7月10日は「おは加古です」
お料理三昧のキャンプ(その2)
(その2)が先に表示されるようですが、(その1)から始まりますで、前のページhttp://ameblo.jp/nsan/entry-10929288722.html からご覧頂くとお話がつながります
朝から壮大な景色を眺めながらゆっくりと本を読みました
テーブルクロスはフランスで買ってきたお気に入りの物ですが、景色に映えます
竹輪を切ってオリーブオイルで炒め七味唐辛子を振っただけのおつまみで朝からビール
風もなく穏やかな時間が流れます。 オークションで手に入た短い脚でテーブル高さを60センチで揃えているので落ち着きます。特にお子さんがいる家庭ならこれくらいの高さが良いかも知れません
薄い色のテーブルクロスは16年前にパリのデパートでで買ってきた物ですが、やはりかなり色落ちをしています。薄緑のが同じデパートで昨年買って来たものです。センターの茶色の帯は日本製です
ポールはテーブル足にくくり付けて、電池のランタンハンガーにしています
燻製用の蒲鉾とウインナーは冷蔵庫から出して、キッチンペーパーで拭き取りネットに入れて陰干ししておきます
地場産の食材を生かしたいと思い、素麺は「揖保の糸」そして自然薯と行きたかったのですが、秋まで取れないので山芋にしました、そして地元産のもろみ味噌
9時になるとデイキャンプの家族連れが来ました
持参したハンモックを張ろうと、木立を探しましたが、中々良い間隔の立ち木が無く苦労をしました。
何とか良い場所を見つけて木を痛めないように新聞紙を巻いてロープをくくりました。ネットだけでは不安定で、ズボンのポケットのボタンが引っ掛かったりと具合が悪いので持って来ていた細長い薄マットを敷くと寝心地もよくなりました
デイキャンプの方々にお声かけしたら、特にお子さんは気持ち良いと喜んでくれました
後ほど参加のお子さんも大人も面白いと大人気でした
暇な間に 『出汁創り』 です。コブにカツオを茹でて、みりんの代わりに酒、醤油や砂糖に塩なども適当に入れて味を調えます
氷として冷やして来ていた500ccのペットボトルに移しておき、冷蔵庫に保管します
温泉は宿泊者以外は11時からの利用ですので、11時に600円を支払って入るとやはり貸し切りですから、露天プロの写真も撮りました、中のお風呂も打たせ湯や多機能シャワーにジェットバスにサウナまで付いて綺麗です、中の写真は湯気で全く写っていません。
私は普段は温泉地でもカラスの行水ですが、ゆっくりと小一時間はたのしみました
お昼ご飯は 『手羽元ラーメン』 です。 小鍋で手羽元と蒲鉾を切った物を炒めます、塩コショウの味付けで焼き目が付いたら、創って置いただし汁に更に醤油などで味を調えます
温泉の帰りにレンタルしてきたユニフレームのツーバーナーです。気温が低くない事と風が無いので予想以上に火力はありました。一日のレンタル料が1000円にカセットボンベ代が200円ですら1本にして片側だけ使うようにしました
お客様達は3時をすぎないと来ませんので本を読んだりゆったりします
いつものように蒲鉾とウインナーを桜のチップで30分スモークします
4時前にお子さん連れの知人が到着、ホットケーキを味わって頂いて、ハンモックで遊び、お2人は温泉に行かれました。その内もう一人の女性も到着し、夕食の準備を始めます。
まずは 『とろろ汁』 『山芋の天ぷら』 です山芋の皮を軽くタワシでこすって、髭だけ落としてすりおろします、更に棒ですりつぶします。
天ぷら用は、あえて食感と歯ごたえを出すためにみじん切り近くに小さく切ります。
繋ぎの代わりにすりおろした山芋を少し混ぜてます
皿に他の天ぷら用食材と並べていきます。蛸は既に小麦粉をまぶしてあります
いつもの大福精肉店で加古川和牛と共にミンチカツの冷凍も買って来ていたので揚げて行きます。
炭火では得上のお肉とスモークしたウインナー等を焼いて行きます
ランチプレートの右下が山芋の天ぷらですが、初めての味わいですごく美味でした
少し遅れてきた人達も加わりにぎやかに食事が始まります
三つ折りテーブルの中のシングルバナーは外に出し天ぷら用にし、ユニセラTGで炭をおこして焼き物です
焚き火の上のダッチオーブンは、なんと素麺を茹でる為に大量のお湯を沸かしていたのす。
ダッチオーブンの中はオイルがしみ込んでいますから邪道のようですが小さい鍋より大量お湯で茹でたいので、昼間に何度か水洗いして、水を入れても油のギラギラが出ないようにしたので大丈夫でした
揖保の糸の冷やしそうめんと、今回野菜は地元のJA産ですから生でスティク状に切って「もろみ」を付けて
『野菜スティク』 として食べましが、あっさりと美味しいので、夏場はお勧めです
遅れててきた人たちは途中で9時まででないと入れない温泉に行き、帰ってきて又食べ始め、ホタルを見に行きたいなんて言ってると雨が降り出し、一時はタープに貯まる雨を押し上げるのに大変なほどの大雨です。
タープの端を少し下げて対応しましたが、しばらくすると収まり、遅くまでワインを飲みながらお話をしていました。朝には雨も上がりましだが、もやっていてはっきりしない天気です
またもや大失敗で、仕事で朝早く立ちたいと聞いていた人の朝食の準備が間に合わないほど寝過ごしてしまいまし。
仕方なく残った者で少しゆっくりしてから朝食です。
残った野菜の中から玉葱を小さく切り、ベーコンをオリーブオイルで炒めます更に卵をスクランプ状にして少しだけカレーパウダーを掛けます
霧吹きスプレーで水をたっぷりかけたフランスパンをダッチオーブンで温めます
お皿に盛りつけ、プチトマトを添えます、飲み物は甘いイチゴの粉末でお湯で溶かして飲む・・名前は何だっけ頂き物です。もう一つ頂き物がベトナムコーヒーです
またもや広大な景色を見ながら朝食です
ベトナムコーヒーは専用の入れ物で入れます。
何とかテントとタープを乾かしたくて、片付けの途中で休憩してハーブティーなども頂きましたでも結局晴れる事はる事はなく、濡れたままのテントとタープをたたんで、チェックアウトタイムの12時を1時間近くオーバーして退場しました
家に持ち買って道具類を降ろし、天気予報を見れば、ずーーと雨か曇りで晴れマークは一つもありません、
仕方なくタープは玄関のビート君の上に広げましたが、なんだかニューモデルカーの発表会みたいです
やはり梅雨時で雨を恐れてか、利用する人が少なすぎます、おそらく夏休みには予約も取れないくらいになるかもしれませんが、暑さや虫の多さ、騒々しさを考えれば空いた今の時期が良いように思います。
雨のキャンプも強く思い出に残るものです。
今回も山の中ですから虫は居ましたが、それほど大変でもありませんでした、
手作りのハーブの虫よけスプレーを持って来て頂いたのでそれをスプレーはしましたが・・・























