
ダッチオーブンのかさ上げ中敷きの上にアルミホイールとクッキングペーハーを敷いた上にピサ゜を乗せて
上下加熱で焦げないよう火力を調整して焼く。もちろん絶品で大人気でした。
お昼にはいつもの大福の肉と野菜に魚類などを家族で食べます。バーベキューコンロの網の上
にユニフレームのユニセラ用の鉄板を乗せて野菜を焼きます
食後、家族は大量のアサリにハマグリを採って来て、砂抜をします。
バケツ一杯は採れましたが、キムチ鍋用に残してもらい残りは家に・・・
4日の夜は 『キムチ鍋』 です 三つ折りテーブルの上でシングルバーナーに鍋をかけましたが
ぜんぜん沸騰しません、全くの火力不足です。ツーバーナーでも加熱しましたが、結局はたき火の
いつものキムチ屋さんで、キムチ鍋をするんだ、と言ってキムチを買うと汁をたっぷりと入れてくれますので、
ほとんど他の味付けをしないですみます。
豚肉、白菜、ニラ、もやし、えのきたけ茸、豆腐などを適当な大きさに切って入れます。
最後にアサリを入れて煮えれば出来上がりです。
テーブル上に乗せるとシングルバナーで保温程度。
火力の弱さに疑問を持っていましたが、鉄の台とバーナーの五徳の間に隙間がありバーナーの下に厚みの
この日は風か強く、一層寒さが応えますから温かい鍋は大正解でした
最後は生のラーメンを3玉入れて再びたき火で加熱します。5人ですべて完食です
翌朝の間に洗い物を済ませ、ダッチオーブンはオイルを塗って手入れを済ませておきます。
手前のボンベ状の物はデコンプしてオイルを吹き付ける用です
4日の朝は和食です。赤だし味噌で豆腐に玉葱とあさりを入れてみそ汁です
シングルバーナーでご飯を2合炊きますが、風が強く風除けを工夫して
残り物の豚肉と玉葱を炒めて同時に目玉焼きも
久しぶりに卵かけご飯にしました
お昼ご飯は加古川名物 『かつめし』 です。秘密のケンミンSHOW で加古川市出身の陣内智則が紹介して
ある程度は有名になったものです。ステーキ屋さんのまかない料理として開発されて、今では加古川市を
挙げて全国にPR中です。 http://www.tkh.jp/htm/fukumenn/index.html
まずはご飯を2合を炊き、キャベツをボイルします
かつめしのタレを小鍋で作ります。
ウスターソースとトマトケチャップに水と赤ワインを適宜混ぜてコンソメスープの素を入れて片栗粉でトロミを付
けます。このデミグラスソースは各お店などで工夫をしてそれぞれ独特の味です
お皿にボイルしたキャベツの水気を切って盛りつけます
いつもの大福精肉店で買っていた冷凍のビフカツをBさんの年季の入ったツーバーナーで挙げてもらいます。
ご飯の上に挙がったカツをのせてデミグラスソースをかけます。
ボイルしたキャベツには好みですがウスターソースをかけて食べるのが定番です
カツは好みでトンカツやチキンカツもありですが、食べやすいサイズに切っておき、箸で食べます。
4人分のカツを三つに分けたので大量ですが、すべて完食してしまいました。
帰る日は運転をするのでビールが欲しくならないメニューにと選びました。
もちろん挙げた後の油は容器に戻して持ち帰りますからジョウゴも持って行っています
毎年料理を作って食べて寝るだけでほとんど海に入らない私ですが、せっかくだからと少しだけ海に
入ってきました10分程度で挙がってきたので成果はこれだけ・・・・
全部積み込むと一人乗りでも、やはり後ろが見えないくらいで重さのせいで後部はかなり下がっています。
家に帰って荷物を下ろすだけでも大変で、「キャンプってスポーツだな」と思います。
道具の手入れや片づけは7日の今日にする予定ですが、昨日は事務所のスタッフが出勤するなり
「所長はかなりお疲れのようですね・・・」と見抜かれるほど疲れていました。でも仕事はなんとかこなしました。
後半の書き込みが未だですが、今夜はこれくらいにして途中で公開します。
ぜひ間を置いて、追加の記事もご覧ください。








































































